2019年02月05日 09時00分 公開
特集/連載

企業内で検討すべき さまざまな「NVMeアプローチ」6選HCIやオープンコンバージェンスなど(3/3 ページ)

[Chris Evans,TechTarget]
前のページへ 1|2|3       

特注のNVMeアレイ

 NVMeテクノロジーを使用することを目的に構築されたフラッシュアレイはどうだろう。本稿執筆時点では、こうしたアレイはほとんど出回っていない。NVMe用に構築された新しいアーキテクチャとしてはVexataの「VX」プラットフォームがその一例になる。これはFCを使って既存のストレージ環境に統合することが可能だ。パフォーマンスは、NANDフラッシュではわずか200マイクロ秒、Optaneでは40マイクロ秒になるとされている。VexataはNVMe-oFも利用できる。

NVMe-oF

 ベンダーが開発中のNVMeアプローチに「共有ストレージのコンポーネントを分離する」というものがある。

前のページへ 1|2|3       

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10(2021年9月)
今週はパーソナライゼーション製品の売れ筋TOP10を紹介します。

news018.jpg

アフリカFinTech事情 初のキャッシュレス大陸への勢いが止まらない
FinTechのユニコーンが続々と生まれるアフリカ大陸。砂漠の南が燃えています。

news162.jpg

テレビと広告とTwitterと人間の脳の関係について、いま分かっていること(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...