2014年10月22日 15時00分 公開
特集/連載

ナンセンスになりつつある「情報は永遠に全て残す」という常識情報ガバナンスをめぐる5つの俗説を検証する【後編】

ストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解など、データ管理に関する3つの俗説について検証する。

[Ben Cole,TechTarget]

 ジェフリー・リッター氏によれば、デジタル時代において情報ガバナンスが複雑さを増す中、企業は根強い俗説のせいで依然として明確なデータ管理戦略を定めきれずにいるという。前編「『Googleがあればどんな情報でも探せる』という俗説をいまだに信じる人」に続き、後編ではデータストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解について検証する。

俗説3「ストレージコストが下がり情報の保存に関する懸念は不要に」

ITmedia マーケティング新着記事

news019.jpg

SNSはオワコン? 世界平均の利用時間に頭打ち感
メンタルへの影響、政治利用やプライバシー問題など逆風のさなか、ついにSNSは「終わりの...

news163.jpg

半熟チーズケーキ、半熟カステラの次に来るのは? クックパッド「食トレンド予測2022」
キーワードは「新感覚」。2022年に流行の兆しが見えてきた食・料理は?

news115.jpg

レクサスが欧州で展開した「視聴者の顔色」を見てパーソナライズする広告について
トヨタ自動車の「レクサス」ブランドが欧州で展開した「Feel Your Best」キャンペーンは...