2014年10月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「ネットワークセキュリティ製品」を使い倒すには【番外編】ビッグデータ時代のセキュリティ対策は、今までと同じでよいのか?

インターネットトラフィックの大規模化が進む中、企業システムを狙う攻撃にも変化が現れつつある。ネットワークセキュリティ製品に求められる条件とは何かを探る。

[辻 克樹,ジュニパーネットワークス]
tt_tt_NS_00.jpg

 スマートフォンや動画サービスなどの普及に伴い、インターネットの通信データ量(トラフィック)が猛烈な勢いで増え続けています。そのトラフィックは正当な通信によるものばかりではありません。ネットワークを舞台とした攻撃もまた、大規模化が進んでいるのです。

 ネットワークセキュリティ製品の選び方や活用のポイントを解説する本連載。本稿はその番外編として、トラフィックの大規模化に即したネットワークセキュリティ対策を解説します。トラフィックの増加により、企業に求められるネットワークセキュリティ対策の何が変わり、何が変わらないのか。ネットワークとサーバの2つの視点から明らかにします。

ネットワーク攻撃対策:大規模攻撃への対処が不可欠

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

ブレインパッド、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表
ブレインパッドは、DMP「Rtoaster」のメジャーバージョンアップを発表した。

news101.jpg

Feedmatic、Googleダイナミック広告のプロスペクティング配信を提供開始
フィードフォースはダイナミック広告運用サービス「Feedmatic」からGoogleダイナミック広...

news116.jpg

読売巨人軍がマーケティングプラットフォーム「b→dash」を導入
読売巨人軍が、フロムスクラッチのマーケティングプラットフォーム「b→dash」の導入を決...