2015年02月02日 12時00分 UPDATE
特集/連載

「Windows 8.1」の起動を高速化「会社PCの起動が遅い」と思ったら見直したい「Windows」設定

社内ネットワークに接続する「Windows 8.1」マシンは、グループポリシーの同期処理によって、起動が遅くなることがある。この問題を解決するには、Windows 8.1と「Windows Server 2012 R2」でキャッシュを有効にすることを検討されたい。

[Jonathan Hassell,TechTarget]
0202_kf_win_190.jpg

 企業のIT管理者の多くは、「会社のPCが起動するまで時間がかかる」と従業員から苦情が寄せられ、対応した経験があるのではないだろうか。その場合、グループポリシーの同期処理が原因となっている可能性がある。この同期処理は、ユーザーインタフェースからフォーカスを奪い、Windowsの動作を一時停止させる。その間、IT部門の管理下にある特定の設定の変更やネットワーク接続が必要なソフトウェアのインストールが行われている。

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...

news049.jpg

買い物場所の使い分け調査2019――日本能率協会総合研究所
コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップなど業態別利用実態と「そこで買う...