2015年08月14日 08時00分 UPDATE
特集/連載

プロバイダー選定の条件iPhone/Androidアプリ開発、悲劇的な「安物買いの銭失い」を避けるためには?

モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MDAP)はモバイルアプリの開発を容易にするが、これらのサービスには注意を要する欠点も存在する。

[Robert Sheldon,TechTarget]
ttyo20150813.jpg 世界350社、1200以上のモバイルアプリケーション開発で利用される米KonyのMADP「Kony Mobility Platform」《クリックで拡大》

 モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MADP)には、潜在的な欠点が伴う。このため組織は、MADPプロバイダーの選定には注意が必要だ。

 MADPはテンプレートと最小限のコードで開発できるツールを提供し、特に開発用の人材を持たない組織にとって、モバイルアプリの構築と配布をより簡単にする。しかし、IT部門はMADPプロバイダーが提供する機能により制限も受ける。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

「インスタ映え」の極意が調査で明らかに――動画の「いいね!」獲得数は静止画の3倍
秋の気配をスマホで切り取ってシェアしてみたくなるこの季節。リア充な人もそうでない人...

news018.jpg

サイバーエージェントがDDTプロレスリングを買収
サイバーエージェントは、DDTプロレスリングの発行済み株式の全株式を取得したことを発表...

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...