2014年10月22日 15時00分 UPDATE
特集/連載

情報ガバナンスをめぐる5つの俗説を検証する【後編】ナンセンスになりつつある「情報は永遠に全て残す」という常識

ストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解など、データ管理に関する3つの俗説について検証する。

[Ben Cole,TechTarget]
ik_tt_info02.jpg

 ジェフリー・リッター氏によれば、デジタル時代において情報ガバナンスが複雑さを増す中、企業は根強い俗説のせいで依然として明確なデータ管理戦略を定めきれずにいるという。前編「『Googleがあればどんな情報でも探せる』という俗説をいまだに信じる人」に続き、後編ではデータストレージコストや情報ガバナンスのトレーニングをめぐる誤解について検証する。

俗説3「ストレージコストが下がり情報の保存に関する懸念は不要に」

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...