2016年11月29日 08時00分 UPDATE
特集/連載

古いハードウェアは残っていませんか?「Windows 7を使い続ける」、そう心に決めたユーザーが取り組むべき4つのこと

まだ現役で使われ続けている「Windows 7」。なかなかWindows 10にアップグレードできない理由はある。その中、Windows 7を快適に動作して使い続けるにはどうすればいいのだろうか。

[Brien Posey,TechTarget]
Windows 10の公式Webページ《クリックで拡大》

 Microsoftの「Windows 7」をさらに1年使い続けるためにIT部門がすべきことは特にないように思えるかもしれない。だがOSをただ稼働させることと、快適に稼働させることは大きな違いがある。

 Microsoftは2015年1月にWindows 7のフルサポートである「メインストリームサポート」を終了し、企業に最新OS「Windows 10」への移行を促している。だが多くの企業は依然としてWindows 7を使用しており、まだ当分は使い続ける方針だ。Windows 7を使い続けるという選択は、アプリケーションの互換性やIT部門がWindows 10に関して認識しているさまざまな問題が関係しているのかもしれない。あるいは、アップグレードに伴うコストが影響している場合もあるだろう。

 理由がどうあれ、まだ多くの企業はWindows 7を現役で使用している。Windows 7をより長く快適に使い続けるためにIT部門が留意すべき点を以下に示す。

最新のサービスパックにアップグレードする

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news125.jpg

「Ameba」がMomentumのアドベリフィケーションツールと連携
サイバーエージェントは、Momentumが提供するアドベリフィケーションツール「BlackSwan」...

無料DMP「Juicer」がインティメート・マージャーと広告配信で連携
PLAN-Bは、同社が無料で提供するユーザー分析DMP「Juicer」において、インティメート・マ...

news109.jpg

特定の業種に向けて広告を配信、Geolocation Technologyが「業種バナージャック」を提供
Geolocation Technologyは、IPアドレスを解析しユーザー属性を特定することで指定した業...