「AI」活用は何がうれしく、何が厄介なのか? 「RPA」との比較で考える「RPA」と「AI」の違い【中編】

「RPA」製品によってビジネスプロセスの大部分を自動化すると、どこかで必ず「意思決定の自動化」という難所にぶつかる。「AI」システムはこの壁を突破する鍵になる。ただしその効果を引き出すのは容易ではない。

2021年05月14日 05時00分 公開
[Mary K. PrattTechTarget]

関連キーワード

ERP | 業務改善 | 業務プロセス


 「RPA」(ロボティックプロセスオートメーション)と「AI」(人工知能)技術をそれぞれ単独で導入しても、企業はさまざまなメリットを得ることができる。両者を連携させると、さらに大きな価値が得られる――と専門家は口をそろえる。RPAの特性を整理した前編「いまさら聞けない『RPA』の基礎 何ができ、何ができないのか」に続き、中編となる本稿はAI技術の特性と役割を考察する。

AIシステムの良さと難しさとは? RPA製品との比較で理解する

ITmedia マーケティング新着記事

news074.jpg

ニップンと刀が協業 マーケティングノウハウで成熟市場を拡大へ
ニップンと刀は「ニップン × 刀 協業発表会」を開催し、協業を通じた両社の取り組みとそ...

news197.png

広告運用自動化ツール「Shirofune」がMicrosoft広告の改善機能を実装
Shirofuneは広告運用自動化ツール「Shirofune」に改善カード機能を追加。これにより、キ...

news192.jpg

インテージ、「YouTube Select」「YouTube Shorts」における態度変容調査を提供開始
広告効果測定サービス「Brand Impact Scope」をバージョンアップし、サンプルサイズと計...