2013年06月11日 08時00分 UPDATE
特集/連載

スーパーWi-Fi実現の可能性【後編】どこでも使える無料のWi-Fi、実現は1〜2年後か

無料で電話やインターネットが使えるスーパーWi-Fiネットワーク構想。連邦政府は計画を着々と進めてはいるが、その実現の可能性はどのくらいあるのだろうか?

[Jeff Dunn,TechTarget]

 米Washington Post紙が2013年2月に報じた、無料で電話やインターネットが使える「スーパーWi-Fiネットワーク構想」が物議をかもしている。これを受けて、前編『“どこでもつながる無料のWi-Fi”いよいよ実現か』ではスーパーWi-Fiネットワークの概要と実現の課題についてお伝えした。後編では実現の可能性を考える。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news087.jpg

Webと店頭サイネージを連動する動画広告、マイクロアドデジタルサイネージとCyberBullが提供
マイクロアドデジタルサイネージはCyberBullと共同で、小売店の店頭サイネージと連動する...

news043.jpg

無料DMP「Juicer」とマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」が連携
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」...

news129.jpg

VR/AR利用ユーザーの行動を可視化したマーケティングプラットフォーム、オプトが開発
オプトは、VR/ARを活用したプロモーションのためのプラットフォーム「drop:VR360°動画...