2014年02月10日 08時00分 公開
特集/連載

期待外れ? スマートウオッチ「GALAXY Gear」が“不発”だったワケ端末としての成熟が必要

韓国Samsungのウェアラブルデバイス「GALAXY Gear」は大きな注目を集めた一方で、市場の反応は厳しい。利用条件や価格、機能面など、改善すべき点は多い。だが、スマートウオッチの可能性を判断するのは時期尚早だ。

[Matt Schulz,TechTarget]

 これまでのところ、韓国Samsungの「GALAXY Gear」(以下、Gear)に代表されるウェアラブルデバイスは、熱意のない歓迎と辛らつな評価しか得ていない。だが、こうした第1世代のスマートウオッチが、市場から引導を渡されたとみるのは早計だ。

先駆者の苦悩を味わう現行製品

ITmedia マーケティング新着記事

news069.jpg

ライフネット生命が13年間で培ったオンライン専業ならではの「顔が見える接客」とは?
既存のビジネスがデジタルを起点としたものに生まれ変わる上では、カスタマージャーニー...

news147.jpg

「Salesforce Customer 360」を強化するMuleSoftの役割とは?
MuleSoftが日本市場での事業拡大ため、組織体制の強化、Salesforceとのシナジー最大化、...

news034.jpg

「パーソナライゼーションエンジン」 売れ筋TOP10
オンラインショッピングの顧客体験と売り上げを向上させる「パーソナライゼーションエン...