2008年03月19日 18時25分 UPDATE
ニュース

NEWS日本アバイア、導入コストを7割削減したUCパッケージを発表

IP-PBXソフトウェアとUCアプリケーションを個別に購入した場合と比較して、7割安の価格でUCソリューションを購入できるという。

[TechTarget]

 日本アバイアは3月19日、ユニファイドコミュニケーション(以下、UC)パッケージ「Avaya Unified Communications Editions」を発表した。今回発表したのは「Avaya Unified Communications Essential Edition」(以下、Essential Edition)と「Avaya Unified Communications Standard Edition」(以下、Standard Edition)の2種類で、5月から提供を開始する。

 Essential Editionは、IP-PBXソフトウェア「Avaya Communication Manager」とメッセージングソリューション「Avaya Modular Messaging」を組み合わせたUCのインフラパッケージ。Standard Editionは、同社が現在提供しているSIP(Session Initiation Protocol)ソフトフォンやVPNソフトなどすべての端末向けUCアプリケーションと、UCを実現するために必要なミドルウェアを組み合わせたアプリケーションパッケージとなっている。両パッケージは、IP-PBXソフトウェアとUCアプリケーションを個別に購入した場合と比較して、価格が約7割安くなるという。

 なお、Essential EditionとStandard Editionを同時購入できるパッケージも提供する。

関連ホワイトペーパー

VPN | コミュニケーション | ビデオ会議


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...

news018.jpg

メイドインジャパン製品が好き過ぎるアジアの都市は?――トランスコスモス調査
トランスコスモスは、アジアの主要10都市におけるオンラインショッピングの利用実態を調...

DACがテンセントと戦略的パートナーシップを締結
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはTencent IBGと戦略的パートナーシップの締...