2014年01月21日 08時00分 UPDATE
特集/連載

電話番号とユーザー名、約460万人分が漏えい「Snapchat」情報流出で問われる「ソーシャルメディアは本当に安全か?」

電話番号とユーザー名、約460万人分がインターネットへ流出――。写真/動画共有の「Snapchat」で発生した情報流出事件は、ソーシャルメディアへ個人情報を預けることの危険性を露呈した。

[Lauren Horwitz,TechTarget]

 写真/動画共有のソーシャルメディア「Snapchat」からの情報流出事件は、ソーシャルメディアに個人情報を提供することについてユーザーに考え直させるきっかけになった。

 2013年12月31日、何者かがSnapchatのユーザー約460万人の電話番号とユーザー名をインターネットへ流出させた。正体不明の犯人グループは、「ソーシャルメディアのセキュリティ対策を強化させる目的でやった」と主張している。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...

news056.jpg

SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォー...

news024.png

「All About」、記事型ネイティブ広告にIASのアドベリフィケーションツールを正式導入
オールアバウトは、総合情報サイト「All About」で販売および配信する記事型ネイティブ広...