2010年06月18日 18時30分 UPDATE
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ビデオ会議システム紹介

ユニファイドコミュニケーションの主要コンポーネントであるビデオ会議システム。HD化の波に乗って、教育、医療など活用の場が急速に広がっている。ベンダーごとにさまざまな特色があるビデオ会議製品を紹介していく。

[ITmedia]

記事一覧

沖電気工業

Linux、異機種接続――独自路線でビデオ会議市場に切り込む「Visual Nexus」

Visual Nexusは当初から他社製品との接続性を担保しながら機能進化させてきたユニークなビデオ会議システム。競争より市場を取り込んでいくことを選んだOKI独自の路線にある狙いとは何か?


NEC

コスト、安定性――NGN対応の“恩恵”を最大限に生かす「NC1000-MV」

NGNサービスの効果を最も体感しやすいアプリケーションの1つに、ビデオ会議がある。NECは、帯域保証や回線コストで優位性のあるNGNをビデオ会議と組み合わせることで差別化を図る戦略を取った。


ライフサイズ・コミュニケーションズ

コストパフォーマンスに優れた手のひらサイズのHDビデオ会議「LifeSize Passport」

ビデオ会議システムの業界再編が急速に進んでいる。その中で、いち早くHD対応製品を投入したライフサイズは今後、コンシューマー市場に強いLogitechとの統合で、どのような路線を打ち出すのか。


日本タンバーグ

シスコとの“共同戦線”でビデオ会議の適用領域を拡大する「TANDBERG Profileシリーズ」

ビデオ会議システムのグローバル市場シェアの一角を占めてきたタンバーグ。シスコシステムズの傘下に入り、縮小するどころかテレプレゼンスの領域をさらに押し広げた。主力となる2つのHD対応製品を紹介する。


ソニー

民生から産業用まで、映像技術に裏打ちされたビデオ会議の集大成「PCS-XGシリーズ」

ビデオ会議では、相手の空間にあるものを直接指し示すことが難しい。伝えやすそうで伝えにくい「これは何?」を簡単にできるようにしたソニー製品には、同社が培った映像技術力が発揮されている。


ポリコム

HD映像でも利用帯域は半分に、音声にも優れる「Polycom HDXシリーズ」

企業のHD対応ビデオ会議システムの採用が進んでいる。映像が高品質化する半面、帯域の圧迫という問題が浮上してくる。業界に先駆けてH.264ハイプロファイルに対応し、利用帯域の削減を実現した製品を紹介する。


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