2016年09月30日 12時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイド今あらためて確認する「Raspberry Pi」の性能と業務利用の可能性

企業にナノコンピュータが進出している。その一例は、Raspberry Pi Foundationの「Raspberry Pi」だ。VDIで使用されることが多い安価なクライアント端末のメリットは、コスト削減にとどまらない。

[TechTargetジャパン]
今あらためて確認する「Raspberry Pi」の性能と業務利用の可能性

 Raspberry Piは、どちらかというと「IoT」(モノのインターネット)というキーワードとともに組み込み開発系のベンダーやユーザー、そして、自分で構築するセンサーなどを組み込んだシステムのデバイス用として「趣味の自作ユーザー」を中心に話題となっていた。しかし、デスクトップ仮想環境が普及しシンクライアントマシンの需要が増えているオフィス向けクライアント端末のフォームファクタとして、コストパフォーマンスの高い製品として注目する関係者が“意外”と多い。

 わずか56(幅)×85(奥行き)ミリの基板にARM Cortex-A7(動作クロック900MHz)と容量1GBのシステムメモリを実装し、HDMIと有線LAN、4基のUSBを搭載したRaspberry Piは、企業における業務用クライアントPCとして実用に耐え得る処理能力と“費用対効果”を発揮できるのだろうか。この疑問に対する検証の結果と「そもそもRaspberry Piとは」を過去に掲載したTechTaergetジャパンの記事で確認してみよう。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news096.jpg

「KARTE for App」がモバイル計測ツール「Adjust」とデータ連携
「KARTE for App」がモバイル計測ツール「Adjust」とデータ連携を開始した。

news056.jpg

「C CHANNEL」、訪日タイ人をターゲットに想定した動画広告メニューを提供
C Channelは、タイ子会社のC CHANNEL(Thailand)において、訪日タイ人観光客向けに商品...

news020.jpg

カードタイプの電子マネー、地方で強いのは「WAON」――MMDLabo調べ
MMDLaboは、「2018年5月モバイル決済 利用者・未利用者比較調査」を発表しました。それに...