2014年12月25日 08時00分 公開
特集/連載

企業の対応方法は? 「マイナンバー制度」のここが大変直前に慌てないための「マイナンバー制度」入門【第1回】

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)が開始される2016年1月まで残り1年。行政機関の業務効率化が期待できるものの、企業にとっては対応の負荷が心配だ。マイナンバー制度の概要と対応への課題を解説する。

[垣内郁栄,TechTargetジャパン]

関連キーワード

ERP | マイナンバー | システム構築


 2015年、企業はマイナンバー制度への対応に追われることになりそうだ。マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)は、国民1人ひとりに12桁の個人番号(マイナンバー)を割り振り、行政機関の情報管理を効率化することが目的。同時に、行政と関わる企業もマイナンバー制度への対応を進める必要がある。本連載ではマイナンバー制度への概要や求められる企業の対応、ITシステムへの影響などを解説する。

ITmedia マーケティング新着記事

news144.jpg

「BOTANIST」を生んだI-neが上場 強いブランドの秘密とは?
「BOTANIST」運営のI-neが東京証券取引所マザーズに上場。テクノロジーとマーケティング...

news052.jpg

Disney飛躍の立役者ボブ・アイガー氏が語る 「積み上げてきた価値を『崇拝』せず『尊重』せよ」
The Walt Disney Companyを巨大メディア企業に成長させた前CEOのボブ・アイガー氏が、レ...

news048.jpg

組織内のデータの半分以上が「ダークデータ」 回答者の66%――Splunk調査
「ダークデータ」とは活用できていない 、もしくは把握すらできていないデータのこと。