2015年03月16日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ハイパーバイザーベースとの違いを解説「Docker」席巻の理由はこれだ、コンテナベースの仮想化を他と比較する

コンテナベースの仮想化がもたらすメリットに業界が注目している。特に従来のハイパーバイザーベースの仮想化が持つ弱点をカバーする点が評価されている。それぞれの技術を比較する。

[Jim O’Reilly,TechTarget]
ik_tt_docker01.jpg

 昨今、仮想化は一般的なアプローチになっている。仮想化によってサーバリソースを共有したり、システム管理者が柔軟にオンデマンドの仮想インスタンスを構築したりすることが可能になっている。だが、ハイパーバイザーベースの仮想化にはパフォーマンスとリソース利用効率について幾つかの問題がある。この問題解決を目的として誕生した新たなアプローチが「コンテナベースの仮想化」だ。

ハイパーバイザーの難点

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news087.jpg

Webと店頭サイネージを連動する動画広告、マイクロアドデジタルサイネージとCyberBullが提供
マイクロアドデジタルサイネージはCyberBullと共同で、小売店の店頭サイネージと連動する...

news043.jpg

無料DMP「Juicer」とマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」が連携
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」...

news129.jpg

VR/AR利用ユーザーの行動を可視化したマーケティングプラットフォーム、オプトが開発
オプトは、VR/ARを活用したプロモーションのためのプラットフォーム「drop:VR360°動画...