2016年02月01日 08時00分 公開
特集/連載

仮想デスクトップPCでもマルウェア対策をすべき“世知辛い理由”過信は厳禁

仮想デスクトップは、IT担当者にとって保守が容易だ。仮想デスクトップはマルウェアに遭遇しても守れる可能性が高いが、気を付けなければいけないポイントもある。

[Brien Posey,TechTarget]
VDI導入をセキュリティ対策の1つだと捉える向きもある(TechTargetジャパン記事「デスクトップ仮想化の仕組みとメリット」より)

 仮想デスクトップのマルウェアに対する脆弱(ぜいじゃく)性は、構成方法によって異なる。だが、一般的に、仮想デスクトップは従来のクライアントPCよりマルウェア攻撃を受ける可能性は低い。

 通常、仮想デスクトップは可能な限り強化されている。つまり、ユーザーがマルウェアに遭遇しても、仮想デスクトップのセキュリティ構成によって、マルウェアが害を及ぼせないようになっている可能性が高い。

ITmedia マーケティング新着記事

news212.jpg

面白い広告は記憶に残るが、ユーモアを活用できている企業は少ない――Oracle調査
ユーモアを取り入れたブランドは支持され、ロイヤルティーが高まり、顧客は再び購入した...

news054.jpg

マクドナルドvsバーガーキング ネット戦略がウマいのはどっち?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news118.jpg

マーケターなら知っておきたい「Googleが次に可能にすること」 Google I/O 2022で発表の新機能まとめ
「検索」「地図」「ショッピング」他、Googleが年次開発者会議「Google I/O 2022」で紹介...