2016年02月08日 12時00分 UPDATE
特集/連載

“労多くして功少なし”か古いPCをVDIシンクライアントとして再生、マルウェア対策は不要?

仮想デスクトップインフラ(VDI)のシンクライアントデバイスは種類が豊富で、ほとんどはマルウェア対策ソフトウェアがなくても安全に使用できる。では、保護が必要なのはどういうケースだろうか。

[Brien Posey,TechTarget]
イメージ

 大半のシンクライアントデバイスには、マルウェア保護対策を講じる必要はない。だが、シンクライアントとして再利用しているPCは保護が必要だ。

 市場には、仮想デスクトップインフラ(VDI)のシンクライアントハードウェアが膨大に存在する。これらのデバイスの機能は実にさまざまだが、一般的にシンクライアントのマルウェアに対する脆弱(ぜいじゃく)性はそこまで高くない。多くの場合、管理者は、VDIシンクライアントにマルウェア保護を追加するのに必要な労力に見合う効果を得ることはできない。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news062.jpg

ランドスケイプの企業データベース「LBC」がマーべリックのDMP搭載型DSP「Sphere」と連携
ランドスケイプは、同社の企業データベース「LBC」がマーベリックのDMP搭載型DSP「Sphere...

news068.jpg

ジーニー、CRM/SFAシステム「ちきゅう」を会社分割契約により事業承継
ジーニーは、ちきゅうが提供する中小企業向けCRM/SFAシステム「ちきゅう」の開発・販売...

news066.jpg

電通、広告統合プランニング・効果検証ツール「STADIA OOHプラス」(β版)を開発
電通は、テレビ広告とインターネット広告の統合プランニングを実現する「STADIA」の機能...