2014年02月10日 08時00分 公開
特集/連載

「標的型攻撃対策は不可能」と思考停止していないか?「ネットワークセキュリティ製品」を使い倒すには【第3回】

標的型攻撃の特効薬はない。ただし、対策をすべき箇所を見極めることで、効果的な対策が可能になる。では、どこに注目すべきか? ネットワークセキュリティの観点から整理する。

[内藤正規,ジュニパーネットワークス]

 連載第1回「次世代ファイアウォールやWAFが“期待外れ”な6つの理由」と第2回「宣伝通りの効果が出ない? 次世代ファイアウォールやWAFの期待と現実」では、ネットワークセキュリティ技術の有効性に関する調査結果を基に、ユーザー企業が最新のネットワークセキュリティ製品に満足できていない理由を紹介しました。第3回以降では調査結果を基に、標的型攻撃を例にとって主要なネットワークセキュリティ製品分野を導入・運用する上で留意すべき点を解説していきます。

ITmedia マーケティング新着記事

news139.jpg

「TikTok For Business」誕生 中小企業支援やクリエイターとのマッチングで新展開も
TikTokでブランドの声を広げるための新しいプラットフォーム「TikTok For Business」が誕...

news066.jpg

「鬼滅」「あつ森」「恋つづ」他 10代男女が選ぶ2020年上半期流行ったもの――Simejiランキング
おなじみの「Simejiランキング」では、新型コロナウイルスやステイホームに影響を受けた...

news148.jpg

コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査
コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査...