2018年11月08日 08時00分 公開
特集/連載

Microsoftのクラウド開発プラットフォームComputer Weekly製品ガイド

MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。

[Cliff Saran,Computer Weekly]

 2016年初め、Microsoftは「Microsoft by the Numbers」(数字で見るMicrosoft)を発表し、「Microsoft Azure」で稼働する仮想マシン(VM)の25%以上を「Linux」が占めることを明らかにした。この割合は2016年末までに「ほぼ3分の1」になり、2017年10月には40%がLinuxになったと発表した。

 開発者会議「Build」でMicrosoftのAzure Compute担当バイスプレジデントのコリー・サンダース氏が「Linuxは40%以上」に増えたと述べ、Azure上のWindows VMの割合がこれ以上縮小すれば困ったことになるとも語った。

ITmedia マーケティング新着記事

news165.jpg

日本のデジタル広告はビューアビリティーが低くフラウド率が高い――IAS調査
日本におけるモバイルWeb環境のアドフラウド率はディスプレイで2.3%、動画で2.9%に達し...

news010.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年10月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

イー・エージェンシーのCDP「D-Lenz」はSaaSとスクラッチ開発の良いとこ取り
顧客データや問い合わせデータのさまざまなマーケティングデータを統合し、顧客の分析や...