ベンダーと連携して顧客に製品やサービスを提供するリセラーにとって重要なのが、売りやすい「強い商材」と「高い収益性」だ。これをかなえる方法がある。
SaaSベンダーが利益を上げるには、自社SaaSをどう提案して効率的に案件獲得につなげるかが重要となる。一方、SaaS製品比較サイトに掲載してリードを獲得しても、商談につながらないケースも多いという。解決策はどこにあるのか。
IBP(統合事業計画)ソフトウェアベンダーのAnaplanは、投資会社に約107億ドルで買収される。SAPやOracleと競合するAnaplanの今後はどうなるのか。
「G Suite」は「Google Workspace」への改称に伴い、無制限のストレージ容量が利用できるプランを廃止した。G Suiteのユーザー企業はどのような影響を受けるのか。
SaaS(Software as a Service)は初期コストの低さと手軽さが魅力だが、使い続けるとカスタマイズ性の低さなどのデメリットも見えてくる。SaaSの魅力だけを享受する方法はないだろうか。
無料グループウェアのサービス終了がアナウンスされ出した。コストをかけたくない企業の乗り換え先はどう選ぶべきか。月150円のサービスがさらにお得になる朗報がある。
電子メールは最も身近なコミュニケーションツールだ。ただし、実は既存のメール環境には想像以上に多くの課題が潜んでいる。解決の切り札となるのはクラウドメールだ。
ユーザー部門が勝手に導入するシャドーITをただ禁止するだけでは問題解決にならない。「情シスの目が届く範囲」で「ユーザー部門が素早く柔軟に」ITを活用できる方法を考えてみよう。
企業におけるコラボレーションと生産性向上にクラウドがますます重要な役割を果たす今、「Office 365」サブスクリプションサービスを最大限に活用するには「Microsoft Azure」が効果的だ。
企業は、社内の音声システムを「Skype for Business」に移行する前に、従来の音声システムから切り替えるメリットとデメリットを検討する必要性に迫られている。