2010年10月21日 08時00分 公開
特集/連載

ITとコンプライアンスは単独で機能しないサーバ仮想化にもコンプライアンス管理の視点を忘れずに

IT部門はサーバ仮想化を同部門内の問題として扱い、コンプライアンス管理に対する考慮を怠りがちだ。

[Kevin Beaver,TechTarget]

 企業にとって、IT部門内部および他部門とのコミュニケーションの欠如ほどトラブルに直結しやすいものはない。IT部門においてこうしたコミュニケーションの欠如が頻繁化しているように思える分野の1つがサーバ仮想化だ。IT管理の簡素化、コストの削減、セキュリティとコンプライアンス管理の改善を目的とした最新の技術がIT部門だけの問題として扱われ、コンプライアンス管理に対する考慮が抜け落ちてしまうことがよくある。これはITだけの問題ではないのだ。

 コンプライアンス管理という枠組みから、仮想化されたサーバとワークステーションを欠落させる結果につながるIT部門にありがちな誤解と現実を以下にリストアップした。

関連ホワイトペーパー

仮想化 | コンプライアンス | 運用管理


ITmedia マーケティング新着記事

news110.jpg

マーケティングと営業の連携、施策投下数を最優先させた「失敗体験の蓄積」という考え方――Chatwork
日本最大級のビジネスチャット「Chatwork」を提供するChatworkのMAツール活用について聞...

news143.jpg

Accenture調査から見えた2020年の5つのテクノロジートレンド
「テック・クラッシュ」を乗り切るにはどうすればいいのか。AccentureのCEOおよびCTOの記...