2011年07月21日 09時00分 公開
特集/連載

Windows仮想デスクトップライセンスを賢く導入する3つの方法小規模導入で役立つ裏技を紹介

Windows 7上でXPモードを使いWindows 7のVMを無償で実行する方法、有償のデスクトップ仮想化ライセンスの選び方、最もシンプルなMicrosoftボリュームライセンスプログラムの3つを紹介する。

[Paul DeGroot,TechTarget]

 仮想デスクトップインフラは大企業だけのものではない。インフラ要件の低い製品を使用することで、どんな規模の企業でも大金を投じずにWindowsデスクトップPCを仮想化できる。問題は、Windows仮想デスクトップのライセンスを取得するのに費用対効果の高い方法は何かということだ。

 米Microsoftは、仮想デスクトップ環境でのWindowsのライセンスオプションを幾つか用意しているが、ここではライセンス費用が掛からない方法から順に紹介する。

関連ホワイトペーパー

Windows 7 | 仮想化 | Linux | マルウェア


ITmedia マーケティング新着記事

news084.jpg

2021年の国内動画広告市場は前年比142.3%の成長、コロナ禍の落ち込みから反転――サイバーエージェント調査
インターネットを通して配信される動画広告の年間広告出稿額推計とこれからの市場規模推...

news053.jpg

対Amazon包囲網も? ポストCookieにおけるCriteoの勝算
Criteoが3億8000万ドルでIPONWEBを買収する。サードパーティーCookie廃止はアドテク企業...