戦略、人、組織の問題をどう解決するか
DXを定着化させるために必要な「DataOps」とは?
企業がDXの取り組みを進める中で必要不可欠となるのがデータだ。そのデータを活用する上で課題となる「戦略」「人」「組織」といった課題を解消する手段として、「DataOps」に注目するITベンダーがある。(2020/6/30)

Citrix製品を活用
NFLのフットボールチームが「在宅勤務」で直面した課題とは?
サンフランシスコのフットボールチーム49ersは、在宅勤務などのテレワークの課題に直面している。同チームがテレワークを実践する上で生じた課題と成果を聞く。(2020/6/11)

新型コロナが招く「ライセンス」問題と対処法【前編】
Zoomなどの「Web会議ライセンス不足」問題が在宅勤務で顕在化 解決策は?
新型コロナウイルス感染症の対策で在宅勤務が広がる中、需要が高まっている「Web会議」。想定外のユーザー数急増で直面しがちなのがライセンスの問題だ。どう対処すべきなのか。(2020/5/13)

デジタルマーケティングを成功に導くために:
オムニチャネル時代の最重要課題「コンテンツ危機」をどう乗り越えるか
あらゆるコミュニケーションチャネルで適切なコンテンツを出し分け、良質なCX(顧客体験)を設計するための戦略が求められている。しかし、言うはやすく行うは難し。マーケティング担当者は目の前の壁をどう乗り越えればいいのか。(2020/3/24)

コンテンツ管理の基礎知識
いまさら聞けない「コンテンツ管理製品」とは? 4大“常識”製品を紹介
「コンテンツ管理」システムは単なるドキュメント管理から、コラボレーションまで機能を広げている。もはや「常識」とも言える4種類のコンテンツ管理システムの役割をおさらいする。(2020/3/16)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
コラボレーションツールに期待が集まっても、意外と普及しないのはなぜ?
「Slack」や「Microsoft Teams」のようなコラボレーションツールは、組織の活性化に貢献する手段として期待が高まっています。しかし導入しようとするとスムーズにいかない場合も。普及が進まない理由とは。(2020/2/21)

専門家は脆弱性を指摘
TwitterやFacebookがユーザーの電話番号を広告に利用 SMSでの二要素認証に懸念
Twitterは、二要素認証(2FA)用の電話番号を、ユーザーの許諾なしにターゲティング広告に使用していたことを明らかにした。Facebookでも明らかになった電話番号の広告利用。その影響とは。(2019/12/14)

Facebookの不祥事を振り返る【後編】
ザッカーバーグCEOの「Facebookはプライバシーを重視」の約束は守られたのか
Facebookで相次いだセキュリティやプライバシーに関する問題に対して、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は改善を約束した。その約束は今でも守られているのだろうか。(2019/12/7)

「今まで通り」が通用しないのはなぜか
テレビ会議システム刷新で「駆け込み寺」企業に問い合わせが増えた裏事情
「機器置き換え」ではテレビ会議システムの更改に対応できなくなりつつある。ベンダーの製品体系が変わり、利用ニーズも変化したことで、導入にまつわるトラブルもある。テレビ会議システム刷新トラブルの駆け込み寺はどう対処しているか。(2020/1/14)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

「やるかやらぬか」の議論はもういらない
デジ損(デジタル機会損失)を乗り越えて日本企業が強くなるために必要なこと
一貫した顧客体験(CX)の提供は、ビジネスの成功に不可欠だ。多くの企業のサポートを通じてMarTech(マーケティングテクノロジー)活用の成功事例をよく知るエキスパートの2人が、今日の日本企業に必要なことは何かを語り合った。(2019/10/29)

Unileverが実践
GoogleのAIが指南する最先端デジタルマーケティング 「キスの仕方」動画も
「Google Cloud Vision API」「Google Natural Language API」などの「Google Cloud」サービスを使用することで、Unileverはソーシャルメディアで個人向けにカスタマイズした革新的なマーケティングキャンペーンを展開している。(2019/10/21)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)

SNSから身元を特定
AWSの元エンジニアが大手金融から1億件以上の個人情報を盗んだ疑い、FBIが逮捕
米連邦捜査局(FBI)がAmazon Web Services(AWS)の元エンジニアを逮捕した。金融企業Capital Oneの顧客と、クレジットカードの発行を申請した個人利用客1億人以上のデータを盗んだ容疑だ。(2019/8/31)

新たな開発手法「ChatOps」についても解説
SlackでAWSのアラートを確認できる「AWS Chatbot」とは
AWSの「AWS Chatbot」は、「Slack」「Amazon Chime」と連携するチャットbotサービスだ。同サービスの詳しい機能と、DevOpsの手法の一つ「ChatOps」について説明する。(2019/8/29)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

クラウド勤怠管理システムの選び方
「勤怠管理システム」が“悪ふざけ動画”で再評価される理由
「悪ふざけ動画」のような不祥事と、不適切な労働環境は無関係ではない。加盟店の事件はブランド全体に影響するため、法令順守を目的としてフランチャイズ事業者が勤怠管理システムを見直す動きが出てきている。(2019/7/19)

キャッシュレス決済サービスの安定稼働までの道のり
PayPay「100億円祭り」を襲うトラブルの数々 AWSでアクセス急増をどう耐えたか
QRコード決済サービス「PayPay」の「100億円キャンペーン」第1弾は、注目の的となった半面でシステム障害が相次いだ。同社はその後、大量のトラフィックを処理するシステムを「AWS」でどう構築したのか。(2019/7/10)

0.5歩先の未来を作る医療IT:医療機関の働き方改革【前編】
病院のバックオフィス業務を効率化するITの使い方 患者の流れはどう変わる?
働き方改革に伴い一層の効率化を目指す医療機関には、「患者」と「スタッフ」の流れをマネジメントするためのIT活用が効果的でしょう。患者の待ち時間やスタッフの残業時間の低減に役立つITツールとは。(2019/6/6)

文書と組織経営の相関関係
言葉の間違いが縁の切れ目? 3社の事例から学ぶ文書に潜む怖いリスク
ビジネスにおいて何が命取りになるか分からない。例えば、たった一語のミスで100億円単位の損失が出る業界もある。3社の事例を基に、文書に潜むビジネスリスクについて解説しよう。(2019/6/14)

クラウドで復活する「DWH」【後編】
アスリート向けSNSのStravaが「クラウドDWH」を導入 選定の鍵は管理の容易さ
再活性化の兆しを見せるDWH市場では、注目すべき新興ベンダーが登場している。その実力はどうなのか。新興ベンダーのクラウドDWHを活用するStravaの導入事例を基に探る。(2019/5/27)

炎上の予兆を未然に検知
“ネット炎上”対策を自動化 SNSへの書き込みを解析するツールが充実
従業員のSNS投稿やユーザーの口コミが“ネット炎上”のきっかけとなることがある。ネット炎上が企業に及ぼす影響が大きくなる中、その対策を目的としたツールが充実しつつある。(2019/5/21)

メリットもあればリスクもある
メーカーや銀行などが作ったIT製品を選択する際に知っておきたいこと
非IT専門ベンダーが自社開発のソフトウェアを外販するようになった。このモデルにはメリットもあるがリスクもある。こうしたツールを利用する前に、知っておくべきことをまとめた。(2019/5/16)

安全に、部門の壁を超えた情報共有をしたいなら
ブロックチェーンを「UC」に組み込めば“なりすまし電話”を撲滅できる?
コミュニケーション基盤にブロックチェーンを取り入れると、機密情報を組織全体で共有したり、通話相手の身元を確認したりする際に役立つ可能性がある。(2019/4/12)

0.5歩先の未来を作る医療IT
在宅医療・介護の多職種連携支援システム、明らかに便利なのに使われない理由
在宅医療・介護はさまざまな職種がチームを組んでサービスを提供します。しかし多職種間コミュニケーションのための情報共有システムは、あまり普及していません。その原因は、コストとスキルの問題に大別できます。(2019/4/4)

ソーシャルエンジニアリング攻撃に備える
「偽のフィッシングメール」の効果的な使い方
エンドユーザーによって引き起こされるセキュリティ脅威は、ソフトウェアでは防ぎきれない。本稿ではフィッシングやマルウェアなど、IT担当者が従業員に周知すべき脅威と、セキュリティ教育の方法について考える。(2019/4/4)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
SNSの投稿を瞬時に解析、“ニュース革新”を支えるディープラーニング運用基盤
SNSに投稿された事件・事故・災害の動画や画像を収集/解析し、ニュース素材として配信するサービスを提供するSpectee。膨大なデータを瞬時に解析し、カテゴライズするその技術を支える、同社のディープラーニング運用基盤とは?(2019/4/2)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第17回】
「人の脆弱性」がセキュリティ最大のリスク どうやって「最悪の事態」を想定する?
どれだけシステムにセキュリティ対策を施しても、最後に残るのは「人の脆弱性」。全社員に「情報漏えいが起きたら大変なことになる」と意識付けるにはどうすればよいか――ポイントは「情報の洗い出し」です。(2019/4/1)

新システムの社内普及に「チェンジマネジメント」を導入
J・フロントリテイリングが「G Suite」を1万人規模で利用 社内普及の方法とは
J・フロントリテイリングは、全国の拠点で働く1万2000人のグループ従業員に向けて「G Suite」を導入した。新しいシステムを早期に定着させるために、同社が導入したのが「チェンジマネジメント」と呼ばれる手法だ。(2019/3/29)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第1回】
ISDNのディジタル通信モード、2024年終了に備えてどんな準備が必要になるのか?
2024年1月にISDNのデータ通信が終了する。その結果、EDI(電子データ交換)を筆頭としたシステムやサービスに大きな影響が出ることが予想される。通信事業者の立場からこの問題の概要と各産業への影響について解説する。(2019/3/29)

兼任者や離職者も問題に
「ゼロ情シス」が2割弱、頼みの綱はシャドーIT――中堅企業のIT実態
2018年の中堅企業のIT活用状況についてデルが実施した調査によると、情報システム部門担当者が1人以下である「ひとり情シス」「ゼロ情シス」はいずれも増加。他部門との兼任や人員の離職も課題だ。(2019/3/12)

LinkedInとIndeedの調査から見えること
リモートワークなどの柔軟な働き方を認めれば採用への応募が増加する?
ある調査結果によると、働く場所や時間を従業員自身が自由に決められるような柔軟な業務ポリシーがある企業ほど、求職者の支持を集める可能性がある。(2019/2/26)

コラボレーションツールはビジネスにどう役立つのか
Nestle、世界中の拠点に「Workplace by Facebook」を導入
Nestleは、世界各地で働く従業員の共同作業を効率化するために「Workplace by Facebook」を採用した。コラボレーションツール選定のポイントとWorkplaceの導入効果について、同社CIO(最高情報責任者)が語った。(2019/2/11)

調査で探るチャットツールのビジネス利用
「Slack」は本当にメールの代わりになるのか?
チャットツールの企業導入が進んでいる。背景にあるのは、メール中心のコミュニケーションの弊害を解消したいというニーズの高まりだ。メールをチャットツールに置き換えれば、全てうまくいくのだろうか。(2019/1/10)

現場の脱アナログ作業、効率的に展開するには
「現場の脱アナログ化」支援ソリューション「Microsoft 365 F1」とは何か
これからの企業のデジタル化は、いかにオフィスの「外」を情報化するかが肝要だ。アナログなコミュニケーションや情報の分断を回避すべく、マイクロソフトが「現場のためのソリューションセット」を展開する。これで現場の何が変わるのか。(2018/12/19)

「場所に縛られない電話運用」を実現
電話もチャットもグループウェアも 全てを統合する「Microsoft Teams」
フリーアドレスやテレワークの浸透で新しい連絡手段が注目されているが、従来のメールや電話も依然必要なことに変わりはない。最新の仕組みと従来の仕組みを組み合わせ、効率的なコミュニケーションを実現するには何が必要か。(2018/12/12)

Google「Cloud Vision API」は何が可能か
コカ・コーラはどこで飲まれているのか? Twitter画像と「Vision API」で特定
日本コカ・コーラは、人工知能(AI)技術を用いたGoogleの画像認識サービス「Cloud Vision API」を活用し、消費者の行動を分析するプロジェクトを実施した。実際に利用して分かった、AI技術の得意不得意とは。(2018/11/27)

Facebook、Twitter、LinkedInでも活用
ソーシャルメディアに使われるAI技術 マーケティングから密猟防止まで
企業はソーシャルメディアマーケティングにAI技術を利用することで、マーケティングオートメーションを進めている。ソーシャルメディアとAI技術を組み合わせた、意外な分野のユースケースも登場し始めた。(2018/11/13)

企業間チャットに対応
「Workplace by Facebook」が大幅機能強化、SlackやMicrosoftとの差は縮まるか
企業は「Workplace by Facebook」を使って、パートナーや顧客とインスタントメッセージやビデオ会議ができるようになった。(2018/11/6)

目指すはFacebook型? それともMicrosoft型?
「Google+」は法人向けSNSとして生まれ変わることができるのか
大規模な情報漏えいが発覚し、サービスを終了することになった「Google+」はどこへ向かうのか。(2018/11/5)

テクノロジーは「推進役」にすぎない
HR Tech(HRテクノロジー)が「無意識の偏見」を明らかにする
「#MeToo」の動きに促された人事部はハラスメントの問題に取り組んでいる。有力な手段としてHR Techが脚光を浴びつつあるが、当然ながらソフトウェアにはできることと、できないことがある。(2018/10/22)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システム3つの選択肢を徹底比較、自社に合った製品選びのポイントは?
勤怠管理のITツールは3つに大別できる。高機能タイムレコーダー、オンプレミスの勤怠管理システム、クラウド勤怠管理システム、という3つの製品の違い、メリットとデメリットを比較する。(2018/10/18)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【前編】
東京大学にIT活用で合格した現役教員 受験に活用したアプリとは?
教育分野のIT活用が広がらない要因の一つに、「受験にITが有効かどうか分からない」といった意見がある。本当にそうなのか。ITを活用した受験勉強に挑んだ、ある現役教員に話を聞いた。(2018/10/15)

セキュリティ対策と社内普及が鍵
帝国ホテルは「G Suite」を社内にどう定着させたか
帝国ホテルは2016年から「G Suite」を利用している。PC利用状況やITに関する知識量にばらつきのある従業員へのG Suiteの社内普及施策と、利用に伴い実施している情報漏えい対策について説明する。(2018/10/4)

プライバシー侵害の懸念も
iPhone XSでも採用 「顔認識」は利器か“凶器”か
顔認識技術がビジネスにもたらす可能性は幅広い。一方でプライバシーの侵害につながるのではないかという懸念もある。顔認識技術とどう向き合い、どう活用すべきなのか。(2018/9/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「医療広告のガイドライン」で病院Webサイトも規制対象に 禁止表現のポイントは?
2018年6月に施行された「医療広告ガイドライン」で、医療機関のWebサイトも医療広告と見なされて規制対象となりました。「広告」と見なされるポイントはどこなのか、何が禁止されたのか、解説します。(2018/9/11)

「Apple Business Manager」も紹介
新iPhoneも対応 iOS 12で押さえたい“気が利くセキュリティ機能”
AppleはIT管理者向けに、セキュリティ対策に役立つ機能の拡充を進めている。「iOS 12」で加わる新機能を含めて、主要な機能をまとめた。(2018/9/8)

鍵は「自動化」と「ワークフローの統合」
Facebookセキュリティ担当者が明かすセキュリティ拡張のベストプラクティスとは
ソーシャルメディア大手Facebookのセキュリティディレクターを務めるアンカル・グプタ氏が、「Facebookはどのように自動化を利用してセキュリティを拡張しているか」について解説する。(2018/9/3)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第2回】
「LINE禁止」ではなく「あえて失敗させる」 IT先進校が語る学校セキュリティ対策
企業だけでなく、教育機関にとってもセキュリティは重要な問題だ。教育機関は、セキュリティにどう向き合うべきなのか。先駆的なIT活用校の教員と、専門家との議論から探る。(2018/8/31)

コラボレーションには役立つが……
「Workplace by Facebook」は“脱Slack”の手段ではない?
「Slack」「Microsoft Teams」がビジネスツールとの連携を加速させる中、Facebookは「Workplace by Facebook」に同じ道を歩ませようとしている。それはユーザー側が本当に求めていることなのか。(2018/8/22)