2011年07月28日 09時00分 UPDATE
特集/連載

仮想マシンのI/Oスタックを理解するHyper-V性能向上の鍵になるドライバ選択のヒント

Hyper-Vで提供される完全統合型のドライバセット「Synthetic Drivers」は、Hyper-Vの性能を出すのに重要な役割を果たす。以下では、Hyper-Vを使った仮想マシンの性能向上に関するヒントが書かれている。

[Eric Beehler,TechTarget]

 進化を続けている米Microsoftの仮想化プラットフォーム「Hyper-V」の鍵の1つには、仮想マシン(VM)がハードウェアと通信する際の性能向上がある。だがシステム管理者の中には、Hyper-Vに直接関係していると思われる性能レベルに不満を抱いている向きも少なくない。実際のところ、そうした性能面の懸念は、仮想マシンのI/Oスタックを理解し、I/OスタックがHyper-Vとどのように通信しているのかを理解すれば解消されるはずのものだ。

関連ホワイトペーパー

Hyper-V | Windows Server 2008 R2 | 仮想化 | VoIP


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news011.jpg

広告運用で本当に必要とされる自動化とは何か?
プラットフォームの自動化技術が進み、日本の広告運用の現場にもようやく浸透し始めてい...

news020.jpg

「動画広告を運用する」とは、そもそもどういうことなのだろうか?
ブランディング目的で活用する動画広告をどう運用するか。そのそも広告を運用するとはど...

news075.jpg

インティメート・マージャー、B2B向けリードジェネレーションツール「Select DMP」の提供を開始
インティメート・マージャーは、B2B向けのリードジェネレーションを目的としたニーズ検知...