研究活動にAWSを活用する医療機関【後編】
小児科病院が明かす「AWS」導入成功の秘訣 IT、事業部門のギャップを埋める
医療機関はクラウドサービスへのシステム移行を成功させるために何をすればよいのか。AWSでシステムを構築した小児科病院Ann & Robert H. Lurie Children's Hospital of ChicagoのCIOの話を基に説明する。(2021/9/21)

グローバル医療サービス会社のDX【前編】
IT幹部を「医療DX」に夢中にさせた、採用面接での医療会社CEOの“あの一言”
民間の医療サービス会社BupaはDX推進の一環で、Microsoftの支援を受けてクラウドサービスを活用している。同社が目指す「パーソナライズ医療の提供」と、それに向けた取り組みを説明する。(2021/9/20)

ブランドを守るセキュリティ【前編】
セキュリティは万全か? デジタル技術を活用する前に考えておきたいこと
デジタル技術の活用で顧客体験を高めようとする取り組みの裏には、ブランド毀損(きそん)につながるセキュリティリスクが潜む。企業はデジタル技術を活用する際、どうすればブランド価値を守れるのか。(2021/9/9)

BYODの次は「BYOI」【後編】
個人IDを職場で使う「BYOI」を失敗せずに導入する方法とは?
消費者向けインターネットサービスで広く使われている「ソーシャルログイン」と同類の仕組みを企業内で実現する「BYOI」。実現するためにはどうすればよいのか。3つのポイントを紹介する。(2021/9/8)

研究活動にAWSを活用する医療機関【前編】
小児科病院が「AWSでシステム構築」を決断 そのときCIOはこう動いた
医療機関のシステム構築は、法規制や従業員同士の関係構築が課題となることがある。プレシジョンメディシンの研究システムを「AWS」で構築した小児科病院の事例を基に、システム構築を円滑に進める方法を考える。(2021/9/6)

ロイヤル・オペラ・ハウスの事例に学ぶ「クラウドじゃない」選択肢の価値【前編】
あの名門歌劇場がクラウド全面移行をやめて「HCI」を選んだ“なるほどの理由”
英国のロイヤル・オペラ・ハウスはクラウドサービスへのシステム移行を検討していたが、ある理由で「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)の採用を決定した。その理由は何か。HCI採用に至った経緯を追った。(2021/8/25)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第3回】
「電子カルテ」導入で病院とITベンダーが分かり合えない“残念な理由”
医療機関とITベンダーが協力して電子カルテ導入に取り組む際、しばしば両者の認識のギャップが生じます。その原因は何なのでしょうか。ギャップを埋める手段となり得る「通訳者」の必要性とともに解説します。(2021/7/27)

「Windows 365」先取りチェック【後編】
「Windows 365」の2021年登場は“必然”? 専門家が「タイムリー」と評する訳
Microsoftはなぜ今、新たなDaaS「Windows 365」を提供するのか。その背景には、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行に伴う“ある変化”があると専門家はみる。(2021/7/23)

Googleに聞く「Professional Cloud Architect」に合格するこつ【後編】
Googleが推奨する「Professional Cloud Architect」試験問題の解き方とは?
Googleの認定資格「Professional Cloud Architect」に合格するには、試験問題にどのように挑めばよいのか。実際の試験を解くときのポイントと、重点を置いて学習すべき分野を同社担当者に聞く。(2021/7/9)

セキュリティ人材不足に「自動化」で対処
DX時代のゼロトラストセキュリティ、今から考えたい「運用の効率化」
ゼロトラストセキュリティの実現に向けて、アクセス制御や認証、エンドポイント、ネットワークなどの運用を管理しようと思うと膨大な業務が発生する。セキュリティ人材の確保が難しい中、脅威検出から対処までを効率化する秘策は。(2021/7/1)

「成功する」ビッグデータ活用の取説【前編】
ビッグデータの価値は量ではなく「正しい意思決定」 引き出す方法は?
ビッグデータをビジネスの意思決定に生かすには、必要なデータを効果的に収集する仕組みが不可欠だ。ビッグデータ活用を失敗させないために、まずどのような点から着手すればいいのか。(2021/6/29)

「DaaS」はテレワークの必需品か【後編】
テレワーク長期化を「DaaS」で乗り越えるための注意点と解決策
DaaSの導入はテレワーク実現の有力な手段だ。ただし急場しのぎではなく長期的なテレワークの手段としてDaaSを活用する場合、導入や運用時に注意しなければならないことがある。それは何か。どう解決すればよいのか。(2021/5/10)

医療ITニュースフラッシュ
徳島県がNTTドコモの「5G」「クラウド」で遠隔医療システム構築 その目的は?
徳島県が5Gサービスとクラウドサービスで県立病院向け遠隔医療システムを構築した事例や「オンライン資格確認」の導入に役立つ新サービスなど、医療ITに関する主要なニュースを取り上げる。(2021/4/30)

大学のIT導入を成功させる5つの方法【後編】
大学のIT部門は「1つのIT製品で全てをまかなう」にこだわり過ぎてはいけない
学生と教職員のニーズを同時に満たし、規模に応じたシステムの運用や構築をするために、大学のT部門は何をすればよいのか。テネシー大学の事例を基に、そのヒントを探る。(2021/4/21)

大学のIT導入を成功させる5つの方法【前編】
大学のIT部門が「学生や学部からの反感」を買わないIT調達のこつとは?
さまざまな立場の人が関わる大学で、エンドユーザー全員のニーズを過不足なく満たすIT戦略を策定することは困難だ。ニーズに折り合いを付け、IT製品の導入を成功させるために必要なこととは。(2021/4/12)

コロナ禍でもスピーディーな開発を実現
DXで医療現場の未来を作れ 「レガシー」だった札幌の病院を変えた挑戦
数年前までPHSや旧来のシステムを使って業務を回していた病院は、あるきっかけでITシステムの総入れ替えを決意した。だが、コロナ禍でプロジェクトリーダーは現場に来られず、現場も激しく抵抗する。危機を乗り越えた起死回生の戦略とは。(2021/4/8)

「AWS」が支えたコロナ禍の人工呼吸器生産【後編】
人工呼吸器を大増産した医療機器メーカーは「Amazon SageMaker」をどう使ったか
Vyaire Medicalは新型コロナウイルス感染症拡大を機に人工呼吸器の大幅増産を決めた。部品の安定調達や生産時の不良率低減といった課題を解決するために、同社が活用したのがAWSで構築したデータ分析システムだ。(2021/3/3)

Boseのサプライチェーン強化【中編】
音響大手Boseに聞く、サプライチェーンの混乱をいち早く察知する4つの要素とは
音響メーカーBoseはサプライチェーン強化に向けてシステム構築を進める際、サプライチェーンの混乱を察知し迅速に対処するために、幾つかの要素を重視したという。何を重視しているのだろうか。(2021/2/2)

22ステップのアップグレード作業を自動化
ハイブリッド環境の運用管理は自動化でどれだけ楽になる? 実機検証で知る真相
ハイブリッドクラウドへの移行が多くの企業で進む一方、手作業による運用管理に限界を感じるケースが増えている。そうした中、自動化を取り入れ、オンプレミス/クラウドの一元管理と連携を容易にする仕組みが登場した。その実力とは?(2020/12/2)

HCIによる「VDI」設計のポイント【後編】
「VDI」を「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)で構築すべき4つの理由
「VDI」用のインフラとして「HCI」が有力な選択肢になるのはなぜなのか。VDIに適したインフラの要件から、その理由を探る。(2020/11/6)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第2回】
病院とITベンダーの考える「クラウド」は別物だった? 誤解の原因は
医療業界でも積極的なクラウド活用が進んでいますが、「クラウドは安い」という印象が先行している側面もあり、導入プロジェクトでITベンダーとの議論がかみ合わないケースが生じています。すれ違いの主な原因は。(2020/12/16)

クラウドニュースフラッシュ
IBM Cloudの「大阪リージョン誕生」は何がうれしいのか?
IBMの大阪リージョン開設や国内のパブリッククラウド市場予測、SMBCモビットの「Red Hat OpenShift」導入事例など、クラウドに関する主要なニュースを取り上げる。(2020/10/30)

マーケティングにGCPを活用するMcDonald's【前編】
マクドナルドに「GCPでスマホアプリ開発」を促した“マスマーケの限界”
McDonald'sは「Google Cloud Platform」(GCP)を利用して開発したスマートフォンアプリケーションをマーケティングに生かしている。マスマーケティング以外の手段を模索する背景には何があるのか。(2020/10/23)

進化し続けるバックアップ技術の裏側
“高すぎる”ほどの重複排除率の秘密は? いま選ぶべきデータ保護ストレージ
バックアップ/リストアの時間や運用/保管コストの削減など、企業がバックアップシステムに求める要件は多岐にわたる。そんな中、「ディスクが埋まらない」ほどの重複排除率を実現し、多様なニーズに応える製品が注目されているという。(2020/10/26)

ユーザー企業が語る「PostgreSQL」の魅力と課題【前編】
IKEAはプロプライエタリDBMSから「PostgreSQL」にどう乗り換えたのか
小売業大手のIKEAはオープンソースRDBMS「PostgreSQL」を活用している。数あるRDBMSの中からPostgreSQLを選択するに至ったプロセスと理由を担当者が語る。(2020/9/25)

ニューノーマルで生き残る組織とは
クラウドジャーニーの課題は「組織とスキル」、解決策を鼎談で語った
ニューノーマル時代のシステム構築には、先進クラウド技術を活用した既存資産のモダナイゼーションや新規開発のアプローチが有効になる。キーワードは「クラウドジャーニー」だ。IDC Japanの講演と鼎談のレポートをお伝えする。(2020/9/18)

ワンランク上のDaaS活用
WVDの「マスターOS」「コスト」「ネットワーク」「認証」の問題を解決するには
全社的なテレワークを急速に進めた企業で役に立ったツールの一つがDaaSだ。仮想デスクトップを実現する手段の中でも導入が容易なことが特徴だが、運用負荷は意外と大きい。この課題を解決する秘策を紹介する。(2020/9/11)

AWS、Microsoft、Googleのハイブリッドクラウド製品・サービス【中編】
「Azure Stack」だけじゃない、Microsoftのハイブリッドクラウド製品とは?
オンプレミスのインフラ向け製品を長く提供してきたMicrosoftは、クラウドベンダーの中でもいち早くハイブリッドクラウドに目を向けてきた。同社のハイブリッドクラウド向け主要製品・サービスを紹介する。(2020/7/29)

クラウドニュースフラッシュ
“クラウド拒否”の企業がIaaS/PaaSを使いたくなる条件とは?
複数の調査会社が、クラウドサービスの企業導入は2020年以降も進むと予測している。その理由とは。クラウドサービスの導入事例やクラウド移行を支援する新サービスと併せて紹介する。(2020/7/31)

サプライチェーン管理を変えるデータ活用【後編】
医療用品メーカーがデータ活用システム構築で直面した「変化への恐怖」とは?
医療用品メーカーPaul Hartmannは、サプライチェーン管理を効率化し需要予測の精度を高めるために、データを活用した予測システムを構築した。新システムを取り入れる際に、同社が直面した課題とは。(2020/7/9)

工場セキュリティ
製造現場での「Raspberry Pi」の“使いどころ”とセキュリティ課題
製造現場で活用が加速する「Raspberry Pi」。その活用動向と課題について、製造現場向けコンサルテーションを行うアムイの山田浩貢氏と、トレンドマイクロの堀之内 光氏が対談した。聞き手はMONOistの三島一孝。(2020/7/6)

パーソナライズを実現
三井住友海上は「自動機械学習」(AutoML)で最適なCXをどう実現したか
三井住友海上火災保険はAutoML(自動機械学習)ベンダーdotDataの製品を使用して、パーソナライズしたCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)を提供する「MS1 Brain」を構築した。構築の背景を追う。(2020/5/15)

プロセスと人員配置の改善
「マルチクラウド」運用に失敗しないための3つのステップ
複数のクラウドで構成する「マルチクラウド」の運用には特有の課題が存在する。それに対処するために、IT部門はどのようなプロセスを踏めばよいのか。主要な3ステップを紹介する。(2020/4/22)

専任ソリューションアーキテクトが語る未来
クラウド慎重派が振り返る、AWS+VMwareの移行方法「これが便利」
クラウドを前提としたシステム構築が常識となる中で、既存システムの移行が問題となっている。だが、仮想化ソリューションを採用している企業は安心してほしい。AWSが推薦する最適な移行方法がある。そのメリットとは……。(2020/4/21)

「脱クラウド」が意味するもの【第2回】
「脱クラウド」はなぜ起きる? “コスト”や“運用管理”における企業の悩み
オンプレミスに回帰する「脱クラウド」の動向を追うと、企業がパブリッククラウドでどのような問題に直面し、なぜオンプレミスを選択するのかが見えてくる。企業がパブリッククラウドで直面する問題とは。(2020/3/30)

柔軟なシステム構築を支える
「マイクロサービスアーキテクチャ」アプリ開発者が重視すべき3項目とは?
「マイクロサービスアーキテクチャ」に基づくアプリケーションを開発する際、重視すべきこととは何だろうか。主要な3つの項目を紹介する。(2020/2/20)

「Kubernetes」か「Mesos」か【後編】
「Kubernetes」と「Mesos」 コンテナ管理にはどちらを選ぶべきか?
コンテナを連携させながら運用する場合では「Kubernetes」「Apache Mesos」のどちらを選ぶべきだろうか。システム構成や目的によって異なる選択のヒントを紹介する。(2020/1/31)

「Kubernetes」か「Mesos」か【中編】
「Kubernetes」で複数のコンテナを管理するには?
コンテナエコシステムにおいて「Kubernetes」は中心的な存在だ。さまざまな周辺ツールが存在する中で、複数のコンテナを連携させる際、Kubernetesをどのツールと併用すればよいのだろうか。(2020/1/24)

大規模システムへのPaaS活用
SOMPOグループが保険代理店向けシステムを「Heroku」に移行した理由
クラウドが広く普及する中、運用コストや拡張性などを考慮して、PaaSを導入する企業は少なくなくなった。その中から、「Heroku」で保険代理店向けシステムを構築したSOMPOシステムズの事例を紹介する。(2020/3/2)

「Kubernetes」か「Mesos」か【前編】
コンテナ連携ツール「Mesos」とは? 「Kubernetes」との違いは
複数のコンテナを連携させながら管理する手段は「Kubernetes」だけではない。有力な対抗馬が「Apache Mesos」だ。Mesosにはどのような特徴があるのか。(2020/1/17)

「脱クラウド」が意味するもの【第1回】
クラウドをやめてオンプレミス回帰する「脱クラウド」は日本で広がるのか
企業ITにとって欠かせない存在になったクラウド。運用管理の効率化などさまざまな利点があるが、使い方を間違えると「オンプレミスの方が良かった」という結果になる。そこで生まれる選択肢が「脱クラウド」だ。(2020/2/5)

Netflixを支える「GraphQL」【前編】
Netflixがクエリ言語「GraphQL」を採用 何にどう使っているのか
Netflixがクエリ言語として「GraphQL」を採用した。どのように利用しているのか。得られた効果は。同社に聞いた。(2020/1/8)

HCIは本当に「ひとり情シス」を救えるのか
導入するだけで効果があると勘違い HCIの導入と運用に関する「本当のところ」
HCIのメリットは一般に広く知られつつある。だが、実際にHCIを導入、運用してみないと分からないことはある。そこで、HCIの導入サービスを提供する企業の有識者にHCIの導入と運用に関する「本当のところ」を聞いた。(2019/12/27)

設計から参画するフルマネージドサービス
レガシーシステムを捨てられない大企業のためのDX支援サービスとは
止められないシステムを誰が俊敏に置き換えるのか? 企業ITのDXを語るとき、まず課題になるのがレガシーの扱いだ。それぞれがサイロ化せず一貫性のある環境でマルチクラウド/クラウドネイティブのトレンドに追従する方法はあるか。(2019/12/17)

消去法で選んだわけではない
3層型インフラを全面刷新した企業が「HCI」を選んだ理由は
三菱電機トレーディングは、5年以上利用していた3層型システムの老朽化に直面していた。運用管理やバックアップの負担、ストレージのサポート期限など、さまざまな課題を抜本的に解決するために同社がHCIを選んだ理由は何か。(2019/12/13)

UiPathやBlue PrismではなくAutomation Anywhereを選定
Excel依存の大手化学メーカーが「RPA」を全社導入 そのメリットと課題は?
グローバル企業のEastman Chemical Companyは、全社的なRPA導入計画にAutomation Anywhereを採用した。導入して分かったメリットと課題、他のRPAソフトウェアとの違いは。(2019/12/10)

2025年の崖を越える現実解の一つとは?
「ポストモダンERP」のキーとなる疎結合の実現――会計仕訳データハブ
最大12兆円の経済損失が生じるという「2025年の崖」。その崖を越えるためには、2025年までにブラックボックス化した既存システムの刷新が必要だ。企業が取り得る現実解とは何か?(2019/12/4)

「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第4回】
失敗できないインターネットEDI移行で、製品を見極める9つのポイント
ISDNのデータ通信終了に向けて「インターネットEDIに移行するか否か」「移行するならどの製品に乗り換えるか」を検討する必要性に迫られている企業は少なくない。製品選定のポイントは。(2019/11/29)

Schneider Electricが直面したRPA導入の障壁
電機大手の「RPA」推進チームが、事業部門のRPA導入要請をあえて断った理由
大手電機メーカーSchneider Electricは、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)の導入を進めている。同社のRPAの導入における障壁と、導入作業が長引く理由、そしてその解決策について説明する。(2019/10/28)

部門の壁を越えて伴走するために
デジタルマーケティングの社内推進 IT部門にできることはまだあるか
ITを活用して顧客中心のマーケティングを実現するために社内連携は欠かせない。とりわけIT部門とマーケティング部門の相互理解は重要だ。デジタルマーケティング推進に向けてIT部門がすべきことをエキスパートが語った。(2019/10/18)