2011年07月21日 09時00分 UPDATE
特集/連載

BIのモバイル対応は単なるトレンドか?【前編】BIのiPad/Android対応がユーザーに与えるメリット

2011年5月から7月にかけて、複数のベンダーがBI製品のスマートデバイス対応に関する発表を行った。前編ではBI専業ベンダー2社の発表を基に、そのメリットをひも解く。

[納富友三,TechTargetジャパン]

 2011年5月から7月にかけて、4社のビジネスインテリジェンス(BI)ベンダーがメディア関係者を集めたカンファレンスや発表会を開催し、BI製品のスマートデバイス対応を語った。発表が相次ぐ状況を見ると、BI製品のスマートデバイス対応は1つのトレンドとなっているようだ。そこで本稿では2回に分けて、マイクロストラテジー・ジャパン、クリックテック・ジャパン、SAPジャパン日本オラクルの発表会の内容から、BI製品のスマートデバイス対応がユーザーにもたらすメリットを探りたい。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

インテージ、「INTAGE connect」経由でモバイル空間統計データの提供を開始
インテージは、同社の「INTAGE connect」を通して、ドコモ・インサイトマーケティングが...

news138.jpg

MAppsと野武士、オプトが共同で行動データ連携リサーチおよび改善サービスの試験提供を開始
マーケティングアプリケーションズと野武士、オプトは、Webサービスとスマートフォンアプ...

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...