2014年09月29日 15時00分 UPDATE
特集/連載

「Azure RemoteApp」の詳細を見るMac、iPhoneでもWindowsアプリを利用可能 Microsoft純正サービスの実力は?

米Microsoftのクラウドサービス「Azure RemoteApp」を使用すると、IT担当者は「Windows」が搭載されていないデバイスにもパブリッククラウドからWindowsアプリを配信できるようになる。だが、このサービスには検討すべき幾つかの欠点がある。

[Bridget Botelho,TechTarget]
tt_aa_kaigai.jpg

 米Microsoftのクラウドサービス「Azure RemoteApp」を導入して使用する作業はシンプルすぎるくらいだと早期テスターは言う。だが、レガシーアプリがサポートされないことに加え、シンプルさのトレードオフの中には導入を妨げる大きな要因となるものがある。

 アプリの仮想化と異なり、Azure RemoteAppではアプリの「ラッパー」は不要だ。「Windows Server 2012 R2」で動作するアプリなら、ほぼ機能する。このサービスはパブリッククラウドの「Microsoft Azure」で動作する。そのため全てのアプリの管理タスクはMicrosoftが行う。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...