2015年02月04日 08時00分 UPDATE
特集/連載

インフラ管理者のためのDocker解説【第1回】企業での安定稼働に向かう「Docker」、2014年をまるっと振り返り

2014年6月にバージョン1.0をリリースして以来、すさまじい勢いで機能アップデートを続ける「Docker」。2015年はどのような進化を遂げるのだろうか。CoreOS「Rocket」との関係は?

[中津川 篤司,MOONGIFT]

関連キーワード

Docker


 Linuxコンテナを使った仮想化技術として注目を集めているDocker。ほぼ毎週のように新しいニュースが舞い込み、高速に進化していく様子がうかがえる。開発も活発で、コミュニティーでは絶え間なくやりとりが行われている。Dockerは2015年も確実に進化を遂げるはずだ。今回は、Dockerが2014年に歩んできた道をまとめた。

これまでのバージョンアップと主な追加機能

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

夫婦で共用するものとしないものの境界線――プラネット調べ
11月22日は「いい夫婦の日」。ハンドタオルは夫婦で共有するけれどバスタオルは? 寝室...

news156.jpg

若者はなぜ「ライブ動画」を視聴するのか――ライムライト・ネットワークス・ジャパン調べ
ライムライト・ネットワークス・ジャパンがコンテンツの視聴動向に関する調査結果を発表...

news003.jpg

日本で取り組むセールスイネーブルメントと今後の展望
セールスイネーブルメントの概念や代表的なツールについて2回にわたって紹介してきました...