2013年11月28日 15時00分 公開
特集/連載

危険にさらされるTwitterのユーザー情報、暗号化技術導入へPRISM対策を急ぐネット企業たち

米国諜報機関の通信監視プログラム「PRISM」の存在が明らかになって以来、ユーザー情報の保護に注目が集まっている。最近では、米Twitterも新たに暗号化技術「Perfect Forward Secrecy(PFS)」を導入した。

[Warwick Ashford,Computer Weekly]

 米Twitterは、ユーザー情報の保護強化を目的として暗号化技術「Perfect Forward Secrecy(PFS)」を導入した。現在、同社の全てのプラットフォームにPFSが実装されているという。米国諜報機関による通信監視プログラム「PRISM」の存在が明らかになって以来、テクノロジー企業やオンラインサービス事業者が相次いでユーザー情報の保護に乗り出している。

公開鍵が流出してもトラフィックの解読は不可能

ITmedia マーケティング新着記事

news052.png

ゲーム業界がコロナ禍でTwitterを活用したコミュニケーションに注力した理由
コロナ禍において「巣ごもり消費」が拡大し追い風が吹いているといわれるゲーム業界だが...

news139.jpg

コロナ禍の観光に見える20の兆しとは? TBWA HAKUHODOなどが「観光復興ガイド」を公開
SNS上の旅行に対する価値観の激しい変化を分析し、そこから見えた20の新たな兆しとその後...

news161.jpg

コロナ禍で縮小したマーケティング施策 1位は「オフラインのセミナー/展示会」――ベーシック調査
B2Bマーケターを対象にした調査で8割以上が「コロナ禍で実施/検討しているマーケティン...