2021年04月13日 05時00分 公開
特集/連載

Salesforceも「データの倫理的活用」に本腰 原則を現場に落とし込む方法とは?データの倫理的活用を考える【第5回】

経営層がデータを倫理的に扱うと決めても、現場にその意図が伝わらなければ意味がない。どのようにすればよいのか。Salesforceをはじめとする先駆的企業の取り組みを基に考える。

[Maria Korolov,TechTarget]

関連キーワード

プライバシー | 個人情報保護


 連載第4回「『データの倫理的活用なんて当たり前』と自信満々な人ほど危険な理由」は、人工知能(AI)技術や、それを支えるデータの倫理的活用の課題を紹介した。本稿は、いざデータを倫理的に活用しようとしたとき、そのポリシーを現場にどのように浸透させるかを考える。

Salesforceが進める「データ倫理的活用」の気になる中身

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...