1TBは「どのくらい」なのか
いまさら聞けない「バイト」の“謎” 誰が考えたのか?
データ量を示す単位である「バイト」。その名前はどのように生まれたのか。よく目にするようになった「テラバイト」(TB)は、どの程度の大きさなのか。これらの疑問に答えよう。(2021/11/13)

不正検出をリアルタイムに
IBMがAIの推論を加速する「Telum」プロセッサを発表
IBMの新プロセッサ「Telum」はAIの推論に最適化されており、例えば不正検出をリアルタイムに処理できるという。Telumはどのようなアーキテクチャなのか。(2021/10/27)

大規模なクラウド移行の成功談【後編】
脱「Excel」を「DevSecOps」で実現? エネルギー大手は何をしたのか
「Amazon Web Services」「Microsoft Azure」へのITインフラ移行に伴い、World Fuel Servicesは開発プロセスにセキュリティを組み込んだ。こうした「DevSecOps」の実現は何をもたらしたのか。(2021/10/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
「COBOL」がいまだに動き続ける“切実な理由”
昔のCOBOLプログラムが古いインフラで今でも動いている――。こうした企業は決して珍しくない。その背景には何があるのか。さまざまな理由で古いCOBOLプログラムを使い続ける必要がある企業は、何をすればよいのか。(2021/10/15)

大規模なクラウド移行の成功談【中編】
大手エネルギー会社がAWS、Azure管理の一元化に「Sonrai Dig」を選んだ理由
World Fuel Servicesは自社のITインフラをAWSやAzureに移行した際、クラウドリソース間の通信を分析することで管理の効率化を試みた。そのために同社が活用したツール「Sonrai Dig」の効果は。(2021/10/14)

大規模なクラウド移行の成功談【前編】
「AWS」「Azure」移行で大手エネルギー企業が感じた“手作業の限界”とは?
米エネルギー企業のWorld Fuel Servicesは、自社データセンターで運用していたITインフラをクラウドサービスに移行した。複数のクラウドリソースを管理することになった同社は、どのような問題に直面したのか。(2021/10/6)

レジリエントでセキュア
負の遺産ではない! 今こそメインフレームを再評価すべし
メインフレームには古い、高いというネガティブなイメージが付けられてきたが、最新のメインフレームには当てはまらない。再評価してみる価値はある。(2021/10/1)

トレンドキーワードピックアップ
不死身の言語「COBOL」とは? “Visual COBOL待望論”や“Goで脱COBOL”の動きも
企業ITを取り巻くホットなキーワードの関連記事を紹介する「トレンドキーワードピックアップ」。今回はプログラミング言語「COBOL」に関する記事を取り上げます。(2021/9/17)

既存のインフラを有効活用する:
大変そうで大変ではない? 「基幹システムをDXに対応させる方法」とは
「レガシーシステムをどうするか」という課題に悩む企業は多い。IBM AS/400に詳しい有識者によると「レガシーシステムでもAIやIoTなどのモダンな技術と連携させることができる」という。詳しい話を聞いた。(2021/9/16)

「統合運用管理」の基本と進化【第2回】
「JP1」と「Hinemos」の歴史で考える企業ITと統合運用管理の移り変わり
システムの運用管理を支える製品として統合運用管理ソフトウェアは長い歴史を持つ。企業ITの変化に応じて統合運用管理がどのように変わっているのか。JP1とHinemosを例にして考える。(2021/9/6)

AI技術で「きれい」を極めるL'Oreal【後編】
化粧品大手ロレアルが語る「Vertex AIは便利だが、無駄に使い続けない」の真意
化粧品会社L'Oreal傘下のModiFaceは、Googleの機械学習ツール「Vertex AI」を自社サービスに生かしているが、使い続けることを前提にはしていないという。その真意とは。(2021/8/4)

AI技術で「きれい」を極めるL'Oreal【前編】
化粧品大手ロレアルがGoogle「Vertex AI」で実現した“あのAIサービス”とは?
L'Oreal傘下のModiFaceは、Googleの機械学習ツール「Vertex AI」を採用することで、美容を切り口としたデジタルサービスの開発を加速させている。AI技術を消費者の「きれい」に生かす同社の取り組みとは。(2021/7/28)

ネットワークの重点投資分野【後編】
ネットワーク投資で「5G」「スマートNIC」「SD-WAN」に着目すべき理由
ネットワークの注目すべき投資分野として、専門家は「5G」や「スマートNIC」「SD-WAN」などを挙げる。その理由を紹介する。(2021/7/14)

意思疎通のためのセキュリティ用語集【第3回】
いまさら聞けない「ネットワークテスト」の基礎 4つの対象による違いとは?
身近な言葉を使った用語は一見すると分かりやすいものの、むしろ誤解を生むことがある。こうした用語の一つが「ネットワークテスト」だ。テスト対象によって微妙に異なる、ネットワークテストの意味をおさらいする。(2021/7/16)

TechTarget発 世界のITニュース
「Google Workspace」の使い勝手を向上させる「Smart Canvas」とは?
Googleはオフィススイート「Google Workspace」の機能を強化し、よりコラボレーションしやすくする「Smart Canvas」を発表した。何が変わるのだろうか。(2021/7/3)

クラウドニュースフラッシュ
LIXILが「AWS」でも「Azure」でもなく「GCP」を選んだ“あの理由”
北國銀行における「Microsoft Azure」導入の事例やLIXILの「Google Cloud Platform」採用など、クラウドに関するニュースを6つ紹介する。(2021/6/30)

ヒートアップするチップ開発競争【後編】
IBMはなぜ「2ナノ」半導体チップを開発したのか?
IBMは半導体分野の研究開発成果を収益化することに関して積極的ではなかった。2ナノプロセスの半導体チップの開発で、その姿勢は変わる可能性がある。IBMはこの新技術を事業にどう生かそうとしているのだろうか。(2021/6/30)

ヒートアップするチップ開発競争【前編】
IBMが開発した「2ナノ」半導体チップとは サーバの処理性能を高速化
IBMは半導体の研究開発の成果として、2ナノプロセスの半導体チップを公開した。この実用化は、同社のサーバやメインフレームにどのような影響を与えるのか。(2021/6/22)

「Go」を生かしたネットワーク運用管理【前編】
プログラミング言語「Go」の魅力とは? 「Goで“脱COBOL”」の成功者が語る
企業がプログラミング言語「Go」を利用するメリットは何か。メインフレームの「COBOL」プログラムからGoプログラムへの移行を成功させた専門家が、自身の経験を基に解説する。(2021/6/18)

サーバ仮想化の10個のデメリットとその解決方法【後編】
サーバ仮想化の導入を阻む「リソース競合」「アプリパフォーマンス低下」問題
サーバ仮想化製品を導入することでアプリケーションの処理速度が低下したり、予想よりも多額の管理コストがかかったり可能性がある。こうした問題を防ぐための方法とは。(2021/6/4)

サーバの基本と選び方【後編】
「サーバの安定性」を求めるなら確認すべき、サーバ選びのポイントとは?
フォームファクターやハードウェアリソースに加えて、サーバ選定では運用に関する視点も欠かせない。安定運用のために評価すべきサーバの機能とは。(2021/6/2)

サーバ仮想化の10個のデメリットとその解決方法【中編】
「仮想マシンの構築が簡単過ぎる」ことがもたらす深刻な問題とは?
サーバ仮想化製品のデメリットには、どのようなものがあるのか。導入後に起こり得るトラブルを予防するために、主なデメリットと、その解決策を理解しよう。(2021/5/28)

サーバの基本と選び方【中編】
サーバ選びで重要なCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの賢い見極め方
サーバ選定時は、CPUやメインメモリ、ストレージ、ネットワークなどのハードウェアリソースを適切に選択することが欠かせない。具体的に、どのようなポイントを評価すればいいのだろうか。(2021/5/26)

COBOLとの付き合い方【後編】
“Visual COBOL”に期待か? “死んだ言語”「COBOL」復活の条件
さまざまな理由で古い「COBOL」プログラムを使い続ければならない組織は、COBOLとどう向き合っていけばよいのか。「COBOLそのものが変わればよい」という考え方もあるが、それは根本的な解決策になるのか。(2021/5/25)

COBOLとの付き合い方【中編】
COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点
古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。(2021/5/18)

サーバの基本と選び方【前編】
「タワー型サーバ」「ラックマウント型サーバ」「ブレードサーバ」の違いは?
多様なサーバがある中で、必要とする製品を見極めるには何を確認すればいいのか。まず選定すべきポイントは、サーバのフォームファクターとして何を選ぶかだ。各フォームファクターは、それぞれ何が違うのか。(2021/5/17)

COBOLとの付き合い方【前編】
「COBOL」プログラムが古くなっても動き続ける“切実な理由”
組織に古くからあるシステムで「COBOL」プログラムがいまだに稼働し続けていることは珍しくない。なぜそのような状況が生まれるのか。組織はなぜモダナイゼーションに踏み切れないのか。(2021/5/10)

クラウドサービス移行ロードマップの作り方【後編】
クラウドサービスへのシステム移行順を迷わず決める鉄則とは?
オンプレミスのインフラからクラウドサービスへシステムを移行させる際、システムの移行順をどのように決めればよいのか。その鉄則を紹介する。(2021/4/22)

メインフレームからクラウドへ【後編】
COBOLやPL/Iのメインフレームアプリケーションをクラウドサービスで動かすには
ソースコードがあれば、メインフレームアプリケーションのクラウドサービス移行は比較的容易だ。ただしプログラミング言語の種類によって難易度は異なる。「COBOL」「PL/I」で書かれている場合はどうなるのか。(2021/4/22)

クラウドサービス移行ロードマップの作り方【中編】
「クラウドサービス移行」の失敗企業が見落としがちな“理念”の重要性
システムのクラウドサービスへの移行を検討するに当たって、CIOが考えるべきことは幾つかある。移行に役立つ製品/技術は豊富にあるが、まず注目すべきことはそれではない。では何なのか。(2021/4/15)

IT投資ロードマップの見直しに効く3ステップ【後編】
「IT投資ロードマップ」再検討を成功させる「戦略」「スキル」の見直し方
IT投資ロードマップを再検討する際に重要なポイントは何だろうか。「戦略」「スキル」の観点で解説する。(2021/4/9)

メインフレームからクラウドへ【前編】
「メインフレーム」のアプリケーションをクラウドサービスで動かす3つの選択肢
メインフレームで稼働するアプリケーションをクラウドサービスに移行させるには、どのような方法があるのか。3つの方法を説明する。(2021/4/8)

クラウドサービス移行ロードマップの作り方【前編】
「クラウドサービス移行」の見切り発車は失敗のもと まず考えるべきこととは?
システムのクラウドサービス移行を成功させるためには、綿密な移行ロードマップの策定が必要だ。あれもこれもとむやみに移すのではなく、自社に本当に必要な移行計画を立てるために何が必要だろうか。(2021/4/8)

物理サーバと仮想サーバを比較する【前編】
いまさら聞けない「物理サーバ」と「仮想サーバ」の基本的な違いとは
「物理サーバ」と「仮想サーバ」は何が違うのか。仮想サーバが広く使われるようになった今、あらためて両者の違いを理解しよう。(2021/4/5)

サーバ&ストレージに関する読者調査レポート
クラウドやHCIの導入状況は? 「脱クラウド」「オンプレミス回帰」は4割以上に
サーバ&ストレージ製品の導入状況や投資計画に関する読者調査を実施した。クラウドサービスやHCIの導入が広がりつつあること、「脱クラウド」「オンプレミス回帰」に前向きな組織が4割を超えることなどが分かった。(2021/3/22)

HDDと同じ設計では不可
SSDでRAIDを組む意味はあるのか?
RAIDは重要な技術であり続けた。だが、SSDでもRAIDは有効なのか。使うべきなのか。結論としては有効だが、HDDと同じ設計で使ってはならない。(2021/2/26)

サーバ仮想化製品の5大課題【前編】
“遅い仮想マシン”を招く「ストレージリソース不足」の課題と対処法
サーバ仮想化製品はコスト削減やIT担当者の生産性向上といったメリットをもたらす。ただしこれらのメリットはサーバ仮想化特有の問題によって相殺されてしまうことがある。よくある問題と、その解決策を紹介しよう。(2020/12/17)

新世代テープ規格「LTO-9」のインパクト【後編】
「テープ時代の再来」が誇張ではない理由 LTOは360TBも視野に
テープの新規格「LTO-9」は、データの長期アーカイブやサイバー攻撃対策としての用途が期待できる。LTO-9の特徴とともに、進化を続ける「LTO」の今後の動向を確認しよう。(2020/11/26)

コロナ禍で高まる需要
Javaエンジニアこそ「COBOL」を学ぶべき“切実な理由”
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で「COBOL」への関心が急激に高まっているという。それはなぜなのか。「Java」を使うエンジニアがCOBOLを学ぶ意義とは。有識者に聞いた。(2020/11/11)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
平均47分で障害対応を完了、AIやIoTで進化する高可用性フラッシュストレージ
ITインフラの予期せぬ停止を防ぐには、システムの可用性や信頼性を高めることが何より重要になる。そこで注目したいのが、AIやIoTで障害対応/復旧を迅速化し、インフラ全体も可視化する、次世代のフラッシュストレージだ。(2021/8/31)

「Windows Terminal」の基礎解説【前編】
「コンソール」「シェル」「ターミナル」の基本的な違いとは? 「Windows Terminal」の理解に必須
Microsoftの新しいターミナル「Windows Terminal」は、これまでのコマンドラインツールと何が違うのか。まずは理解に必要な「コンソール」「シェル」「ターミナル」の基本的な違いをおさらいしよう。(2020/10/26)

「Power Systems」の変化に潜むIBMの狙い【後編】
IBMが「OpenShift」「Ansible」などのRed Hat製品を取り込む“本当の狙い”
IBMはサーバ製品群「IBM Power Systems」と、「OpenShift」や「Ansible Automation」といったRed Hat製品を組み合わせた提案を進めている。その狙いとは。(2020/10/14)

「サーバ」の歴史を振り返る【後編】
サーバの「クラスタ化」「アウトオブバンド管理」「仮想化」とは?
ハードウェア側の進化とともに、サーバの進化は運用管理の分野にも及んだ。未来のサーバを考える上でポイントになる点とは。(2020/8/25)

「サーバ」の歴史を振り返る【中編】
業界初の「ラックマウント型サーバ」「ブレードサーバ」とは?
サーバの進化を知る上で欠かせないのがラックマウント型サーバやブレード型サーバの登場だ。どのようにして誕生したのかを振り返る。(2020/8/21)

「サーバ」の歴史を振り返る【前編】
1990年に誕生した「世界初のWebサーバ」とは?
いまだ進化を続ける「サーバ」。その起源は、1990年に誕生した「世界最初のWebサーバ」にさかのぼる。サーバはどのようにして登場したのか。(2020/8/12)

アプリケーションモダナイゼーション【後編】
DEC Alphaサーバで稼働しているTru64 UNIXのDBをモダナイズせよ
メインフレームだけがモダナイゼーションの対象ではない。DEC Alphaサーバで稼働しているTru64 UNIXのデータベースは、一体どうしたらいいのか。事例からレガシーの近代化のヒントを探る。(2020/6/10)

アプリケーションモダナイゼーション【前編】
ミッション:メインフレームのDb2データをSQL Serverに移行せよ
アプリケーションのモダナイゼーションに際しての課題の一つに、旧システムの知識がある。メインフレームで運用していたデータベースを最新のデータウェアハウスに移行するのは困難を伴った。(2020/5/27)

Computer Weekly日本語版
メインフレームのDb2データをSQL Serverに移行せよ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/5/20)

Dell Technologies(デル株式会社/EMCジャパン株式会社)提供eBook
サーバ選択に役立つヒント 主要な4形態の特徴とフォームファクターの違いは?
サーバにはラック、ブレード、メインフレーム、HCIといった形態があり、それぞれ異なる特徴を持つ。どのような構造を持ち、どういった目的に適しているのか。フォームファクターはどう異なるのか。そうした疑問に対する答えをまとめた。(2020/5/7)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【後編】
「IBM Z」などのメインフレームからクラウドへの移行がすぐには進まない理由
GoogleはCornerstone Technologyの買収でメインフレームからクラウドへの移行手段を充実させている。IBMなどのメインフレームベンダーもニーズを維持するための対策に乗り出している。その中身とは。(2020/4/30)