グローバル人材の採用・育成 ネックになるのは“本社”本社外しは進むのか

海外で優秀な人材が採用できない――グローバル展開する日本企業の間で人材管理の課題が浮上している。どのような考えで人材管理を進め、システム導入を行うべきか。識者に聞いた。

2014年04月01日 08時00分 公開
[垣内郁栄,TechTargetジャパン]

関連キーワード

ERP | 人事 | タレントマネジメント


 現地の優秀な人がすぐに転職する、日本の本社で作成した戦略が理解されない、そもそも人の採用に苦労する――海外に進出する企業で人材についての課題をよく聞くようになってきた。海外進出を目指す日本企業は多くなっているが、人材問題がネックになるケースもあるようだ。海外進出企業を支援するプライスウォーターハウスクーパース(PwC)に日本企業の現状と解決策を聞いた。

グローバル展開のネックになる人材管理

ITmedia マーケティング新着記事

news065.jpg

アップルのiPad Pro炎上CMにサムスンが一撃 「クリエイティビティーはCrushできない」
Appleらしからぬマーケティングの失敗から数日後、Samsungは「Galaxy Tab S9」を訴求する...

news063.jpg

電話・スマホでのコミュニケーションは「通話」? 「テキスト」?
クロス・マーケティングが全国の20〜69歳男女を対象にした調査によると、電話やスマホで...

news061.png

商品のパッケージが変わると購入意欲につながる?
商品のパッケージデザインの一新が新規購入とその後のリピート購入にどの程度つながって...