2014年09月18日 08時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイドこうして世界は盗聴された――米国“最強ハッカー集団”のおぞましい手口

米国家安全保障局(NSA)による大規模な諜報活動は、世界を震撼させた。諜報活動で暗躍したハッカー集団「TAO」とは何か。諜報活動は正当なものだったのか。真実に迫る。

[TechTargetジャパン]
ik_tt_wp01.jpg クリックでダウンロードページへ

 米国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン氏のリークによって、その任務や能力が明らかになったのが、「TAO」(Tailored Access Operations)と呼ばれるハッキング部隊だ。メーカーから出荷される前のシステムに細工を施すといった驚異的な手法で諜報活動を進めたとみられている。

 こうした諜報活動は、世界各国からの批判を集めた。だがNSAの元長官であるキース・B・アレクサンダー氏によると、諜報活動を含むNSAの活動は、“第2の9.11”を防ぐためには必要なことだったという。TAOの手口とはどのようなものだったのか。諜報活動を正当化できる理由とは。TechTargetジャパンの関連記事を再編集した本資料で検証する。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news101.jpg

「KANADE DSP」がスマートフォンアプリ向けリエンゲージメント広告を開始
京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」において、スマー...

news093.jpg

インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」がのべ2000万フォロワー突破
レモネードは、Instagram特化型インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUE...

news006.jpg

「マイクロインフルエンサー」のビッグな訴求力に注目せよ
影響力のある個人の情報発信が消費にレバレッジをかける。いわゆる「インフルエンサー」...