米Array Networksがリモートオフィス向けWAN最適化装置をリリース、米Cisco Systemsが戦略推進に向けてレイオフを発表など。トピックめじろ押しとなった2014年8月のネットワーク関連ニュースをまとめ読み。
米Array Networksは2014年8月、小規模なリモートオフィス環境向けの新型アプライアンスを発表し、同社のWAN最適化コントローラーのポートフォリオを補強した。発表と同時に発売された「aCelera WAN1100」は、10Mbpsのスループットを実現し、同時に最大40のTCP接続を処理できる卓上サイズの機器だ。
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