クラウドを生かすモダナイゼーション【前編】
レガシーアプリをクラウド化してモダナイズする4アプローチと乗り越えるべき壁
Helvetia Insuranceは、自社で利用するアプリケーションのモダナイゼーションに取り組んでいる。バックエンドでは自動化による効率化を、フロントエンドでは顧客体験の向上を図り、データ保護を実現している。(2019/11/25)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

コストを削減できない可能性も
「脱クラウド」でオンプレミス回帰 選ぶべき戻り方は?
クラウドに移行させたシステムをオンプレミスに戻す際、どのような点に注意する必要があるのだろうか。例えばハードウェアの保守期間が過ぎているために、新しいハードウェアの調達が必要になる可能性がある。(2019/9/24)

活発化する「AI×HPC」市場【後編】
ムーアの法則はもう限界? HPC進化の鍵は「GPU」か「FPGA」か
AIシステムの処理に必要な性能を実現するために、HPC分野の進化は続いてきた。だが技術進化にも限界がある。「ムーアの法則」が廃れつつあることが意味するものとは。(2019/9/6)

サーバを構成するハードウェア、基本の「き」
いまさら聞けない「マザーボード」「プロセッサ」「RAM」「HDD」とは?
どのような形態のサーバでも、共通して使われている部品がある。本稿では、サーバを構成する4つの部品の基礎知識を説明する。(2019/8/10)

スパコン市場とプロセッサ【後編】
ポスト「京」はArmを採用 スパコン首位争いは米国と中国の一騎打ち?
スーパーコンピュータの性能を巡る競争は、事実上、米国と猛烈に追い上げる中国の争いになっている。そうした中、「京」の後継機はプロセッサにArmベースのCPUを採用する。(2019/7/30)

スパコン市場とプロセッサ【前編】
Intel、AMDではなく「Arm」がスパコン用プロセッサで勢力を伸ばす理由
スーパーコンピュータ用のプロセッサの主流はIntelとAMDだが、これにArmが食い込もうとしている。存在感を高める中国企業の出方次第で、この市場の形勢は一気に変わる可能性がある。(2019/7/22)

レガシーデータを新しい環境へ
データドリブン経営の最初の課題「データ統合」をどうする?
レガシーシステムのデータを次世代のアナリティクス環境へと移行したい――古くから事業を営む企業であれば、必ずといっていいほど頭を悩ませる問題だ。どうしたら解決できるのか。(2019/6/3)

代表的な製品は?
「HCI」はソフトウェアとアプライアンスのどちらを選ぶべきか?
HCIにはソフトウェアとアプライアンスの2通りの導入方法がある。導入する企業はそれぞれの方法における課題を考慮に入れておくとよい。(2019/5/30)

紛らわしい5つの用語の意味を整理
「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」の違いとは?
よく似たIT用語である「DevOps」「NetOps」「SecOps」「DevSecOps」「NetSecOps」は、それぞれどのような意味なのだろうか。それぞれの関係性を踏まえて、各用語の意味を簡潔に紹介する。(2019/4/15)

新たなテクノロジーの渦へ
21世紀のCIOはますます「戦略の人」となる
CIO(最高情報責任者)には、自社事業の可能性を引き出すために新たなテクノロジーを探ることが求められる。本稿では、CIOに求められる新たな職務について考える。(2019/4/11)

デジタル変革の推進に必要なインフラ要件
CPU使用率の高稼働に悩むアコムがメインフレーム更改に踏み切った理由
デジタル変革に力を注ぎ、そのシステム基盤を担うメインフレームのCPU負荷が増大していたアコムが1年半後にCPU使用率上昇の危機に直面。どのように乗り越えたのか。(2019/3/11)

ラック、ブレード、メインフレームにも留意
「サーバは8つの機能で比較すべし」 有識者が語る、その真意とは
サーバハードウェアを購入する場合、プロセッサ数、メモリ容量、ストレージ容量など検討する要素はたくさんある。主要ベンダーが提供するサーバを比較する際は、8つの重要な機能を綿密に評価すべきだ。(2019/2/26)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

ブレード、ラック、メインフレームなど
主要ベンダー14社のサーバ製品比較総まとめ
本稿では、利用可能なブレードサーバ、ラックサーバ、メインフレームコンピュータの全体像を詳しく示し、主要ベンダーについて紹介する。(2019/2/13)

Computer Weekly日本語版のお知らせ
まだ信じてるの? いまだに信じられているクラウド神話
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/2/12)

イメージほど高価ではない
x86やクラウドよりもLinuxメインフレームを選ぶべき理由
時代遅れで高価で管理が難しいというイメージが定着しているメインフレームの価値を問い直す。大規模かつミッションクリティカルなシステムを運用するなら、コスト効率の高い選択肢の一つとなる。(2019/2/6)

自社に適したハードウェアはどれか
サーバハードウェア比較 ラック、ブレード、メインフレーム、HCIの違いは?
本稿では、ラック、ブレード、メインフレーム、HCIといった各タイプのサーバの構造と、その長所と短所を解説する。どの種類のサーバが自社のデータセンターに適しているか、考えるヒントにしてほしい。(2019/1/21)

メリットとデメリットを整理
「仮想マシン」と「物理サーバ」を比較 コンテナにはどちらを選ぶべき?
物理サーバと仮想マシンのどちらがコンテナ導入に適するのか。どちらにも、それぞれ大きな長所と短所がある。(2019/1/15)

ITILは「終わっていない」
ITIL第一人者に聞く 「ITIL 4に期待できるもの」とは何か
ITILはITサービスマネジメント(ITSM)のフレームワークだ。2019年初めに最新バージョンである「ITIL 4」がリリースされるが、この新たなバージョンにCIOが期待できることは何だろうか?(2018/12/12)

買収後に背負う負担の大きさを危惧
IBMのRed Hat買収がオープンソースのコンテナ管理に及ぼす影響
IBMのRed Hat買収ではIT管理ツールなどの幅広い分野が影響を受ける。中でもオープンソースのコンテナ管理技術コミュニティーへの影響は大きく広がりそうだ。(2018/11/14)

レガシーアプリをAzureやAWSに移行する手法
新旧Kubernetesツールを比較 データベースのコンテナ化に必要な機能とは?
Kubernetes用のツールは、データベースのコンテナ化という市場を開拓している。パフォーマンス監視やQoS(Quality of Service)管理などの機能を備えたツールを紹介する。(2018/10/31)

仮想化バックアップ×ストレージで事業継続性を最大化
大規模障害でも2分で復旧、災害時にも事業を止めない“備え”とは
近年さまざまな自然災害が日本を襲い、災害時の事業継続計画を考え直している企業もあるだろう。これからは障害・災害対策だけでなく、いかに早く復旧するかが重要だ。(2018/10/10)

マイグレーション品質向上の鍵
移行後のトラブルを減らす、マイグレーションプロジェクトの品質を確保する方法
システムのサポート終了に伴い、レガシーマイグレーションに挑む企業が次々と壁にぶつかっている。もつれた糸のようなシステムをどう移行させ、正常稼働にこぎ着けるのか。(2018/10/10)

サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)

IBM Z 、z/OSに変更も
メインフレームでもDevOps サポートツールの実力は?
メインフレーム環境でのDevOps導入は無視できない課題になりつつあるが、導入に乗り気ではないメインフレームの専門家は多い。しかし、メインフレーム向けDevOpsをサポートするツールは進化しつつある。(2018/9/20)

イベント駆動型のアプローチに注意
メインフレームにもサーバレス? その効果と注意点
サーバレステクノロジーはアプリケーションを近代化させる選択肢として登場した。だが、どのようなときでも最適というわけではない。(2018/8/23)

ビッグデータ時代の基礎知識
テラバイトはどれだけのデータ量か
1TBのストレージは、今では当たり前に使われるようになった。通常は1兆バイトをはるかに上回るデータ量を表すこの単位について復習し、基本的な知識を整理しておこう。(2018/7/8)

FinTech時代、金融セキュリティの現実とは
先進性と堅牢性が求められる金融業界で見直されるメインフレームの価値
FinTech時代、API連携やモバイル決済の普及など、金融業界のIT活用が大きな変化を迎えている。安定運用、安全性の確保という従来の課題と併せてどう対処すればいいのか。(2018/6/21)

30秒以上の時間がかかるAPIには向いていない
「サーバレス型API」の導入が企業のイノベーションを促す理由
サーバレスフレームワークにAPIを導入することが、ビジネスの成長を加速し、革新的なサービスを提供することにつながる。同時に開発者の負担も減り、ITコストが削減されるという。(2018/5/22)

サーバレスはPaaSの再来か
コンテナ派とサーバレス派に分かれるIT部門 理想のインフラは?
ITインフラの将来像を描くとき、企業は「コンテナか、サーバレスか」に迷う。これは、今ITインフラの分野で最も白熱する議論といえる。(2018/4/11)

9年の実績を持つ次世代データセンター運用技術
AI技術と自動化でデータセンターの運用はここまで「自律化」する
IoTとAIを活用したITインフラの予防保全と運用自動化に10年近く取り組んでいるエンジニアに、これからのデータセンターの話を聞いた。(2018/3/30)

専門家がOSスリム化の流れを説明
コンテナはWindows Serverを全く違うものに変えるかもしれない
アプリケーションのコンテナ化の影響により、MicrosoftはWindows Serverを大幅に見直し、最低限必要な機能だけを搭載したバージョンを投入する可能性がある。(2018/3/13)

これからのERP選び
SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。(2018/2/9)

最新技術の採用が、ビジネス成長につながる
共に歩んで40年、日本生命保険がIBMメインフレーム最新モデルを採用したわけ
日本生命保険は40年以上IBMメインフレームを活用し、今回、新たに災害対策用として新モデルを採用した。同社のIT基盤を支える2社にこれまでの歴史と採用の理由を聞いた。(2018/1/18)

クラウドだけではなくオンプレミスでも
Tableauに学ぶソフトウェアサブスクリプションモデルの有用性
Tableau Softwareが同社の製品にサブスクリプションモデルを全面的に取り入れたことにより、クラウドを連想させるサブスクリプションベースのソフトウェアの価格は、オンプレミスの導入でも役に立つことが示された。(2018/1/10)

新旧システムをつなぎ新たな価値を創出する
レガシーなシステムにあるデータをビジネスに生かす方法
メインフレームなどを中心とするレガシーシステムからビッグデータ環境へのデータ移行時に企業が抱える課題をどう解決すればいいのか。(2017/11/16)

コスト削減から「働き方改革」まで
メインフレームの帳票出力環境、オープン化&電子化が生むこれだけのメリット
メインフレームの帳票出力環境には超高度なスループットを備えた大型プリンターが使われるが、導入や運用維持にかかる巨額のコストは頭痛の種。解決方法を探った。(2017/11/8)

「2020年までにクラウドでナンバーワンになる」は本当ですか?
Oracle Cloudの「強み」「違い」をユーザー視点で聞いてみた
クラウド時代に後発サービスとして登場したOracle Cloud。AWS、Azure、GCPなどのサービス勢力図が固まりつつある中、果たしてどのような差別化ポイントがあるのだろうか。(2017/10/25)

NVMe対応ストレージアレイも次々登場
「NVMe over Fabrics」でストレージ環境が一変する――注目の技術革新を解説
Non-Volatile Memory Express(NVMe)はSSDストレージの接続規格としてSCSIやSASプロトコルに取って代わり、NVMe over Fabricsはハイエンドネットワーク環境のデータ転送用に採用されていく可能性がある。(2017/9/15)

単なるETLでは限界
ビッグデータ活用の最初の難関「データ統合」をどうする?
真のデータドリブン経営の実現には、レガシーシステムを含めたデータ統合が必要になる。だが品質を確保するには従来のETLツールでは限界がある。どうするか。(2017/6/30)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

メインフレームモダナイゼーション
コードを書き換えずにメインフレームアプリを移行する“リホスト”のススメ
メインフレームの維持やオープンシステムへの移行に悩む企業は多い。だが、最も手間とコストがかかるアプリケーションコードの書き換えが必要ないとしたら? この「リホスト」と呼ばれる手法を紹介する。(2017/5/29)

俊敏性、拡張性に優れたWebスケールIT
FacebookやGoogleのITインフラをユーザー企業が実現する方法
ITでビジネスを変革する「デジタルビジネス」に、多くの企業が関心を寄せている。これを実現するインフラは、パブリッククラウドのような特性を備えている必要がある。(2017/5/22)

【期間限定】オンラインセミナー
先行企業の事例で知る ブロックチェーンの実務への適用と最新技術動向
製造・流通・金融……先行企業は“実証実験”から実用化フェーズへ(2017/5/9)

イマドキのIT管理者が使うべきツールは
重厚長大で手の掛かるメインフレーム、メンテナンスを楽にする5つのヒント
メインフレームのパフォーマンスを最適化するツールとその方針は多岐にわたる。キャパシティープランニングから、より効率的な仮想ストレージ管理まで、検討すべき領域は幅広い。(2017/5/2)

SoRとSoEをどう展開するか
「バイモーダルITモデル」とは? 企業を変える2つの推進力を解説する
コスト削減や効率化を追求するSystems of Record(SoR)と、企業を変えて新しいビジネスチャンスを生み出すSystems of Engagement(SoE)。この2つを推進する「バイモーダルITモデル」とは。(2017/4/5)

ビジネス駆動型セキュリティとは
「ビジネス駆動型セキュリティ」を実現する4つのポイント
サイバーセキュリティ企業RSAの新任プレジデント、ロヒット・ガイ氏は、同社が新たに提唱する「ビジネス駆動型セキュリティ」について語った。(2017/2/23)

過去のお荷物を捨てよ
未来のサーバOSに求められるパラダイムシフト
現在、サーバには多くのソフトウェアスタックが組み込まれている。この複雑性を解消するために、未来のサーバOSはどうあるべきか?(2017/2/17)

「外の人」ではなく「中の人」になりたかった
私は“これで”コンサルタントをやめて企業のネットワーク技術者になりました
元ネットワーク設計コンサルタントがキャリアを大きく変えてベンダーから一般企業に転職し、念願だった仕事に就いた。どうやって転身に成功したのだろうか。(2017/2/16)