2013年11月07日 08時00分 UPDATE
特集/連載

佐賀県が取り組む教育IT化の実態【後編】タブレットだけではない、佐賀県学校IT化の要「教育クラウド」とは

全県立高校へのBYOD採用が注目を集める佐賀県だが、同県が取り組む教育IT化の取り組みは多岐にわたる。佐賀県教育庁の福田孝義氏の話から、その実態を探る。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 前編「佐賀県立高校の『Windowsタブレット5万円自腹購入』はどう決まったのか」では、佐賀県が県立高等学校の学習用標準端末をWindowsタブレットにした理由と、端末購入を生徒の自己負担にし、その額を5万円にした背景を説明した。後編では、佐賀県が整備を進める教育クラウドや教員研修について、2013年10月に開催された「ITpro EXPO 2013」で佐賀県教育庁 教育情報化推進室 室長の福田孝義氏が講演した内容を基に紹介する。

佐賀県の教育クラウド「SEI-Net」とは

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

博報堂DYメディアパートナーズとDAC、業種特化型マーケティングソリューションの開発を開始
博報堂DYメディアパートナーズとDACは共同で、専門的な情報に特化したWebメディアと協業...

news033.jpg

広告運用の自動化 できることとできないこと
日本の広告運用の現場にも自動化がようやく浸透し始めています。とはいえ、全てが自動化...

news069.jpg

デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとず...