2012年05月08日 09時00分 UPDATE
特集/連載

インメモリデータベース導入事例「Exadataより速かった」──中国大手飲料メーカーがSAP HANAを採用したわけ

中国で大きなシェアを持つ飲料メーカーの農夫山泉。インメモリデータベース「SAP HANA」を中心に据えた分析システム構築とモバイル活用により、システムのボトルネック解消と販売高向上を実現した。

[納富友三,TechTargetジャパン]

 「Oracle Exadataも試したが、SAP HANAの方が速かった」。そう話すのは中国の大手飲料メーカー農夫山泉のCIO、パトリック・フー氏だ。フー氏は2012年4月26日に開催された「SAP Innovation Forum Tokyo」の特別講演に登壇、同社で導入したインメモリデータベース「SAP HANA」の効果を語った。本稿ではその内容をリポートする。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news080.jpg

ソネット・メディア・ネットワークス、実店舗事業者に向け「Marketing Touch(β版)」を提供開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、実店舗事業者に向けたマーケティングプラットフ...

news025.jpg

2018年の還暦人(かんれきびと)の価値観、赤いちゃんちゃんこは7割が「遠慮したい」――PGF生命調べ
人生100年時代に還暦(満60歳)を迎える人々の価値観とはどのようなものでしょうか。

news122.jpg

ブロックチェーン技術をマーケティングキャンペーンに活用――キャセイパシフィックグループとアクセンチュア
キャセイパシフィックグループは、アクセンチュアと協力してブロックチェーン技術を活用...