2013年04月11日 08時00分 公開
特集/連載

Windows XPユーザーに贈る、7移行を急ぐべき理由と8の行く末7割の企業がWindows 7移行を開始

Windows XPのサポート期間終了が間近に迫っている。企業ではWindows 7移行の動きが活発化すると同時に、Windows 8に対する評価も固まりつつあるようだ。

[内野宏信,TechTargetジャパン]

過半の企業がWindows 7への移行を開始。8は「移行予定なし」が72.7%

 2014年4月のWindows XPサポート期間終了まで1年を切った。これに伴い、Windows 7に移行する企業の動きが加速している。

 ガートナー ジャパンが2012年11月に企業向けに実施した「ITデマンド調査」でWindows 7への移行状況や予定を調べたところ、図1のように5.6%が「移行完了」、47.9%が「移行開始済み」と回答。2013年に移行を予定している20.4%を加えると、移行完了済みの企業も含めて73.9%が2013年中に移行する予定となっている。

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