2008年の注目技術はユニファイドコミュニケーションUCを促進する10の要因

UCがブレークした年が2007年だとすれば、2008年はUCが企業の間で強固な基盤を築く年になりそうだ。

2007年12月26日 04時45分 公開
[Andrew R. Hickey,TechTarget]

 ユニファイドコミュニケーション(UC)は2007年、確実に根を下ろしたというのが大方の一致した見方だ。Cisco SystemsMicrosoftSiemensなどのベンダーは、VoIPメッセージング製品を改良し、総合的なIPコミュニケーションツールを提供し始めた。

 UCがブレークした年が2007年だとすれば、2008年はUCが企業の間で強固な基盤を築く年になりそうだ。

 Siemensはこの前提に基づき、2008年、UCに影響を与えると予想される10件の重大な出来事のリストを作成した。これらの予測は、企業がUCに関する支出計画を進める前に検討すべき事項がたくさんあることを示すと同時に、UCは既にテイクオフし、2008年以降も普及し続ける可能性が高いことを確信させるものでもある。

 Siemensでグローバルマーケティングを担当するシニアマネジャーのグレース・ティスカレノ・サトー氏によると、企業が注目すべき10件の重大な出来事とは以下の通りだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news115.jpg

コカ・コーラ流 生成AIをマーケティングに活用する方法(無料eBook)
生成AIがこれからのマーケティングをどう変えるのかは誰もが注目するテーマ。世界最先端...

news080.jpg

DIORが本気で挑むラグジュアリー体験としてのAR
広告プラットフォームのTeadsがAR(拡張現実)とAI(人工知能)技術を応用したサービスを...

news057.jpg

AIに対して良い印象を持っている人は70%以上 理由は?
楽天インサイトが「AIに関する調査」結果を発表。AI(人工知能)のイメージや生活への関...