Computer Weekly日本語版+セレクション
「格安スマホ」「データ無制限」が消える?
スマートフォンの普及は、数千円でデータ通信ができる定額プランの充実や、5Gをはじめとした通信規格の進化によって支えられてきた。この状況は、ある論争によって土台から崩れる可能性がある。何が起きているのか。(2022/8/2)

Salesforceが進める「Commerce Cloud」の強化
TikTok×Salesforceで何がかなう? ECに役立つ「Commerce Cloud」の機能
Salesforceは、Eコマース向けCRMサービス「Commerce Cloud」の強化を進めている。「TikTok」との連携機能など、注目すべき幾つかの機能をまとめて説明する。(2022/8/2)

米国で進む「越境採用」の光と影【前編】
180カ国の有能人材が我が社の社員に? 新興HR Techの越境採用サービスとは
人材獲得競争が激化する中、米国では「海外人材の越境採用」が活発化。180カ国を対象とした人材採用サービスを提供するベンダーも登場している。こうしたサービスが支持される背景とは。(2022/7/5)

ITを使って「顧客忠誠度」を高める【中編】
Salesforce、Microsoftも注力 顧客の“リピートしたい気持ち”を育むツールとは?
顧客忠誠度を高め、顧客のリピート率を向上させるために役立つ施策やツールは幾つかある。その中から「顧客行動の分析」「顧客フィードバックの活用」「忠誠度プログラム」を紹介する。(2022/6/30)

Twitterがユーザーの個人情報を不正利用【後編】
多要素認証(MFA)に不信感 Twitter“認証データを広告転用”問題のインパクト
多要素認証(MFA)のために集めたユーザーの個人情報を広告に利用したTwitter。専門家はこうした行為がMFAへの信頼を損なう可能性があると指摘する。(2022/6/29)

Twitterがユーザーの個人情報を不正利用【前編】
Twitterのずさんな個人情報管理 「認証用の電話番号」を広告にうっかり利用
多要素認証(MFA)のためにユーザーから受け取った電話番号やメールアドレスを、なぜか広告に利用――。Twitterは、なぜこうした事態を招いたのか。ユーザーへの影響は。(2022/6/22)

従業員の身元調査にまつわる是非【後編】
米国の事例に見る、従業員の「犯罪歴」や「SNSの発言」を継続調査することの是非
企業や事業内容によっては、従業員の採用後にも継続的な身元調査をする場合がある。企業は「犯罪歴」や「ソーシャルメディアの発言」などを継続調査する意義をどのように捉えているのか。米国の事例を紹介する。(2022/5/25)

サードパーティーcookieの後継者【中編】
サードパーティーcookieが使えないと「ターゲティング広告」はできないのか
ターゲティング広告の手段として普及しているサードパーティーcookieは、プライバシーの観点から利用不可になりつつある。ターゲティング広告に必要な情報を入手するために、企業は何を活用すればよいのか。(2022/5/4)

サードパーティーcookieの後継者【前編】
いまさら聞けない「サードパーティーcookie」の機能 何に役立つのか?
広告業界が、サードパーティーcookieの利用廃止に向き合わなければいけない時が来た。代替手段を考える上で、サードパーティーcookieが果たす役割をあらためて確認しよう。(2022/4/27)

マーケティングチャネルとしての存在感を増す音声SNS
Amazon版Clubhouse「Amp」の本命用途は遊びじゃなくて“あの用途”
Amazonは北米で音声SNS「Amp」のβ版を提供開始した。「Clubhouse」や「Twitter Spaces」など、音声SNSは企業の新たなマーケティングチャネルとなりつつある。アナリストが注目するAmpの用途は。(2022/4/7)

聖徳学園の校内SNS活用【中編】
聖徳学園が校内SNSで解消 紙連絡の「読まれているかどうか分からない」問題
聖徳学園は生徒や保護者との情報共有に「Talknote」を採用している。聖徳学園はTalknoteをどう活用しているのか。保護者との情報共有の手段を紙からTalknoteに移行させたことで得られた効果とは。(2022/3/30)

メタバースが呼び込むセキュリティ問題【中編】
メタバースが「乗り物酔い」や「てんかん」を引き起こす?
メタバースは仮想的な3D空間だが、専門家によるとメタバースにおけるサイバー攻撃では現実世界に危険が及ぶことを懸念しなければいけないという。その理由と、具体的な脅威とは。(2022/3/23)

多様な顧客接点を一元管理し、市場の変化に合わせた戦略を立てる
マーケティングツール選定の新基準「コンポーザブル」とは
消費行動のデジタル化に伴い顧客接点の多様化が進みつつある。より良い顧客体験を最適なタイミングで届けることはマーケターの最重要課題。そのために理解すべきキーワードが「コンポーザブル」だ。(2022/3/16)

パンデミック後のCX【後編】
SNSを生かした顧客コミュニケーション 成功業界の「うまいやり方」とは?
SNSで顧客とのつながりを維持することは重要だが、問題解決に時間がかかることは好ましくない。SNSでのコミュニケーションを手際よく効率的に進めている業界と、そうでない業界の違いとは。(2022/3/11)

パンデミック後のCX【前編】
“待てない消費者”をどう満足させるか 「CX」の勝ち組企業になる条件
顧客エンゲージメントを高めるためには、消費者が企業に何を求めているのかを知ることが近道だ。調査結果からは、消費者の厳しい評価基準が見えてきた。(2022/3/4)

聖徳学園の校内SNS活用【後編】
聖徳学園は「保護者に使ってもらえるIT」「生徒の安全なSNS利用」をどう実現したのか
聖徳学園は生徒や保護者との情報共有に「Talknote」を採用している。保護者にTalknoteをはじめとするITツールを使ってもらうためにした工夫と、生徒が安全にITツールを利用できるようにするための秘策は。(2022/3/31)

エンジニアの年齢差別問題【後編】
40歳を過ぎたエンジニアが面接で“年齢”を効果的にアピールする方法
年齢を重ねても働き続けたいと考えるエンジニアが、自分の経歴をセールスポイントにするには何をすべきなのか。専門家のアドバイスを紹介する。(2022/2/25)

教育機関の“校内SNS”活用【前編】
教職員と生徒間の連絡に「Talknote」を利用 聖徳学園が“国産”にこだわった理由
聖徳学園中学・高等学校は教職員と生徒、保護者間の連絡にコミュニケーションサービスの「Talknote」を採用している。Talknoteの採用に至った理由と、ITツールの普及のために同校が取り組んだ施策は。(2022/3/29)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第6回】
アンダーアーマーが実践する“売ろうとせず、買いたくさせる”CX設計
直接的に購入を促すだけでなく、さまざまなメッセージでブランドの魅力を伝えることが、結果としてより強く顧客の関心を呼ぶことがある。こうしたエンゲージメントの深化に挑むアンダーアーマーから学ぶべきことは。(2022/2/17)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第5回】
ホームセンター大手が売り上げ増加に生かす「CX」向上施策とは?
従来型店舗とEコマースの融合でCXを向上させ、売り上げの増加を狙うHome Depot。DIY計画の策定支援から材料、工具の購入まで、顧客に寄り添った情報提供に注力する同社の取り組みとは。(2022/2/10)

会議の動画がSNSで拡散
「Zoom会議で900人解雇」の企業CEOに怒る人、“同情”する人、それぞれの考え方
従業員900人の解雇を「Zoom」のWeb会議で伝えた米企業のCEOには、同社の従業員からだけではなく、人事の専門家からも批判が集まった。ただし中には、このCEOに“同情”を示す専門家もいる。それはなぜなのか。(2022/1/29)

APIセキュリティへの懸念【第4回】
FacebookやTwitterも被害に 「API攻撃」の危険性と注意点は?
企業のDX推進に伴い、APIを狙う攻撃は広がり続けている。具体的な攻撃とそれによる被害を専門家が解説する。(2022/1/26)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第4回】
Apple Storeが「ショールーミング」の場に 愛されるブランドのCX設計とは?
製品確認の場として実店舗を使う「ショールーミング」。その機会を積極的に提供しようとしているのがAppleだ。デジタルチャネルと実店舗を巧みに生かす、同社のマルチチャネルマーケティングの実態を探る。(2022/1/21)

TechTarget発 世界のITニュース
Appleがスパイウェア「Pegasus」開発のNSO Groupを提訴 3つの要求とは?
AppleはイスラエルのIT企業、NSO Groupを提訴した。スパイウェア「Pegasus」によってAppleユーザーが監視されたという。Appleは何を要求しているのか。(2022/1/19)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第3回】
大手ドラッグストアが実践 「デジタル」と「リアル」の境界線をなくす方法
チャネルをどれだけ多様化させても、それぞれが独立したままでは、顧客に統一感のある体験を提供するのは難しい。マルチチャネルの真価を引き出そうとする、大手ドラッグストアCVS Healthの取り組みを紹介しよう。(2022/1/14)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第2回】
「民泊」ブームに乗った貸別荘ビジネス 成功の鍵は?
コミュニケーション手段が多様化する中、企業は顧客に一貫したメッセージを届けるため、複数チャネルの使い分けが必要だ。デジタル化の進展により生まれた「民泊」など新興市場では、そうした戦略がより重要になる。(2022/1/7)

マルチチャネルマーケティングの実例5選【第1回】
一流ブランドが実践する「マルチチャネルマーケティング」の鉄則
効果的なマルチチャネルマーケティングを実践している企業は、ブランドリーチとメッセージング、一貫性、エンゲージメント、体験を重視している。重要なのはそれを顧客が好む手段で提供することだ。その具体策とは。(2021/12/24)

顔認識技術の行く末【後編】
Facebookの「顔認識技術」が物議を醸す“本当の理由”
顔認識技術は企業にさまざまなメリットをもたらすことも事実だ。にもかかわらず、Facebookの顔認識機能が物議を醸すのはなぜなのか。企業が顔認識技術を建設的に利用する上で意識すべきこととは。(2021/12/23)

コロナ禍で変化するコールセンターの役割
多様なチャネルに対応可能、「次世代コールセンター」の実現に必要な技術とは
オンライン化が進む今、企業の顧客接点は対面からデジタルへと移行した。電話やメール、Webサイトなど多様なチャネルに対応しつつ、高いサービス品質を実現する「次世代コールセンター」へと進化するには、どんな技術が必要か。(2021/12/22)

顔認識技術の行く末【中編】
ザッカーバーグ氏の「素早く行動し破壊せよ」は顔認識には当てはまらない?
Facebookは、過去に複数の問題を引き起こしてきた顔認識機能の廃止を決定した。顔認識技術はさまざまなメリットだけでなくリスクももたらす。専門家が懸念する顔認識技術の問題点とは。(2021/12/16)

顔認識技術の行く末【前編】
Facebook「顔認識機能を廃止」決定に疑いの目 「本当の本当に廃止するのか」
Facebookは、顔認識機能の廃止と、それに伴う幾つかの機能廃止を発表した。この動きに疑いの目を向ける専門家がいる。何が問題なのか。(2021/12/10)

世界に広がる大容量モバイル通信
「5G」ユーザーを急増させた“あの用途” スマホ利用は今後どうなる?
「5G」の契約数とモバイルトラフィックが急速に増加している。新型コロナウイルス感染症は5Gの利用を抑制するよりも、むしろ増大に影響した。今後5G利用を加速させるものとは。(2021/12/9)

ヘッドレスコマース vs. 従来型コマース【中編】
中小企業でも「ヘッドレスコマース」を諦めてはいけない理由とは?
ECに注力する企業の中で、顧客接点となるフロントシステムとバックエンドシステムを分離させる「ヘッドレスコマース」の考え方が浸透しつつある。大企業のみならず中小企業においてもこれが有効である理由とは。(2021/12/3)

Linuxセキュリティ専門家に聞く【中編】
LinkedInで自社の脆弱性が分かる? 出回っている情報の把握はなぜ重要なのか
企業はインターネットで自社について説明するさまざまな情報を公開しているため、システムに侵入されるリスクが高まる。どうすればいいのか。Linuxセキュリティの専門家に聞いた。(2021/12/3)

顧客の声(VoC)を活用する7つのベストプラクティス【後編】
クリック数稼ぎは無意味 「オムニチャネル」時代のVoC(顧客の声)活用術
顧客の声(VoC)プログラムを軌道に乗せるため、どのような手順で進めればよいのか。前編に引き続き、7つのベストプラクティスのうち残り5つについて紹介する。(2021/12/2)

あいまいな質問を受け入れるAI
AIエンタープライズサーチで企業がため込んだ「データ」を「知識」に変える
コンシューマー向けWeb検索サービスには、あいまいな質問からユーザーが知りたいことを類推して答えを返すものがある。企業の膨大な技術資料やマニュアル、報告書などに対しても同様の利便性を実現するエンタープライズサーチAIがある。(2021/12/2)

顧客の声(VoC)を活用する7つのベストプラクティス【前編】
勝てる組織がやっている「顧客の声」(VoC)の活用法
顧客の声(VoC)プログラムは、うまくやりさえすれば組織にとって非常に有意義なものとなる可能性がある。どのように進めればよいのか。具体策を紹介する。(2021/11/25)

ヘッドレスコマース vs. 従来型コマース【前編】
D2Cの時代にECサイト構築が「ヘッドレス」であるべき理由
顧客接点となるフロントシステムと、カートや顧客管理などバックエンドバックエンドのシステムを分離させる「ヘッドレスコマース」と呼ばれる考え方が一般的になりつつある。これを採用するメリットとは。(2021/11/19)

遠隔医療の普及を阻むデジタルデバイド【前編】
米国人がPCよりもスマホで「オンライン診療」を受けようとする“切実な事情”
米国の患者はオンライン診療にPCよりもスマートフォンでの接続を好むという。その背景には人種間のデジタルデバイド(情報格差)の影響がある。米国医療機関のCIOが目の当たりにした情報格差の姿とは。(2021/11/1)

サービス需要が右肩上がりのUCAS
毎年70万人の大学入学を支える出願支援機関が、Infosysとの契約を更新した理由
英国大学への入学を希望する学習者が増加傾向にある中、入学出願支援サービスを提供するUCASは技術パートナーであるInfosysとの契約を更新した。その狙いは。(2021/10/29)

自治体DXのハードルとは?
地方自治体ビジネスへの参入、ITサービスベンダーは何をすべきか?
自治体のDXが始まっている。しかしセキュリティを重視したITインフラを敷く公共機関において、民間サービスの導入にはハードルがある。それを他社に先んじて越えたベンダーから、参入のノウハウを聞いた。(2021/9/29)

競争力を高める「スキルアップ」と「リスキリング」【第3回】
LinkedInが明かす「競争優位性が高い企業」の条件とは?
パンデミックの影響が収まらない中、企業は人材開発の課題にどう向き合えばよいのか。McKinseyやLinkedInの調査から分かってきたのは、従業員の「スキルアップとリスキリング」の重要性だ。(2021/9/16)

原告側弁護士も“お手上げ”
「Zoom爆撃」訴訟が93億円で和解へ “大企業は和解金ゼロ円”の深い訳
プライバシー保護の不備が争点になっていた「Zoom」の集団訴訟は、和解金8500万ドルの支払いで仮合意となった。和解金は有料、無料ユーザー両方が対象となるが、大企業向けプランのユーザーは対象外だ。なぜなのか。(2021/9/4)

「デジタルバッジ」基本の基【中編】
「デジタルバッジ」の正しい使い方 「スキルギャップ」解消にも効果?
労働者がどのようなスキルを持つかを視覚的に示す「デジタルバッジ」は、人材採用に役立つ可能性がある。企業はどのように使えばよいのか。幾つかの例を紹介する。(2021/8/19)

「デジタルバッジ」基本の基【前編】
最近見掛ける「デジタルバッジ」とは何か? メリットとデメリットは?
資格認定の証しとして「デジタルバッジ」を付与する動きが広がっている。デジタルバッジとはそもそも何なのか。採用や研修において企業がデジタルバッジを活用するメリットやデメリットは何か。(2021/8/12)

TechTarget発 世界のITニュース
セキュリティ企業幹部が病院へのサイバー攻撃で起訴 何のために攻撃したのか?
セキュリティ企業のCOOが病院へのセキュリティ攻撃を実行した嫌疑で起訴された。電話システムを制御するコンピュータを侵害した疑いだ。(2021/7/30)

「Webex」「Yammer」などを採用
Fordがテレワーク導入後も「オフィス勤務」を大切にし続ける理由
Ford Motorはテレワークとオフィスワークの両方を取り入れた、ハイブリッドな勤務体系を導入する。テレワークだけ、オフィスワークだけに絞らず、なぜ両者を組み合わせるのか。(2021/6/2)

バックアップと復元で起こりがちな問題
「Microsoft 365」のバックアップはなぜ複雑か アプリの多彩さが落とし穴に
「Microsoft 365」にはさまざまなアプリケーションを利用できるメリットがあるが、バックアップが複雑になりやすいことに注意が必要だ。具体的にどのような問題があるのだろうか。(2021/6/1)

嫌われない「顧客満足度調査」の作り方【第5回】
顧客満足度調査だけではない、顧客の声を聞く4つの代替手段
企業が顧客の声を聞く手段は、顧客満足度調査だけではない。それ以外の方法で顧客の声を聞く方法には、どのようなものがあるのか。主要な代替手段を紹介する。(2021/5/25)

特選プレミアムコンテンツガイド
人間的な「チャットbot」が引き起こす重い問題とは?
「チャットbot」は機械学習を使ったプログラムによって人間に近い回答をすることも可能だ。ただし人間に近づくと、ある倫理的な問題を引き起こすようになる。その問題とは何か。チャットbot活用の“正解”とは。(2021/5/13)