2015年11月03日 09時00分 UPDATE
特集/連載

“帯に短したすきに長し”をどう克服するかiPhone 6sの「Live Photos」でクールな“動く写真”を撮影したい、失敗しないコツは? (1/2)

3D TouchとともにiPhone 6sとiPhone 6s Plusの重要な新機能としてAppleが訴求する“動く写真”は、その見た目のインパクトで分かりやすいものの、使いこなすには静止画とも動画とも異なるセンスが必要だ。

[Ed Hardy,TechTarget]

関連キーワード

iPhone | Apple | Facebook | Twitter


photo 静止画と3秒動画をセットにした“動く写真”のLive Photos機能

 米Appleは「iPhone」最新モデルの撮影機能を新しい次元に引き上げる方法を模索した。その解決策は、写真と動画を融合して静止画も動かせるようにすることだった。そのために導入した「Live Photos」は、撮影するとカメラが静止画と同時に3秒分の映像と音声を記録する。その効果はちょっとしたハリー・ポッターに登場する「日刊預言者新聞」の1面のようで、とても楽しい機能だ。

 Live Photosの撮影は簡単だ。カメラアプリの上部に同心円で構成する“射的の的”アイコンがある。これをタップするとアイコンが黄色に変わって「LIVE」の文字が現れる。この設定を有効にすると、インカメラでもメインカメラでも、全ての写真で静止画と短い動画を撮影する。


Live Photosでうまく撮影するには

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

60歳以上の趣味、最多は「パソコン・インターネット」で6割超
ビジネスパーソンのスマートフォン利用事情から女性のInstagram活用状況、運動会のお弁当...

news107.jpg

コムニコ、SNS投稿とアカウントを分析するクラウドツール「POST365」の提供を開始
コムニコは、国内主要1000ブランドのSNS投稿、アカウントを分析するためのクラウドツール...

news101.jpg

日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者...