2011年06月02日 08時00分 UPDATE
特集/連載

ユーザーに不評なvCenter Update Managerの機能変更(前編)VMwareゲストOSのパッチ管理はMicrosoft製品に軍配

VMwareユーザーの多くは、Windows環境におけるゲストOSのパッチ管理に、「VMware vCenter Update Manager」よりも「Windows Server Update Services」を使う方が効率的だと主張している。

[Beth Pariseau,TechTarget]

 VMware vSphereの次期メジャーリリースから、「VMware vCenter Update Manager」(VUM)ではゲストOSのパッチ管理が行われなくなるが、ユーザーの間では、それでも構わないという意見が大勢を占める。しかし、引き続き提供される機能である「VMware Tools」と仮想マシン(VM)のアップグレードに関しては、一部のユーザーから注文が付いている。

 VUMは、「VMware vCenter Server」と共にパッケージ化されているツールであり、ゲストOSのWindowsおよびLinux環境のパッチ管理を自動化し、VMware ToolsやVMモジュールなどのVMwareドライバを自動更新する。

関連ホワイトペーパー

運用管理 | パッチ | VMware | Linux | 仮想化


ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...