「Office 365」を最大限生かすには「Azure」連係がキモ 知られていない機能とは「Power BI」拡張も可能に

企業におけるコラボレーションと生産性向上にクラウドがますます重要な役割を果たす今、「Office 365」サブスクリプションサービスを最大限に活用するには「Microsoft Azure」が効果的だ。

2016年10月07日 12時00分 公開
[Reda ChouffaniTechTarget]
Office Graph Office Graph(出典:Microsoft)《クリックで拡大》

 従業員のコラボレーションと生産性向上のために俊敏性とモバイル性と操作性を高めたい企業にとって、クラウドサービスの活用は不可欠だ。Microsoftのオフィススイート「Office 365」のサブスクリプションモデルは、同社のクラウドサービス「Microsoft Azure」やその他のデータセンターサービスを基盤としている。

 Office 365の基盤としてMicrosoft Azureを導入すると、Office 365のパフォーマンスとセキュリティを大きく向上でき、安定したインフラを活用できる。またAzureを使えば、Office 365サブスクリプションの他、「Skype」やその他のMicrosoftアプリケーションも同じインフラで実行できる。組み込みソフトウェア、修正プログラムの自動適用、ネットワークロードバランサー、その他のサービスも利用できるようになる。

ITmedia マーケティング新着記事

news053.jpg

「docomo Ad Network」 高LTVユーザーのみに広告配信ができる顧客セグメントを追加
D2Cは顧客生涯価値が高くなることが見込まれるセグメントを抽出し、新たなセグメント情報...

news135.png

インターネットの利用環境、女性の66%は「スマホのみ」――LINEヤフー調査
LINEヤフーが実施した2023年下期のインターネット利用環境に関する調査結果です。

news108.png

LINEで求職者に合った採用情報を配信 No Companyが「チャットボット for 採用マーケティング」を提供開始
就活生が身近に利用しているLINEを通して手軽に自社の採用情報を受け取れる環境を作れる。