「企業向けファイル同期/共有」でIT担当者は悪夢から覚めるか「EFSS」でさらば勝手クラウド

理想的な企業向けファイル同期/共有(EFSS)製品の提供に向けて、ベンダーが歩みを進めている。大半の企業は、従業員の生産性向上によってEFSSへの投資を回収できるだろう。

2015年03月03日 12時00分 公開
[Matt Schulz,TechTarget]

 企業向けファイル同期/共有(EFSS)製品を使えば、企業と従業員は、ほぼ例外なく恩恵を受けることができる。

 多くの従業員が使用している消費者向けクラウドサービスの代替としてEFSSシステムを導入するかどうか。この判断を下す際、IT担当者は多くの要因を考慮しなければならない。EFSSを導入するメリットが、新システムの導入と管理に掛かるコストを上回るのかを判断する必要がある。その他にも、セキュリティやEFSSシステムにアクセスするエンドポイントの管理方法という課題もある。

EFSSのメリットとデメリット

ITmedia マーケティング新着記事

news028.jpg

これからのマーケティングに関する8つの予言(無料eBook)
激動するトレンドを正しく理解することはマーケティングで成功するための第一歩。今回の...

news109.jpg

フォーム作成管理システム「ヘルプドッグ フォーム」のEFO(エントリーフォーム最適化)機能が正式版に
nocoはフォーム作成管理システム「ヘルプドッグ フォーム」において、β版として提供して...

news068.png

広報活動がうまくいっている企業はどのくらいある?――オズマピーアール調査
国内企業の広報担当者200人を対象に、企業広報活動の実態を調査しました。