アクセシビリティーも向上
「Chrome OS 74」の注目機能とは? Android/Linuxアプリ利用がより快適に
Chrome OSバージョン74は、組織向け機能やアクセシビリティー、セキュリティなどを強化した。AndroidアプリとLinuxアプリ向けの機能を強化し、使い勝手の向上を図る。(2019/6/1)

少数だが確実にあるニーズ
Windowsから「Linuxデスクトップ」へ乗り換えたくなる4つの理由
Linuxは、クライアントOSとしてはWindowsほど普及していないものの、使い方によっては大きなメリットを提供する。Linuxデスクトップが役立つユースケースを詳しく見てみよう。(2019/5/19)

「CYOD」戦略を再考する【後編】
iPhone登場から11年でも広がらないCYOD 救世主は「VDI」と「UEM」か
「仕事で使うデバイスくらい、自分で選びたい」という従業員の望みは、2008年の「iPhone」登場から11年たった今でも、十分にかなえられてはいない。状況を変え得る「VDI」「UEM」といった手段はあるが、課題もある。(2019/5/4)

「CYOD」戦略を再考する【前編】
iPhone登場から11年 それでも「好きなデバイスを仕事で使う」が実現しない理由
2008年の「iPhone」登場から11年がたった今、企業のデバイス活用戦略が岐路に立っている。企業が認定したデバイスの業務利用を認める「CYOD」を検討する動きもあるが、そこには依然として課題がある。(2019/4/27)

優先度高くても進まないWindows 10移行
優先度高いWindows 10移行と低いDaaS/シンクラ導入意向
Windows 7のサポート終了という節目を目前に控え、DaaSやシンクライアントに力を入れるITベンダー。しかし、企業の関心は高くない。企業はWindows 10への移行をどのように考えているのか。(2019/4/4)

プレビュー版を提供開始
「Windows Virtual Desktop」の衝撃 Windowsをクラウド提供の意味は?
クラウドベースのデスクトップ・アプリケーション仮想化ツール「Windows Virtual Desktop」は2019年後半に提供開始する見込みで、「Office 365 ProPlus」を統合する。(2019/3/30)

仮想環境に適したバックアップ手法とは
「VMware vSphere」バックアップのための主要テクニックとNGリスト
仮想環境のアーキテクチャと運用は、従来のバックアップ環境とは異なり、特殊なテクニックが必要だ。本稿では、「VMware vSphere」をバックアップする場合の主なテクニックを紹介する。(2019/3/27)

業界特化型、ゼロクライアントなどさまざま
主要15社のシンクライアントを徹底比較 Chromebook、Raspberry Piもあり?
本稿では、市場に出回る主要シンクライアントシステムを取り上げ、業界、コスト、データ使用に基づき比較する。どのシステムを購入するかを正しく判断する参考にしてほしい。(2019/3/7)

シンクライアント最前線
シンクライアントは使えない? 働き方改革におけるVDI成功に必要な3つの条件
働き方改革を背景に、あらゆる場所に分散した端末のセキュリティを確保する方法としてシンクライアントに注目が集まる。しかし「シンクライアントは使えない」とFAT端末に戻るケースも散見される。その原因と解決策とは。(2019/3/7)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

Googleのメッセージは届いていない
君は「Chrome Enterprise」という選択肢を知っているか
企業デスクトップの選択肢の一つとして「Chrome Enterprise」がある。だが、Googleは顧客にメッセージを十分に伝えきれていないようだ。(2019/2/5)

コストと品質どちらも働き方改革にメリット
低コストでVDIを実現する新発想とは?
働き方改革の切り札として企業が注目するVDIだが、導入に当たってのハードルは決して低くない。同じメリットを、新たに登場した別の方法で実現できるとすれば、どうだろうか。(2019/2/8)

自社に最適なクライアントを選ぶ
Raspberry PiやChromebookもある シンクライアントをコストや用途で比較
リモートサーバでアプリケーションとファイルを管理するシンクライアント方式は、端末のコストを抑え、PCの管理を簡単にするメリットがある。本稿では各種シンクライアント端末を、コストや用途面から比較する。(2019/1/29)

製造業、通信事業、医療、教育、サービス業……
シンクライアントを導入すべき? 業界別にみるメリットとデメリット
シンクライアントがあれば、幅広い組織や業界が恩恵を受けられる可能性がある。シンクライアントのメリットとデメリット、そして業界ごとの理想的な用途について解説する。(2019/1/23)

4つの機能から分かる
Citrix、VMware、Microsoftを比較 アプリケーション仮想化製品とは?
アプリケーション仮想化製品は、配信インフラ、ホスティング、クライアントアクセス、管理と監視機能といった4つの主要なコンポーネントで構成される。このコンポーネントと、各ベンダーの製品について解説する。(2019/1/8)

Windows以外の選択肢
LinuxシンクライアントがWindowsを上回る理由 仮想デスクトップには何がベスト?
仮想デスクトップを導入する企業は、エンドポイントとしてLinuxシンクライアントの導入を検討してはどうだろう。Windowsシンクライアントよりも安価であるなど、検討すべき理由は幾つかある。(2019/1/7)

次に来るのは「AIOps」?
2019年はVDI管理をもっと簡単に IT担当者に意識してほしい「3つの抱負」
企業でVDI管理を担当している管理者は、新年目標としてVDI管理戦略の見直しと「AIOps」などの技術による改善を検討しみてはどうだろうか。(2018/12/27)

各方式のメリットや選び方を紹介
デスクトップ仮想化やアプリケーション仮想化に踏み切る前に解決したい4つの疑問
企業のIT部門が社内のワークステーションについて決めなければいけないことは2つある。1つは仮想デスクトップの提供方法、もう1つはデスクトップとアプリケーションのホスト方法だ。(2018/12/7)

Computer Weekly製品ガイド
Desktop as a Serviceを有効活用する方法
デスクトップをクラウドへ移行することは理にかなうのか。DaaSとVDIについて解説する。(2018/12/6)

ユーザーの帯域幅利用状況を変える簡単な方法はない
IT部門が実践すべき仮想デスクトップ(VDI)導入のベストプラクティス
IT部門が仮想デスクトップインフラ(VDI)を計画する際、パフォーマンスの問題を引き起こさないために取れる対策が幾つかある。従業員のPC使用環境から考える、VDI導入計画のポイントを紹介する。(2018/11/20)

パフォーマンスをいかに高めるか
仮想デスクトップ(VDI、DaaS)を成功させるヒント IT担当者が得た教訓は?
仮想デスクトップの導入を成功につなげるのは決して簡単ではない。「VMworld 2018」のパネルディスカッションで、仮想デスクトップ導入の経験から得た知見をIT担当者たちが語った。(2018/10/17)

シンクライアントとしてのモバイルデバイス
機が熟した「スマートフォンで仮想デスクトップ」を本気で検討せよ
モバイルデバイスはシンクライアント市場に浸透していないが、これから人気が出そうだ。アプリケーション仮想化やデスクトップ仮想化ベンダーが、スマートフォンやタブレットへの対応を進めているからだ。(2018/9/21)

それぞれのメリットとデメリットを確認
「VDI」「RDS」の違いは? クライアント仮想化の2大手段を比較
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)と「リモートデスクトップサービス」(RDS)の違いは、エンドユーザーにとってはささいなことでも、IT部門にとっては重要だ。両者は何がどう違うのか。(2018/9/13)

「全て自社管理」で奮闘中の中堅企業に贈る
VDIもDaaSも諦めた「中小情シス」が今読むべき、最新DaaS事情
VDIは高価だしDaaSは機能が「しょぼい」から使えない、というのが多くの情シスの「常識」だった。だが技術革新が進んだ今となっては、その知識はもう古いかもしれない。(2018/8/6)

Pixelbookを1カ月使ってみた(前編)
ハイエンドChromebook「Google Pixelbook」のハードウェア仕様は意外にリッチ
各社が販売しているChromebookのフラグシップモデルともいえる製品を本家Googleが発売した。同社のPixelbookはどのようなChromebookなのか。まずはそのハードウェア仕様とその使用感を紹介する。(2018/6/8)

Webブラウザをコンピュータに(後編)
WindowsをChrome OS系OSでリプレースするための現実解
Webブラウザベースアプリの増加はChrome OS系OSにとって追い風だが、Windowsネイティブアプリの存在がWindowsからの移行を阻害している。だが、その問題にも解決策はある。(2018/5/24)

VDI環境下のシンクライアントとして脚光
病院が院内PCを「Raspberry Pi」に置き換えたくなる理由
本体のサイズが小さくコストも抑えられる「Raspberry Pi」は、病院のクライアント環境を一変させる可能性がある。(2018/4/20)

画面転送プロトコルにも違いが
管理機能で比較する、デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化の主要製品
デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化へのニーズは企業ごとに違う。購入に際し正しい判断を下すには、各ベンダーのモビリティー機能やデータ管理機能を比較する必要がある。(2018/4/18)

NVIDIAのハードウェアエンコード「NVENC」
Citrix、VMware、Microsoftを比較、画面転送プロトコルが使用するコーデックの差とは
画面転送プロトコルが仮想デスクトップ画面の転送に使用するコーデックは、動画とテキストの表示品質に大きな影響を及ぼす。(2018/2/23)

「サポート切れのまま使う」が有効になるケースも
「会社はなぜ新しいPCを買ってくれないのか」をライフサイクル管理の観点で考える
IT担当者はちょっとした工夫でデスクトップPCやノートPCを壊れるまで使い倒すことができる。また、特定の期間が経過した後、PCの使用を中止するライフサイクル管理計画を立てることも可能だ。(2018/2/20)

自社の環境にどう対応するか
2018年のVDI(仮想デスクトップ)、IT担当者なら押さえておきたい4つのトレンド
新年を機に、VDIをけん引する4つの主要トレンドをチェックしていく。ユーザーエクスペリエンスやデータ集約型アプリケーションが、VDI分野で注目を浴びている理由が見えてくるだろう。(2018/1/16)

Chrome Enterpriseが管理オプションを追加
着実に進む「Chromebook」の仕事マシン化に気付いているか?
「Google Chrome Enterprise」によって、企業はChromebook上でのGoogle Play Storeアプリやその拡張機能の管理、Microsoft Active Directory連携などが可能になる。(2017/9/6)

もう「シンクライアント」として使えない?
「Chromebook」でAndroidアプリが使えることを素直に喜べない人々
2017年以降に発売される「Chromebook」の全モデルでAndroidアプリを使えるようにする――。Googleのこの判断は、Chromebookのユーザー企業にとっては必ずしも歓迎できるものではないようだ。(2017/8/2)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

「TravelMate Spin B1」との組み合わせで見えた可能性
「Windows 10 S」はChromebookから“学校一押しデバイス”の座を奪うか?
Microsoftが教育市場に向けて発表した「Windows 10 S」は、適切なデバイスとの組み合わせで、教育機関からの支持を集める「Chromebook」に取って代わる可能性がある。(2017/5/21)

Chromebookの概念を変えるか
徹底レビュー: Androidアプリも使える「Chromebook Plus」の出来は“ほぼ完璧”、残念な点は?
「Samsung Chromebook Plus」は、単なるChromebookではない。デザインは洗練されており、ディスプレイも高解像度。その上で便利な機能をそろえている。(2017/5/13)

何を捨て、何を導入したのか
破産した英HMVが断行したITコスト削減
2013年に破産申請した英HMVは今、経営コストを削減して再建中だ。コスト削減の手はITにもおよび、大規模なシステム刷新につながった。コスト削減のために彼らが捨て、新たに導入した製品とは?(2017/5/12)

どうする? オフィスの無線LAN
「セキュリティ重視のワークスタイル変革」成功企業の取組みとは
働き方改革で後れを取ることは、もはや事業運営上の大きなリスク。全国1万3000台のシンクライアントを導入している働き方改革成功企業の取組みとは?(2017/4/21)

Computer Weekly製品ガイド
逆に難しい「非Windows」クライアント選び
デスクトップPCの全盛期以降、ITシステムにアクセスするための選択肢は急増した。組織にはバランスが取れた行動が求められる。(2017/4/25)

「Galaxy S8」「Windows 10 Mobile」の最新動向
新技術が後押しするスマートフォンのPC化 何ができて、何ができないのか?
ベンダー各社は過去にもスマートフォンのデスクトップ仮想化を試みていたが、今、画面転送プロトコルの向上やハードウェアの進化によって、その現実味が増してきた。(2017/4/13)

代表的な製品も紹介
「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較
デスクトップを仮想化する方法を選ぶのは難しい判断だ。最良の選択をするには、効率とユーザーの操作性を考慮することが重要になる。「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較する。(2017/3/28)

複雑さ、コスト、パフォーマンスの壁
こんなはずじゃなかった仮想デスクトップ、失敗企業が見落とした3つの課題
IT部門がVDI(仮想デスクトップインフラ)の実装計画を実行する際には、複雑さ、コスト、パフォーマンスに関する問題に留意しなければならない。(2017/2/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
あと1年だけでも――古いPCで戦うためにやるべきメンテナンスとは
企業の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている場合もある。古いPCの寿命を延ばすためにメンテナンスをしたり、VDIシンクライアントとして再利用したりする際のポイントを紹介する。(2017/1/27)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第1回】
Windows Server 2016の導入前に検討したい「エディション」を把握する
新世代サーバOS「Windows Server 2016」が登場した。移行を検討しているIT担当者にとって新機能やその“使い方”の学習はひと苦労だろう。この連載がその苦労を軽くするはず。(2016/12/22)

思い出したい「Tizen OS」「webOS」
「Android」と「iOS」以外のモバイルOSに、巻き返しのチャンスはあるか?
これまで「Android」や「iOS」に取って代わる新しいモバイルOSは幾つか登場したが、どれも成功はしていない。今後、AndroidとiOS以外のモバイルOSが企業市場で成功するチャンスはあるのだろうか。(2016/12/6)

仮想化特有の課題を払拭
1人5万円台で手に入る、仮想化不要のリモートデスクトップとは
ハイパーバイザーを使用せず、1ユーザー当たり5万円台という低価格で高性能なリモートデスクトップを実現する技術が登場した。仮想化特有の課題を払拭できる。(2016/12/1)

タッチスクリーンには対応している?
仮想デスクトップソフトをアップグレードすべき決定的な「5つの兆候」
お使いのVDIソフトウェアが最新のハードウェアをサポートしていないか、拡張できない場合は、アップグレードの時期が来ているかもしれない。アップグレードの決め手となる兆候を紹介する。(2016/11/14)

企業のクライアント環境に関する調査レポート
読者に聞いた「Window 10」へ移行しない“やっぱり”な理由
TechTargetジャパンは2016年5〜7月に、「企業のクライアント環境に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2016/10/3)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第6回】
シンプルで安全に、中堅・中小企業にベストなテレワーク製品導入ガイド
テレワークを実現するために最低限必要なシステムは何だろうか。中堅・中小企業向けに、費用が安くて簡単に運用できる具体的な製品について解説する。(2016/9/29)

まず、排気口のほこりを掃除しよう
古いPCでも「あと1年」戦えるようにする、幾つかの延命テクニック
会社の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている人もいる。予算がなくても古いデスクトップPCやノートPCの寿命を延ばす方法を紹介しよう。(2016/9/22)