2013年07月30日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPad活用授業を紹介中高生はiPadでどう勉強するか? 広尾学園が授業を公開

iPadを授業に生かす広尾学園 中学校・高等学校が公開授業を開催した。同校の生徒や教員は、iPadをどう活用しているのか。公開授業から明らかにする。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 生徒1人1台がiPadを活用する私立の中間一貫校、広尾学園 中学校・高等学校(広尾学園)。同校はiPadを授業にどう生かしているのか。こうした声に応えるべく、広尾学園は2013年7月に開催したイベント「『広尾学園×iPad×ICT教育』カンファレンス2013」で公開授業を実施。会場には、iPad利用授業の実態を探ろうと、約230人の教育関連事業者やベンダーなどの担当者が詰めかけた。

 公開授業の内容は、今回のイベントに合わせて各教員が準備してはいるが、iPadの活用方法は日常の授業とほとんど変わらない。以下、公開授業の概要をかいつまんで紹介する。なお、広尾学園のiPad導入の経緯や具体的な導入効果は、「私物iPadで学力を伸ばした中高一貫校、『タブレットは新たな文具』」にまとめた。

中学1年社会(地理):Google Earthで世界一周

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news024.jpg

シェアエコノミー――「交換価値」から「使用価値」へのシフトで社会全体のエクスペリエンスを最適化する
顧客の過去・現在・未来のエクスペリエンスは「データ」を媒介にして1本の「時間」の軸で...

news021.jpg

ソーシャルビッグデータで占う東京都知事選、現在の情勢は?
「調査のチカラ」にストックされた8万件の調査データをさまざまな角度から紹介する週末企...

news135.jpg

シャノン、「イベントマーケティングアナリティクス」を提供開始
シャノンは、マーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM」に、イ...