2014年01月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

x86サーバ事業売却の裏でLenovoに継承されるIBMの“最後の技術”、「X6」戦略とは?

2014年1月23日、米IBMが中国Lenovoにx86サーバ事業を売却することで合意した。その1週間ほど前にx86サーバの次世代アーキテクチャを発表したばかりだった。新アーキテクチャはLenovoにどう引き継がれていくのか?

[Ed Scannell、Beth Pariseau,TechTarget]

Intelベースの「X6」システム――ターゲット市場はクラウドとビッグデータ

 米IBMは2014年1月17日、次世代の「X-Architecture」を発表した。クラウドコンピューティング市場とビッグデータ市場における同社の勢力を拡大するのが狙いだという。ご存じの通り、米IBMは1月23日(現地時間)、x86サーバ事業を中国Lenovoに売却すると発表している。次世代技術を発表したにもかかわらず、なぜ同社はx86サーバ事業を手放してしまったのか? 複数の関係者の声を基にその理由を探る。

サーバ技術のコモディティ化が主な理由?

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news019.jpg

「女の一生」リサーチまとめ
女性の思い描く「なりたい自分」、結婚の新常識、子育てに関して妻と夫の思惑は同じなの...

news109.jpg

970x250のサイズで常にメディアのトップに広告を表示、ヒトクセが「Smart Canvas Billboard」を提供開始
ヒトクセは、同社のリッチメディア広告配信プラットフォーム「Smart Canvas」において、D...

news115.jpg

「GenieeSSP」がネイティブ広告向け配信APIの提供を開始
ジーニーは、同社のインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP...