2013年10月01日 08時00分 公開
特集/連載

Windows XP移行先は「Windows 7」が96.5%と圧倒的な状況Windows 8/Windows Server 2012に関する読者調査リポート

2014年4月のWindows XPサポート期間終了まで半年あまり。また、2015年7月にはサーバOS「Windows Server 2003」のサポート終了も予定されている。これらのOSの移行状況を読者に聞いた。

[翁長 潤,TechTargetジャパン]

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 TechTargetジャパンは2013年8月19日から9月3日まで、読者会員を対象に「Windows 8およびWindows Server 2012に関する読者調査」を実施した。調査結果からWindows 8/Windows Server 2012の導入・検討状況、選定ポイント、現在抱える課題などが明らかになった。本稿では、その一部を紹介する(全ての結果を記載したリポートは、文末のリンクから会員限定でダウンロード可能)。

調査概要

目的:Windows 8およびWindows Server 2012の導入・検討状況を確認するため

方法:Webによるアンケート

調査対象:TechTargetジャパン会員

調査期間:2013年8月19日(月)〜9月3日(火)

総回答数:201件

※回答の比率(%)は小数点第1位を四捨五入し表示しているため、比率の合計が100.0%にならない場合があります。


導入しているクライアントOSは「Windows 7」が82.1%

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