2014年08月17日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ビジネスユーザー向け管理機能を大幅強化2年先を行く「iOS」を抜き去るか 「Android L」で始まるGoogleの戦い

米Googleは長らく待ち望まれていたエンタープライズ機能をついに「Android」に搭載した。だが、この変更をGoogleがどのように実装するのかについては疑問が残る。

[Jake O'Donnell,TechTarget]

関連キーワード

Google | Android | Windows Phone 8 | Apple | iOS


ik_tt_google01.jpg

 米Appleと同様に、Googleはエンタープライズ機能に対するユーザーからの要望に耳を傾けたようだ。その結果として、IT部門向けの管理機能が2014年6月下旬に同社のモバイルアプリケーションに追加された。

 Googleは次期OS「Android L」に同梱される新しいプラットフォームの「Android for Work」にエンタープライズモバイルコンテナを含める予定だ。Android for Workでは、個人用のアプリと仕事用のアプリが同じデバイスで共存できる。この状態は、個人用のデータと仕事務用のデータを分離するデータ抑制機能によって実現している。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news010.jpg

海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。...

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...

news056.jpg

SSP「fluct」、Bulbitの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携開始
fluctは、SSP「fluct」がBulbitのモバイルアプリ向け全自動マーケティングプラットフォー...