中堅〜大企業の課題を解決
稟議・ワークフローの“脱レガシー”が今こそ必要な理由
コロナ禍は経営や働き方を大きく変え、10年以上前に導入した稟議・ワークフローシステムのレガシー化が顕著になりつつある。ただし中堅〜大企業には、システムの刷新を困難にする要件が幾つか存在する。その問題の本質と解決策を探る。(2022/6/28)

事例で学ぶEDI刷新
“ブラックボックス化した”EDIシステムをどう変えたか モランボンのDX戦略
DXという言葉がまだ浸透していない2011年、食品メーカーのモランボンは30年間利用してきたメインフレームのEDIシステムを刷新する業務改革を決意した。EDIシステムの刷新とDX推進の軌跡を、推進したキーパーソンに聞いた。(2022/5/18)

「電子取引データ保存の義務化」に向けた準備と運用【第1回】
2022年改正電子帳簿保存法を改正前と比較、「4つの変化」とインパクト
2022年1月施行の「電子帳簿保存法」改正の要点を、4つのポイントに注目して解説する。電子取引のデータ保存義務化は2年間の宥恕措置が付いたが、対処の必要がなくなったわけではない。実務への影響範囲は。(2022/6/2)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【後編】
「クラウドRPAはこれから売れる」と専門家が予想する理由
さまざまなベンダーがクラウドRPAを提供する中、オンプレミスRPAに偏っていたユーザー企業のニーズに変化が見え始めた。「今後の新規導入はクラウドRPAが主流になる」と専門家は言い切る。その理由は。(2022/4/13)

NEWS
パナソニックがDX推進に向けて「RISE with SAP」を採用した理由とは
パナソニックは全社的なDX推進のため、SAPのクラウドサービス「RISE with SAP」を採用した。グローバルで「SAP S/4HANA Cloud」への移行を加速させる。その狙いとは。(2022/4/7)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【中編】
「クラウドRPA」がすぐには売れない理由
ユーザー企業の間でクラウドサービスへのシステム移行が加速する中、クラウドRPAの導入が進まない。「オンプレミスRPA以外は選ばない」というニーズも根強い。この理由を、専門家はどう見るか。(2022/3/31)

クラウドRPAを取り巻く業界動向【前編】
「クラウドRPA」が売れない 「RPAはオンプレミス」がまだ常識
RPA市場でクラウドシフトの機運が高まらない。RPAベンダー各社がクラウドRPAをこぞって提供する一方で、ユーザー企業の間ではクラウドRPAの利用は広がっていないという。調査結果を基に実態を整理する。(2022/3/29)

2022年の熱いIT投資先【後編】
次世代RPA「ハイパーオートメーション」が急成長か Gartnerが予測
Gartnerは、2022年に大幅な成長が見込まれる分野として「ITサービス」と「ハイパーオートメーション」を挙げる。これらの2つの分野が伸びる理由とは。(2022/3/25)

2カ月でエッジサーバのインフラ導入
三井化学がエッジサーバのインフラにHCIを導入した理由とは
複数拠点から集まるデータを処理する企業でDXを進める場合、データセンター一元化はデータ転送量やBCPの観点から望ましくない場合がある。エッジコンピューティングを検討すべきだろう。三井化学が導入したITインフラの事例を紹介する。(2022/3/17)

ランサムウェア攻撃の被害を防ぐ「5W」【後編】
ランサムウェア対策に失敗しないためには「どこ」で感染するかを考えるべし
ランサムウェア攻撃に立ち向かうためには、攻撃の対象が何かを正確に把握し、企業が一丸となって対策を講じる必要がある。その理由とは何か。経営者も含め、全員の意識を高めるためのこつは。(2022/3/3)

アプリケーションアーキテクト面接の頻出質問集【前編】
面接官が「これまでで最も難しかった開発プロジェクト」を聞く理由
アプリケーションアーキテクト職に就く人材に対して、企業が求めるスキルは何か。「これまで最も難しかった開発プロジェクト」といった企業の面接官が応募者に問い掛けがちな質問から、求められる人材像を読み解く。(2022/2/22)

3000時間と2万5000枚の紙書類を削減
人事がけん引、半年で実現した「テレワーク対応」「ペーパーレス化」同時改革
職員数1万人を超える大企業が、半年で業務のデジタル化を実現した。その改革をリードしたのは人事部門だった。HCMの高度化の中で得たノウハウをビジネスのデジタル化に生かした例から学ぶ、IT投資の始め方とは。(2022/3/2)

TechTarget発 世界のITニュース
Automation AnywhereがFortressIQを買収 RPA大手から「プロセスインテリジェンス」ベンダーへ
業務プロセスの改善や自動化を支援するプロセスインテリジェンスの分野で、RPA各社が買収を活発化させている。Automation AnywhereによるFortressIQ買収の話題に関連して、業界再編が進むRPA業界の動向を解説する。(2022/2/18)

「オンボーディング」のRPA活用【後編】
「RPA」があれば楽になる新人受け入れ作業5選
新人スタッフの受け入れ時、人事部門にはさまざまな手作業のプロセスが発生する。中にはRPAで自動化できる工程もある。RPAが活用する5つの利用シーンを紹介する。(2022/2/10)

業務自動化とシステム内製化のエキスパートが語る
「UiPath」×「kintone」で実現するDX推進の化学反応とは
DXを進めるためには、現場が自ら機動的に業務プロセスの改善や自動化、データ管理を実行できる環境が必要だ。業務自動化とシステム内製化のエキスパートがそのコツを紹介した。(2022/2/8)

「オンボーディング」のRPA活用【前編】
「RPA」で新人受け入れを楽にする“理想的な導入手順”とは?
新人の受け入れ時には、必要書類の作成や給与情報の入力など、人事部門はさまざまな登録作業に追われる。こうしたオンボーディングの過程で発生する定型作業にRPAが役立つ可能性がある。成功のために何をすべきか。(2022/2/3)

テレワークの成否と企業規模は関係ない
キャスター石倉氏が分析する「テレワークができない企業の特徴」とは何か
企業規模にかかわらず、テレワークの導入検討が進んでいる。テレワークを基本とした新しい働き方を実践できている企業がいる一方で、なかなか進まない企業もある。その違いとは何なのか。(2022/2/1)

システム運用の個別最適化が引き起こす課題とは
運用業務のサイロ化、属人化を解消するための3つのポイント
ヘルプデスク業務の共通化は進んだが、システムごとに運用作業や管理方法が異なる「サイロ化の問題」によって、運用・保守業務は非効率なままだ。各システムの運用・保守業務を効率良く統合して全体最適化を進める方法がある。(2022/1/24)

「インテリジェントワークプレース」は是か非か
オフィス業務を自動化しても社員が幸せにならない理由
オフィスワークの自動化やコラボレーションツールを活用した「インテリジェントワークプレース」は、業務効率化に貢献する技術だ。ただし「導入すれば従業員が幸せになるとは限らない」と懸念を示す専門家もいる。(2022/1/7)

RPAプロジェクトの駆け込み寺
600社のRPA導入を支援してきた企業が語る、導入から定着までの正攻法
社内でRPAをスケールさせられないという声が各所から聞かれる。その原因と解決策を専門家に聞いた。RPAを“賢く”活用するためのすべを探る。(2021/12/24)

失敗を防ぎ最大限の成果を得るには
企業が「クラウド」導入に成功できない4つの理由
クラウドサービスを導入する際には、十分な体制を整えておくことが必要だ。企業が導入プロジェクトを遂行する上で見落としがちな4つの注意点を説明する。(2021/11/23)

「VRM」(ベンダー関係管理)、ありがちな課題と解決策【後編】
サプライチェーンリスク特定のために企業ができるベンダーの「分類」とは?
サプライチェーンリスクの正確な把握は、有事の際に被害を少しでも減らすために重要だ。リスクの特定に有用な、ベンダーの分類方法と対処法とは。(2021/11/18)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第4回】
医療事務の働き方改革で、ITツール導入の前に見直すべき「悪習」とは
医療機関の働き方改革を進める上で、業務フローのIT化は重要な要素です。ただしもともとの業務フローが非効率なままでは、導入効果は期待できません。ITツールを導入する前に見直すべきポイントを整理します。(2021/11/16)

ヘルプデスクツールの汎用事例
4社の事例で学ぶ、問い合わせ対応を効率化させるツールの使い方
膨大な数の問い合わせ内容を可視化、管理することで、対応業務を大幅に効率化できるツールがある。あらゆる業種や職種で活用できるというが、一体どのようなツールなのか。4つの導入事例とともに紹介する。(2021/11/11)

テレワークの成否と企業規模は関係ない
キャスター石倉氏が分析する「テレワークができない企業の特徴」とは何か
企業規模にかかわらず、テレワークの導入検討が進んでいる。テレワークを基本とした新しい働き方を実践できている企業がいる一方で、なかなか進まない企業もある。その違いとは何なのか。(2021/11/1)

コールセンタースタッフの研修効果を高めるヒント【第3回】
コールセンタースタッフ研修の「KPI」の決め方
コンタクトセンタースタッフ向けの効果的な研修を実施するためには、KPIの策定や、成長段階に合わせた研修の実施が重要だ。どのように対処すべきかを解説する。(2021/10/12)

成果につながる学びとナレッジ共有で全社のDX提案力を底上げ
VUCA時代に必須なDX「提案力」を伸ばす教育、チームで学び合う「土壌」の作り方
営業担当者の提案力を高めるには、商材に対する理解を深めることと常に学び続けることが重要だ。だが業務の合間に学習や訓練のための時間を確保するのは難しい。不確実かつ曖昧なVUCAの時代に、効率的に営業のレベルアップを図る方法とは。(2021/10/14)

柔軟に変化へ対応できるコンテナ化の方法は
一部業務のデジタル化ではNG、真のDXに必要な「既存システムモダン化」の現実解
モバイルアプリケーションやチャットbotの活用で業務をデジタル化する企業が増える一方、ビジネス全体の変革に至らないケースは多い。真のDXを推進するには、アプリケーションの新規構築と、既存システムのモダナイズが必要だ。(2021/10/11)

仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第4回】
採用面接で「仮想化のトラブルシューティング経験」を聞かれたら、どう答えればよいのか
仮想化エンジニアの採用面接が進むと、自身の仮想インフラの管理経験や、仮想インフラの改善方法を問われることがある。こうした質問の意図と、回答時のポイントとは。(2021/9/28)

企業の人的リソースを最適に配置する
導入事例に学ぶ、Dynamics 365とPower PlatformでDXと働き方改革を進める方法
DXの進め方が分からないという企業に対し、Microsoft Dynamics 365やMicrosoft Power Platformを活用して従業員の日々の作業データを分析し、業務プロセスを自動化して従業員の働き方改革とDXを推進するアプローチが紹介された。(2021/9/29)

ダウンタイム対策としての「レジリエンス」【後編】
「レジリエンス」を高めてダウンタイムコストを最小限に抑える方法
計画外のダウンタイム発生に備えて、最も重要なシステムのレジリエンスを高めることで、損失を最小限に抑えられる可能性がある。どう取り組めばよいのか。(2021/9/22)

湾岸諸国の医療IT事情【後編】
「デジタルヘルスケア」に積極的な湾岸諸国の医療IT投資を阻む最大の課題とは?
デジタルヘルスケアを推進する湾岸諸国は、その手段となる医療IT投資を進める上で、幾つかの課題に直面しているという。それは何なのか。解決のために必要なこととは。(2021/9/17)

「クラウドRPA」基礎ガイド【後編】
「クラウドRPA」の「粗悪なbotの大量発生」を防ぐ仕組みとは
クラウドサービス形式のRPAソフトウェア「クラウドRPA」は、管理者のbot管理を容易にする。具体的にどのような管理面のメリットをもたらすのか。(2021/9/15)

「DXのためのデータ活用」を成功させる4カ条【後編】
DXのためのデータ活用を成功させるには「データ活用」だけ考えていてはいけない
クラウドサービスをはじめとするITは、DXのためのデータ活用を支える大事な要素だ。とはいえITを導入すればデータ活用が必ずうまくいくわけではない。ではどうすればよいのか。(2021/9/14)

「クラウドRPA」基礎ガイド【中編】
「クラウドRPA」がもたらす「RPA」×「API」のメリットとは?
最近の「クラウドRPA」は、RPAソフトウェアの中核機能であるbotの開発方法やアプリケーションとの連携方法を多様化させている。その鍵となるのが「API」だ。(2021/9/8)

「DXのためのデータ活用」を成功させる4カ条【中編】
自動化技術が期待外れだった企業こそ「プロセスマイニング」を試すべき理由
デジタルトランスフォーメーションに向けて自動化技術の導入を検討するのは一つの戦略だ。だが古い業務プロセスを自動化するだけでは効率化にはつながらない。効率が落ちた業務プロセスを見つけるには。(2021/9/7)

「クラウドRPA」基礎ガイド【前編】
「クラウドRPA」とは何か? 普通のRPAソフトウェアとの違いは
クラウドサービス形式のRPAソフトウェア「クラウドRPA」は、オンプレミスのRPAソフトウェアと比べてどのような特徴があるのか。クラウドRPAの仕組みとメリットを説明する。(2021/9/1)

「DXのためのデータ活用」を成功させる4カ条【前編】
データドリブン企業になるための「データ活用」の秘策 まずやるべきことは?
データを経営に活用したくても、膨大なデータを前に「何から着手すべきか」を悩んでいる企業は珍しくない。データの整理に時間を奪われないための秘策は。(2021/8/30)

サイバーセキュリティ予算の賢い立て方・使い方【後編】
ROIを高める「サイバーセキュリティ予算」の使い方“3大ステップ”
サイバーセキュリティはROIが見えにくい。CISOがサイバーセキュリティ予算の配分と投資で組織に貢献するためには、どうすればよいのか。(2021/8/12)

テレワークの成否と企業規模は関係ない
キャスター石倉氏が分析する「テレワークができない企業の特徴」とは何か
企業規模にかかわらず、テレワークの導入検討が進んでいる。テレワークを基本とした新しい働き方を実践できている企業がいる一方で、なかなか進まない企業もある。その違いとは何なのか。(2021/8/2)

「Microsoft Power Apps」入門ガイド【第1回】
いまさら聞けない「Power Apps」とは? ノーコード/ローコード開発をお手軽に
タスクを効率的に処理するアプリケーションを簡単に開発したい――。こうしたニーズに応えるのが「Microsoft Power Apps」だ。Power Appsはどのようなツールであり、何を実現するのか。ざっくりと解説する。(2021/7/31)

IT運用チームと「NoOps」【前編】
Netflixに学ぶ「NoOps」が目指すべき姿とは?
「NoOps」の目標は運用をなくすことではなく、運用のプロセスを改善することにある。NoOpsとは具体的に何を意味するのか、具体例を交えて紹介する。(2021/6/25)

ブロックチェーンを「実際に使える技術」に
「ビジネス領域利用を想定したブロックチェーン」は何が違うのか
耐改ざん性やデータの信頼性に注目してブロックチェーンをESGやSDGsへの取り組み、企業間プロセスの透明化と効率化に利用しようとする動きが活発になってきた。企業利用のための技術的進化によりさらなる普及が見込まれ、目が離せない。(2021/6/9)

「RPA」と「AI」の違い【後編】
RPA×AIの「ハイパーオートメーション」で“人間が働かない世界”実現か
RPAとAI技術が連携することで、意思決定プロセスの大部分も自動化でき、人間が介在しなくても業務プロセスが進むようになる。この「完全な自動化」の達成までは長い道のりになるが、市場には追い風が吹いている。(2021/5/28)

COBOLとの付き合い方【後編】
“Visual COBOL”に期待か? “死んだ言語”「COBOL」復活の条件
さまざまな理由で古い「COBOL」プログラムを使い続ければならない組織は、COBOLとどう向き合っていけばよいのか。「COBOLそのものが変わればよい」という考え方もあるが、それは根本的な解決策になるのか。(2021/5/25)

データ保護規制にも対処
クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?
バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。(2021/5/19)

「RPA」と「AI」の違い【中編】
「AI」活用は何がうれしく、何が厄介なのか? 「RPA」との比較で考える
「RPA」製品によってビジネスプロセスの大部分を自動化すると、どこかで必ず「意思決定の自動化」という難所にぶつかる。「AI」システムはこの壁を突破する鍵になる。ただしその効果を引き出すのは容易ではない。(2021/5/14)

「Power Fx」についてMicrosoftに聞く【後編】
「ノーコード/ローコード開発」がプログラミングの民主化を実現する?
「ノーコード/ローコード開発」は、プログラミングをより身近な存在にすることができるのか。Microsoftのノーコード/ローコード開発用プログラミング言語「Microsoft Power Fx」の担当者に聞いた。(2021/5/13)

TechTarget発 世界のITニュース
IBM、Red HatがプロセスマイニングのCelonisと提携 「DX」支援の狙いとは
IBMとRed Hatは、DXに取り組むユーザー企業への支援を強化するため、プロセスマイニングツールを手掛けるCelonisと提携した。業務の「非効率性」の解消を後押しする。(2021/5/13)

「RPA」の8大メリットと5大デメリット【第4回】
「RPA」を長く使うなら無視してはいけない“長期的なデメリット”とは
「RPA」は効率性の向上に寄与し、短期的には良い影響をもたらす。ただし長く使うほどにデメリットも顕在化する。主要なデメリットを整理する。(2021/5/11)