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非定型の書類までデジタル化、「RPA×コグニティブOCR」がもたらす新たな可能性
ITによる自動化が模索されている中で、RPAは一早く導入されてきた。しかし、その利用が拡大する一方で、紙のデジタル化がボトルネックとなっているケースも見られる。従来のOCRでは読み込みが困難な非定型帳票に、どう対応すればよいのか。(2020/5/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
「RPA」導入に満足する企業、苦労する企業の違いは?
導入したロボティックプロセスオートメーション(RPA)製品に満足している企業がある一方、RPA製品のグローバル展開に時間がかかり、すぐには成果が得られなかった企業もある。両社の違いを生んだ要因とは。(2020/5/14)

新型コロナで社会は一変
新型コロナで業務継続の危機 テレワークのポイントは?
新型コロナウイルス感染予防対策として政府はテレワークの実施を推奨しており、企業は適応を求められている。創業から現在まで完全テレワークを実践するキャスターの石倉氏に、テレワークの注意点など話を聞いた。(2020/5/11)

出社せずにリモートで会計、決算業務を進めたい
新型コロナで急務となる業務プロセス見直し 経理部門はどうする?
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、政府はテレワークの実施を要請している。しかし決算期を迎えた企業の経理、財務部門は決算準備を進めるため出社せざるを得ず、業務に影響が出ている。ではどうすればいいのか。(2020/5/7)

医療CIOが語る、2020年の技術動向【後編】
「遠隔医療」「AI」に熱視線 医療機関CIOが最もわくわくする技術は?
医療機関は2020年にどのIT分野を優先して取り組むべきだろうか。米国の医療グループSCL Health、Boston Medical Center、Northwell HealthのCIOの見解を紹介する。(2020/4/30)

実は困難なゼロトラスト
失敗しない「ゼロトラスト」導入法
今、セキュリティかいわいでは「ゼロトラスト」がもてはやされている。だが導入・実践は困難でコストもかかる。ゼロトラストの効果を早期に得ることができる導入方法を紹介する。(2020/4/21)

各プロセスの連携は必須
いまさら聞けない「リスク評価」「リスク分析」「リスク管理」の違いとは?
「リスク評価」「リスク分析」「リスク管理」は何が違うのか。セキュリティ対策と予算計画の適切な意思決定をするために、これらの違いを理解しよう。(2020/4/9)

検索時間が42秒から0.5秒に
DXを加速する「エンタープライズサーチ」による圧倒的効率化
デジタルトランスフォーメーション(DX)を妨げている一因は、データ資産の分断にある。社内の全システムの情報にアクセスできる「統合検索」システムの構築で、この課題を解決できる可能性がある。それはなぜか。事例を基に説明する。(2020/4/8)

両方を知るベンダーが考える「リフト&シフト」:
導入検討時の疑問、不安はどう解消? VMware Cloud on AWSの導入方法
VMware vSphere環境の利用者から注目を集める「VMware Cloud on AWS」。だが、導入前に手軽に試す方法はあまり知られていない。運用方法や周辺業務プロセスの変更など、影響範囲を知るにはどうしたらよいだろうか。(2020/4/1)

IT予算計画で重視するもの【前編】
2020年のIT予算計画、まず「事業部門の目標」と「既存IT環境の問題」を見極めよ
IT予算計画の策定は概してストレスが多く複雑な作業だ。まずは事業部門のリーダーやユーザーとコミュニケーションを取り、既存のIT環境にどのような問題があるか洗い出す必要がある。どう進めればよいのか。(2020/3/26)

IT予算計画で重視するもの【後編】
2020年こそ未来に向けてアプリケーションのモダナイズを 鍵は「柔軟性」
ITインフラやアプリケーションがレガシーなままでは変化に適応することは難しい。アプリケーションのモダナイゼーション(最新化)を目指す上で重視すべきポイントと、現状を把握するために確認すべきことは何か。(2020/4/2)

AWSの障害対策における4つのポイント【後編】
AWS障害からの復旧計画時に意識したい「RPO」「RTO」とは?
「Amazon Web Services」(AWS)に障害が起きたときのために、どのように復旧計画を立てればよいのだろうか。「復旧対象のデータの評価」「復旧計画に使う指標」「復旧の訓練」の観点から説明する。(2020/3/25)

「プロセスマイニング」の生みの親・アールスト氏に聞く【後編】
「プロセスマイニング」ツール導入を経営陣に納得してもらうコツは?
「プロセスマイニング」とAI技術の関係とは。プロセスマイニングツールの導入をスムーズに進めるには。これらの疑問に、プロセスマイニングの第一人者、ウィル・ファン・デル・アールスト氏が答える。(2020/3/6)

「プロセスマイニング」の生みの親・アールスト氏に聞く【前編】
「プロセスマイニング」とは ワークフロー製品への“失望”で導入が進む?
「プロセスマイニング」は企業に何をもたらすのか。企業がプロセスマイニングを導入するきっかけとは何か。プロセスマイニングの第一人者であるウィル・ファン・デル・アールスト氏に聞いた。(2020/2/28)

RPA3大ソフトウェアロボットの違い【前編】
RPAの「非アテンド型」ソフトウェアロボットとは? 人手介さず作業を実行
RPAのソフトウェアロボットは大きく分けて3種類ある。中でも一般的な、人の介入なしに単純作業を自動化する「非アテンド型」ソフトウェアロボットの特徴を説明する。(2020/2/20)

大規模システムへのPaaS活用
SOMPOグループが保険代理店向けシステムを「Heroku」に移行した理由
クラウドが広く普及する中、運用コストや拡張性などを考慮して、PaaSを導入する企業は少なくなくなった。その中から、「Heroku」で保険代理店向けシステムを構築したSOMPOシステムズの事例を紹介する。(2020/3/2)

クラウドサービスのトラフィック最適化【第1回】
「Office 365」はなぜ遅くなるのか? SaaSが引き起こすネットワーク問題
SaaSなどのクラウドサービスは生産性向上につながる一方で、ネットワークの逼迫(ひっぱく)といった問題も招きます。本稿はネットワークの問題を生じさせるクラウドサービスの特性を考察します。(2020/2/17)

「RPA」から「IPA」へ【中編】
RPAをまずは導入すべし 次世代RPA「IPA」の失敗しない入れ方
OCRや自然言語処理、チャットbotなどの技術によって、「RPA」よりも高度な業務自動化を実現する「IPA」。RPAはどのようにしてIPAに発展したのか。IPAの適切な導入手順とは。(2020/1/14)

「RPA」から「IPA」へ【前編】
RPAと「インテリジェントプロセスオートメーション」(IPA)の違いとは?
「RPA」より高度な業務自動化技術として、AI技術を組み込んだ「IPA」がある。IPAはRPAと何が違うのか。(2020/1/8)

「効率化」「自動化」を目指すために必要なこと
業務効率化できない中堅・中小企業が抱える3つの課題――現実解を探る
働き方改革の潮流を背景に、企業には一層の業務効率化が求められている。しかし理屈では分かっていても、ただでさえ忙しい中、一体どうすれば大幅な効率化など図れるのだろうか。その現実解を探る。(2019/12/27)

UiPathやBlue PrismではなくAutomation Anywhereを選定
Excel依存の大手化学メーカーが「RPA」を全社導入 そのメリットと課題は?
グローバル企業のEastman Chemical Companyは、全社的なRPA導入計画にAutomation Anywhereを採用した。導入して分かったメリットと課題、他のRPAソフトウェアとの違いは。(2019/12/10)

実は共通している「漠然としたITの悩み」
関西であれこれITに悩むなら、まず専門家に相談――IT戦略立案の支援とは
IT活用や業務の効率化を進める過程で「この課題にはどう対処したらいいのか」と漠然とした悩みを抱えることは少なくないだろう。こうした企業の「お困りごと」を解決するサービスが誕生した。(2019/12/2)

SAPが経営陣を刷新、戦略への影響は【後編】
SAPが「最大手ERPベンダー」ではなくなる日
ユーザー企業の「S/4HANA」への移行を進めるSAPは、2019年に経営陣を刷新した。同社の課題と、経営陣の刷新が何を意味するのかについて考察する。(2019/11/28)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【前編】
大学が「ServiceNow」を導入した理由 7つのキャンパスに分散したシステムを一元化
ERPをはじめとした各種システムの継続的な改善は、DXに向けた重要な取り組みだ。7つのキャンパスで別々に運用していた奨学金関連システムをServiceNowで一元化した、ローンスター大学の事例を紹介する。(2019/11/27)

AdobeとUberのデジタルトランスフォーメーション【後編】
「イノベーション」とは部署名ではなく企業の文化である
Adobeのシニアバイスプレジデント兼CIOが語った、デジタルトランスフォーメーションの真骨頂とは。同社とUberが登壇したイベントの内容を基に紹介する。(2019/11/21)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【後編】
次世代RPA「インテリジェントプロセスオートメーション」の3大用途と導入方法
RPAよりも高度な作業を自動化できる「インテリジェントプロセスオートメーション」には、どのような用途があるのか。カスタマーサービスと保険金請求処理、コンプライアンスの3つの用途を説明する。(2019/11/20)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【前編】
RPAの進化形「インテリジェントプロセスオートメーション」とは 2つの違いは
RPAよりもさらに高度な自動化が可能な、人工技術(AI)技術を組み込んだ「インテリジェントプロセスオートメーション」が台頭しつつある。RPAとは何が違うのか。(2019/11/12)

インフラ自動化のメリットを最大限引き出す
良かれと思った部分最適が全体の効率を下げる 脱「タスク効率化だけの自動化」
現在の企業の中で「自動化」はビジネスの発展に影響する重要な要素だ。自動化をうまく進めれば属人化や人材不足に対して策が打てる上、サービス開発のスピードも向上できる。しかし、なかなか自動化が進まない現状がある。なぜなのか。(2019/11/14)

S/4HANAが自動化機能を強化
「SAP S/4HANA Cloud 1908」の新機能 RPAと組み込み分析機能とは?
2019年8月に発表されたSAPの「SAP S/4HANA Cloud 1908」にはRPA機能と組み込み分析機能が新たに加わった。これらの機能はビジネスプロセスの自動化を進めるが、こうした新機能を「飾り物」と呼ぶアナリストもいる。(2019/11/1)

「AI」で進化する自動化技術【後編】
RPAでは難しくても「AIによる業務自動化」なら実現できることとは?
業務自動化システムは人工知能(AI)技術を利用することで、高度な処理が可能になりつつある。具体的にどのような処理ができるようになるのか。(2019/10/31)

「利益を生まない」では意味がない
たったそれだけ? 働き方改革にありがちなお悩みを即座に解決する秘策
「働き方改革関連法」が施行され、多くの企業は対応に迫られている。ITを活用した生産性向上は、働き方改革の実現を目指す重要な取り組みの一つだ。利用者に負担を掛けないPC運用管理の方法とその効果に関し、専門家に話を聞いた。(2019/11/1)

Schneider Electricが直面したRPA導入の障壁
電機大手の「RPA」推進チームが、事業部門のRPA導入要請をあえて断った理由
大手電機メーカーSchneider Electricは、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)の導入を進めている。同社のRPAの導入における障壁と、導入作業が長引く理由、そしてその解決策について説明する。(2019/10/28)

アクセス制御やロボット自体の保護が重要
“危険なRPA”を生まないためにやるべきセキュリティ対策とは?
業務フローの革新を推進するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)。そのセキュリティリスクを管理しなければ、実益よりも損害の方が大きくなりかねない。具体的な対策を探る。(2019/10/28)

「AI」で進化する自動化技術【前編】
RPAでは満足できない企業に贈る「AIによる業務自動化」のすすめ
生産性を向上させる有力な手段が、複数のシステムにまたがる業務や複雑な業務の自動化だ。こうした業務に適用可能な、インテリジェント化が進む業務自動化システムについて詳しく説明する。(2019/10/23)

AIで作るスマート政府機関【後編】
世界25カ国がAI国家戦略を策定、日本を含む各国の活用例は?
AIテクノロジーの使用によって政府機関をスマートにしようと試みているのは、米国に限ったことではない。グローバルレベルで普及しているAIテクノロジーを、日本や中国など各国はどう活用しているのか。(2019/10/17)

AIで作るスマート政府機関【前編】
RPAやチャットbotは「お役所仕事」をどこまで改善できるか
AIテクノロジーの活用を進めているのは一般企業だけではない。政府機関も利用を進めており、既に具体的なメリットを得ている。米国での事例を紹介する。(2019/10/8)

RPAの進化について解説
「RPA」と「API」、仕事を本当に効率化するのはどっち?
「RPA」と「API」は別物だが、業務自動化の実現に役立つ手段という点で共通する。互いに密接に関連し合いながら進化するRPAとAPI。それぞれの動向を追う。(2019/10/3)

年1回のチェックリストだけでは不十分
Amazonも直面、「危ない客」「信頼できない取引先」のリスク対策3選
取引先や顧客などの第三者に関するリスク管理をおろそかにすると、重大な損害を引き起こすリスクが生じる。第三者のリスク管理に必要な対策とは何か。(2019/10/1)

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業務改善のために取り組みたい業務プロセスの可視化、挫折を招く3つの原因とは
きちんと定義され、組織全体に共有された業務プロセスは、新人教育や顧客体験設計など、さまざまな場面で効果を発揮する。この業務プロセスを組織の“手の内”でコントロールするには、どう取り組めばよいのだろうか。(2019/9/19)

「UiPath」「WinActor」を選んだ理由は
RPAで残業を1人6時間減らしたテンプスタッフが語る「RPAの落とし穴」
パーソルテンプスタッフは、事務に関連する単純な業務をRPAソフトウェアで処理している。同社がRPAソフトウェアの導入で直面した課題と、「UiPath」と「WinActor」を選んだ理由を説明する。(2019/9/24)

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海外では半数が失敗? RPA導入プロジェクトで避けるべきポイント
労働力人口の減少、働き方改革などを背景に、RPAや自動化に取り組む企業が増えている。一方で、その成功率の低さも企業調査で明らかになってきた。失敗の原因、そして成功に必要なポイントは何なのか。RPAの新たな成功方程式を解説する。(2019/9/6)

大学の「VDI」に必要なこと【前編】
名門大学は13万人が利用する「VDI」をどのように構築したのか
仮想デスクトップインフラ(VDI)運用環境を構築したインディアナ大学。13万人のユーザーを支えるVDIの構築と運用の実態は、どのようなものか。(2019/8/7)

AIチャットbotは職場をどう変える?
佐賀銀行がチャットbotを導入 社内問い合わせ業務の効率化へ
社内問い合わせを減らすことは難しいが、定型的に処理できる問い合わせも少なくない。佐賀銀行はAIチャットbotを導入して、従来は電話で対応していた問い合わせのうち、およそ半分の自動化を目指す。(2019/8/1)

「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【前編】
AIの学習用データをクリーンにするには“ゴミデータ”を排除すべし
機械学習導入の最初のステップは、質が高くクリーンな学習用データを用意することだ。研究機関と企業の事例から、学習用データの質を高める方法について解説する。(2019/7/17)

SAP導入事例
SAP導入のベストプラクティスは「カスタマイズしない」こと
英オープン大学CIOのユールズ氏は、SAP製品の導入に際してカスタマイズしないという方針を打ち立てた。どのような問題が生じたのか。それでもカスタマイズしなかった理由とは何か。(2019/7/17)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第2回】
インターネットEDIへの移行は2023年までに完了しないと困る“切実な理由”
2024年1月にISDNのデータ通信が終了するタイミングよりも前に、EDIの通信サービスとシステムの切り替えを終わらせておかないと、どのようなリスクがあるのか。まず確認すべきことは何か。(2019/5/14)

AWS、IBM、Microsoft、Googleも医療のAI活用に積極投資
AIの医療利用なしに「EHRが診断ミスを防ぐ」という理想は実現しない
EHR(電子医療記録)は、患者の異常所見を読み取るために必要な機能を万全に備えているとは限らない。人工知能(AI)技術をEHRに組み込むことで、見落としに起因する医療ミスの防止に役立つ可能性がある。(2019/5/7)

不正送金や支払先改ざんを引き起こす
RPAで深刻化、仕事の手順を勝手に変える「ビジネスプロセス詐欺」(BPC)とは?
企業の支払いフローを改ざんし不正送金させる「ビジネスプロセス詐欺」(BPC)のリスクが、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツールの普及とともに増加する恐れがある。具体的な対策は何だろうか。(2019/4/22)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

自動化に向いているプロセスとは
「非効率なプロセスも自動化すべし」導入企業が語るRPA成功のためのヒント
RPAの導入効果を上げるには、導入計画の策定と、ビジネスに関係する複数の要素の調整が必要になる。成功につなげるRPA戦略を構築する方法について、botを導入した企業の経営幹部が語った。(2019/4/9)