2020年10月31日 08時30分 公開
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「iPad Air(第4世代)」「iPad(第8世代)」は、買う価値があるのか?「iPad OS 14」「iOS 14」のポイントも解説

Appleの「iPad Air(第4世代)」「iPad(第8世代)」は、どちらも前世代から機能面で強化が図られている。ただし仕事により役立つようになったかどうかは話が別だ。実際のところはどうなのか。

[Mike Gleason,TechTarget]

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 Appleが2020年10月に販売を開始したタブレット「iPad Air(第4世代)」(以下、第4世代iPad Air)は、10.9型ディスプレイと独自プロセッサ「A14 Bionic」を搭載する。同社が2020年3月に発売した「11インチiPad Pro(第2世代)」(以下、第2世代11インチiPad Pro)より新しいプロセッサを採用しており、最小構成価格は第2世代11インチiPad Proの8万4800円(税別、以下同じ)よりも約2万円安い6万2800円だ。

 第4世代iPad Airはデータ転送や充電のインタフェースに「USB Type-C」を採用しており、データ転送速度は最大5GBpsだ。これにより、カメラを始めとした外部のデバイスからデータを素早く転送できる。認証システムには指紋認証を採用し、センサーを上部の電源ボタンに搭載する。Appleのトラックパッド付きキーボード「Magic Keyboard」を使用できるのも特徴だ。これまでこのキーボードが使用できるのは「iPad Pro」シリーズのみだった。

結局、買う価値はあるのか

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