“脱Excel”か“活Excel”か
Excelツールの引き継ぎ資料を誰も作らない理由を「ゲーム理論」で考える
「Microsoft Excel」の自作ツールに不具合が生じてから「引き継ぎ資料がない」「製作者もいない」と気付くケースは珍しくありません。ほとんどの人が引き継ぎ資料を作りたがらないからです。なぜなのでしょうか。(2020/4/10)

「プロセスマイニング」の生みの親・アールスト氏に聞く【後編】
「プロセスマイニング」ツール導入を経営陣に納得してもらうコツは?
「プロセスマイニング」とAI技術の関係とは。プロセスマイニングツールの導入をスムーズに進めるには。これらの疑問に、プロセスマイニングの第一人者、ウィル・ファン・デル・アールスト氏が答える。(2020/3/6)

2020年のAIトレンド【後編】
「AI」の進化が“脱クラウド”を加速させる? その理由とは
人工知能(AI)技術の進化や多様化は、自然言語処理のさらなる高度化をもたらし、企業のクラウド利用に影響を与える可能性がある。それはどういうことなのか。専門家の声を基に2020年のAI関連市場の動向を予想する。(2020/2/18)

BIツールに関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券(5000円分)をプレゼント。(2020/2/6)

ベンダーに課題を残すモバイルBI【後編】
「モバイルBIアプリ」ならではの強みを生かすとはどういうことか
PC向けBIアプリのユーザーインタフェースをモバイルデバイスに無理に移植しようとしてもうまくいかない。そうであればむしろ、モバイルデバイスならではの新しい体験を作ることを目指すべきだ。(2020/1/31)

ベンダーに課題を残すモバイルBI【前編】
“期待外れのモバイルBIアプリ”がなくならないシンプルかつ悩ましい理由
BIベンダーの中には、簡潔な洞察を提供する効果的なモバイルアプリを開発している企業がある。一方でPC向けのダッシュボードをスマートフォンで再現しようと奮闘しているBIベンダーもある。(2020/1/23)

パブリッククラウドがベストとは限らない
企業に広がる「パブリッククラウドからオンプレミス」への移行
パブリッククラウドからオンプレミスにアプリケーションを戻す動きが広がっているという調査結果が発表された。これは何を意味するのか?(2020/1/9)

営業・マーケティングの効率化に向けて
「CRM」「CDP」「DMP」の役割の違いを知る
営業・マーケティング用語は、略語だらけで分かりにくい。「CRM」「CDP」「DMP」の違いを理解しよう。(2019/12/27)

「Azure SQL Data Warehouse」が刷新
Microsoftの「Azure Synapse Analytics」とは? BIや機械学習をより身近に
Microsoftが新たに発表したクラウドサービス「Azure Synapse Analytics」は、BIと機械学習のメリットをより容易に得られるようにする。現在はプレビュー段階にある同サービスの特徴を解説する。(2019/12/13)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【後編】
ERP標準機能ではないレポートツールを買う意味はあるのか Excelで十分?
ERPシステムは標準でレポート機能を搭載する。標準機能で十分と考えるか、それでは不十分だから専用ツールを選ぶかは、ユーザー次第だ。専用ツールには当然、それならではの強みがある。(2019/12/11)

データサイロを解体した4社の事例【後編】
データサイロの解体手段にクラウドを選んだ2つの事例
データの整理と分析の課題は、適切な製品/サービスを使うことで解決する場合がある。資産運用会社のAllianceBernsteinとライフスタイルブランドのGoopが選んだ手段は、クラウドだった。(2019/12/5)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【前編】
不動産管理会社が「ERPの標準レポート機能は不十分」と感じた理由
不動産管理を手掛けるMidwest Property Managementは、ERPシステムが標準搭載するレポート機能に不満を抱いていた。それはなぜなのか。どのように解消したのか。(2019/12/4)

意思決定者としてのAI【前編】
小売大手の事例に学ぶ、ビジネスの意思決定を「AI」に委ねるメリット
小売大手のWalmartが、ビジネスプロセスの意思決定にAI(人工知能)技術を利用しようとしている。同社の取り組みを見てみよう。(2019/12/3)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【前編】
大学が「ServiceNow」を導入した理由 7つのキャンパスに分散したシステムを一元化
ERPをはじめとした各種システムの継続的な改善は、DXに向けた重要な取り組みだ。7つのキャンパスで別々に運用していた奨学金関連システムをServiceNowで一元化した、ローンスター大学の事例を紹介する。(2019/11/27)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

「アメリカンリビエラ」の安全に貢献
SalesforceがドローンとAIで挑むサメ襲撃対策プロジェクト「SharkEye」とは?
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の海洋生物学者は、ドローンと「Salesforce Einstein Vision」を使って、ホホジロザメを監視するプロジェクト「SharkEye」に取り組んでいる。(2019/11/15)

データが変えるミュージアムのユーザー体験【後編】
稼げるミュージアムは芸術や科学だけでなく「データ」を理解する
博物館や美術館(ミュージアム)の運営にデータ分析は重要な鍵になる。大規模ミュージアムではデータに関心を示すが、そうでないミュージアムも多く、情報格差が広がっている。(2019/11/11)

データが変えるミュージアムのユーザー体験【前編】
デジタルマーケティングで博物館や美術館はまだまだ進化できる
営利目的の企業と同様、ミュージアム(博物館や美術館)もユーザー体験を向上させ、入館者数を増やして利益を上げる方法を見極めるために、データを集め、分析をしている。(2019/11/5)

「拡張分析」の用途5選【後編】
「拡張分析」で全社員がデータサイエンティストになる?
拡張分析はユーザー企業にどのような恩恵をもたらすのか。今回は代表的な5例の中からシチズンデータサイエンティスト、組織内の知識活用、洞察の自動化について紹介する。(2019/10/30)

「拡張分析」の用途5選【前編】
BIがAIで進化 「拡張分析」はデータ準備とクエリ能力をどう強化するか
BIベンダー各社は昨今、「拡張分析」に注力している。拡張分析がもたらす恩恵の中から今回はデータ準備とNLPベースのクエリについて紹介する。(2019/10/25)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

GoogleによるLooker買収の狙い【後編】
Googleによる買収でLookerは「AWS」「Azure」では使えなくなるのか
新興BIツールベンダーLookerをGoogleが26億ドルで買収する。これを一大事だと見ているアナリストもいる。どういうことかというと……。(2019/9/27)

「SAP S/4HANA」移行のメリットと検討すべきポイント【前編】
SAPが語る「SAP ECC」と「SAP S/4HANA」の違いとは?
これまでの「SAP ERP Central Component」(ECC)と「SAP S/4HANA」は、何が違うのか。SAPやコンサルティング会社の話を基に、あらためて確認する。(2019/9/25)

GoogleによるLooker買収の狙い【前編】
Google Cloudの分析機能強化に「Looker」が必要だった理由
Googleが26億ドルでビジネスインテリジェンス(BI)の新興ベンダーLooker買収を決めた。「Google Cloud」に組み込まれるLookerは、Amazon Web ServicesやMicrosoftといったライバルに対抗するための強力な武器になる。(2019/9/20)

バークリー音楽大学がボストン音楽院の統合で直面
音楽大学は「大学統合」で生じたシステム連携問題をどう乗り越えたのか
バークリー音楽大学は、ボストン音楽院との統合を受けて、2校のシステムを連携し、共通のデータ分析基盤を構築する必要があった。そのためのデータ統合ツールとして、SnapLogic製品を選んだ理由は何か。(2019/9/19)

AIを顧客体験に生かすAGCOの挑戦
農機大手がAWS「Redshift」「SageMaker」で顧客体験向上 導入時の苦労は?
農業機器大手のAGCOは「Amazon Redshift」「Amazon SageMaker」などのAWSサービスを利用して、AIベースの新しいマーケティングツールと顧客向けポータルの開発を進めている。競合がひしめく市場で勝ち残るためだ。(2019/9/4)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

Mercerの最高デジタル責任者に聞く
「AIは即もうかる」は幻想、諦めずやり切るべし 人事大手が語る活用の極意
顧客の囲い込みにAI技術を生かす、組織・人事コンサルティング大手のMercer。同社の最高デジタル責任者によると、AI技術に即効性を期待するべきではないという。それはどういうことなのか。(2019/8/27)

オンプレミス版ユーザーの行方など
Salesforceによる買収がTableauユーザーに与える影響とは?
SalesforceがTableauを買収したことにより、Tableauユーザーがクラウドへの移行を迫られるのか、またTableauの進化のスピードが影響を受ける可能性があるのかは、まだ不明だ。(2019/8/23)

“脱Excel”か“活Excel”か
「Excel職人」が生まれる理由――課題を解決するほど仕事が増えるジレンマ
企業活動において、「Microsoft Excel」を使う仕事は「必要な業務」であっても「重要な仕事」とまでは言えない場合があります。このことが、Excel業務に従事する人のモチベーションに大きく影響しています。(2019/8/26)

クラウド戦国時代の行方
Salesforceが157億ドルでTableau買収、Microsoftに与えたインパクトは?
salesforce.comはTableau Softwareを買収することで、同社のBIとデータ視覚化の機能を大幅に強化した。この動きは、Microsoftに対するSalesforceの競争力を高めている。(2019/7/26)

データに基づくたゆまぬ改善でさらなる成長を目指す
メルカリ流「分析の組織と文化」はこうして作られる
ガートナーのイベントにおけるメルカリの松田 慎太郎氏の基調講演から、同社における分析の組織と文化の作り方についてまとめた。製品選定の話ではないが、分析を社内に根付かせる上で参考になるはずだ。(2019/6/26)

「BI」×「自然言語クエリ」のメリット【後編】
「自然言語クエリ」が“分析の民主化”を実現するこれだけの理由
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに自然言語クエリ機能が搭載されていればユーザーの使い勝手は大幅に向上する。その結果、分析する人の能力を補完し、洞察の品質や精度が向上する可能性がある。(2019/6/26)

意外と簡単
セルフサービスBI導入、3つの「しくじり」を避けるための原則
セルフサービスBIは企業の全員に大きな変化をもたらす可能性がある。本稿では、導入を容易にするために心に留めておくべき原則を紹介する。(2019/6/24)

事例で探る「SAP HANA」の実力【前編】
医療ITベンダーの技術基盤を「SAP HANA」はどう支えているか
医療ソフトウェアベンダーのHarrisLogicは、「SAP HANA」を事業推進の中核として利用している。SAP HANAで何を目指し、具体的にどう利用しているのか。(2019/6/19)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
業務システム選定、ユーザー部門が「イケてるUI」に惑わされてしまうのはなぜ?
「古めかしいUIよりもモダンでイケてるUIの方が良いシステムのように見える」という意見は、業務システムの選定という場面では慎重な判断が必要かもしれません。(2019/6/27)

「BI」×「自然言語クエリ」のメリット【前編】
ビール大手がMicroStrategy製BIの社内普及に役立てた「自然言語クエリ」とは?
ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに自然言語技術が搭載されていれば、従業員にとっての「使いやすさ」のハードルが大幅に下がる可能性がある。飲料大手Hijos de Riveraの事例から、その実力を探る。(2019/6/18)

電力設備の有効活用からカラス撃退まで
中部電力がデータの“脱サイロ化”に「Tableau」を選んだ理由
システムの「サイロ化」の課題を抱えていた中部電力は、課題解決のためにデータ分析システムを構築し、可視化ツールとして「Tableau」を導入した。Tableau選定の理由とシステムの運用体制、実際の活用例を紹介する。(2019/6/17)

人手での作業に伴う課題を解決
OSS利用に不可欠のライセンス・セキュリティリスク管理をDTSはどう効率化したか
システムインテグレーターのDTSは、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用してBIツールなどの製品を開発している。避けては通れないOSSライセンス違反のチェックや脆弱(ぜいじゃく)性検査を同社が効率化できた要因は何だろうか。(2019/6/17)

“脱Excel”か“活Excel”か
古参Excelユーザーほど新しい関数を知らない? 便利な新関数をおさらい
「Office 365」の普及が進めば、最新バージョンの「Microsoft Excel」利用者も増える。そうなれば「互換性のために古い機能を使う」場面は減る。「Excel 2007」以降に追加された代表的な関数をおさらいしよう。(2019/6/12)

社内普及のヒントも紹介
日本製鉄は「Tableau」で“経営層の誤解を生むレポート”をどう減らしたのか
日本製鉄君津製鉄所は社内データの分析に「Tableau」を活用し、全社に利用を広げようとしている。同社はなぜTableauを選定し、データ分析で直面していた課題をどう解決したのか。その文化をどう広めているのか。(2019/6/3)

データの恩恵を全従業員に
今度こそ実現する「脱Excel」 分析を武器にする納得の選択肢とは
「データドリブン経営」を実現するまでの道のりは険しい。分析環境がExcelのままの会社も、既にBIツールを導入している会社も、それぞれに特有の悩みを抱える。IT部門はどんな方針で、自社のデータ分析環境を整備すべきか。(2019/5/28)

たったの5日で高度なBI環境を手に入れる
予算と時間のない中堅企業が最短でデータ経営を始めるには
世にあまたあるクラウドBI。これを使いこなして事業貢献に役立てるには、設計や利用に相応のスキルが求められることが一般的だ。だが、BIをたった5日で導入して成長に役立てる方法があるという。詳細を取材した。(2019/5/29)

集計作業という意外な難問
一部の社員が独占する「データ分析」を全社員に広げれば会社は変われる
データ分析をExcelに詳しい人やITスキルの高い人など一部の人だけが担う業務と考える人は少なくない。しかし、データの下では万人が平等であり、全社員がデータに触れ、活用することは企業が生き残るための最低条件だ。(2019/5/27)

中堅成長企業が選ぶべきBI、構築のパートナーは
BI分析最大の難問、手前のデータ準備と設計を丸ごと頼れるサービスとは
中堅成長企業が大企業をしのぐ収益力を得る事業運営を実現するには、何が必要だろうか。データ経営の支援経験が豊富な企業が、高度なBIを生かした「ある提案」を始めた。(2019/6/4)

企業がAIを活用するための8つのヒント【前編】
優秀なAI人材を得る3つの方法とは? 汚いデータを使えるようにするには?
企業でのAI(人工知能)利用について、前後編にわたり8つのポイントを説明する。前編ではAI人材の確保やビジネスへの活用、データの収集・整形方法について、具体例を交えながら紹介する。(2019/5/23)

脱Excelできない最大の理由
終わらないレポート作成作業 どこまでもアナログな作業をどう効率化するか
多くの企業がレポート作成以前のデータ集計に悩みを抱える。拠点数の多い企業なら、なおさらだ。予算の制約でMicrosoft Excelしか使えない企業もある。従業員を不毛な雑務から解放し、建設的なことに時間を使えるようにできないだろうか。(2019/5/21)

菓子メーカーとコンサルティング会社の事例を紹介
「Oracle Database」から「SAP HANA」への乗り換えが増えているのは本当か?
Oracle DatabaseからSAP HANAへ移行した企業がどれだけあるかについては見解が分かれる。注目したいのは、移行によってメリットを得ている事例が実際に出ていることだ。(2019/5/2)

優れたビッグデータ分析ツールの特徴とは?
Tableau、Qlik Sense、Power BIの競合は? 「ビッグデータ可視化」の11大ツール
データドリブン志向の企業は、可視化ツールを使用してビッグデータに潜む結論を読み解き、その結論から有益な情報を導き出す。本稿ではビッグデータ分析に適した可視化ツールと選び方のポイントを紹介する。(2019/4/26)

クラウド勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムと人事・給与システムを連携させる際の意外な落とし穴
クラウド勤怠管理システムを導入するなら、人事・給与システムと連携させるのが自然だ。連携時には企業ごとの勤怠管理業務ルールの違いに注意する必要がある。自社に合った仕様を正しく見極めるヒントを紹介する。(2019/4/11)